たけし7/1【新・情報7days】日本発の特定外来生物

こんにちは、HeHOです。

週末ワイドショー『新・情報7daysニュースキャスター』で面白いニュースをやっていました。

『ビートたけしの刮目NEWS』という番組内の10分に満たないぐらいのコーナーです。

はじめ、特定外来生物のフィリップが出てきましたので、正直『あぁ、またあの話題か~』と触手が動きませんでした。

というのも、夕方のニュース番組などではこの話題はよくやっていますし、番組内のコーナーと言うことで、目新しい話題は無いように思えたからです。

日本からの脅威 ワカメ

そうしたら、なんとワカメのフィリップボードが。

一気に引き込まれました。

何と今回は外国に渡って猛威を振るっている日本古来の種の紹介、なのでした。

確かにプロ野球でも、メジャーリーグから来た助っ人外人よりも、日本からメジャーに渡った前田健太の方が気になります。

まさに7days Good Job!です。

で、ワカメの話に戻ると、なんとワカメは『世界の侵略的外来種ワースト100』に含まれるとか。

日本周辺にしかいなかったワカメが1980年代に貨物船に紛れて海外に散らばったとのこと。

上の画像のフィリップは、ショベルカーで廃棄しているのは全部ワカメです。

食べない国では本当にゴミ以上にやっかいでしょうね。

しかもロブスターの養殖網で大繁殖しているので、肝心のロブスターが窒息死するとか。

国によっては、ワカメを見つけたらすぐに通報しなくてはならないらしい。

被害の深刻さが伺えます。




日本からの脅威 コイ

オーストラリアでは輸入された食用のコイが大繁殖。

とてつもない繁殖力で、点滴もいないため大きく育っているとのこと。

数も大きさも、えげつない模様。

こんなに大きくなります。

コイはなんでも一度口の中に飲み込むから、湖底の他のサカナの卵など根こそぎいっちゃってるかもしれないですね。

日本からの脅威 葛(クズ)

日本ではくず餅や、薬としての葛根湯などで知られる葛が、海外では「デビルプランツ」として恐れられているとのこと。

もともとは緑化に使うためアメリカに輸出された物の、葛を食べる昆虫などもいないためにものすごい繁殖を続けるらしい。

この、ありふれた田舎の光景がたった半年後に次のように代わります。

はい、みんな埋もれてしまいました。

これも繁殖力の例。

一年中、温度が下がらない熱帯などに行ったらどんな風になるんでしょうね。

いや、怖いですね。

大変、勉強になりました。

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