GJ-週刊アスキーNo.1132 AIBO(アイボ)の合同葬儀

HeHOです。

このページは2017年6月27日発売の週刊アスキー1132号を読んで、面白かった記事を紹介しています。

週刊アスキー 1132号

1位 カオスだもんね!PLUS 水口幸広

カオスだもんね!は、週刊アスキーに長年連載している4ページ漫画。

今回のタイトルは”自由闊達”なるAIBO輪廻転生”で、ソニー元社員とAIBO合同葬儀の話。

AIBOというのは犬型をした学習型ペットロボット。

しばらく話を聞かないと思っていたら、AIBO2005年に販売終了して、アフターサービスも2014年に終了してしまったとのこと。

ただ「修理できないほど壊れたモノ(AIBO)も、不燃ゴミとして捨てる対象ではすでになくなっている」というほど思い入れの強い飼い主も多い。

そしてAIBO合同葬儀を主催している元ソニーマンも熱い。読むべし。


2位 デジタル一眼フラッグシップ頂上決戦!

各社のフラッグシップ機 α9、 EOS-1D X MkII、 Nikon D5 の比較。

50~70万円もする一眼レフは買えないよ、とは思いつつ、フ・ラ・ッ・グ・シ・ッ・プという響きには弱い。

男のロマン、フラッグシップ機。

ボクのもっているカメラはα200という古い物だが、一応レンズが使えるかと調べると…やはりα9のマウントは違うようでしたw

 

3位 T教授の「戦略的衝動買い」

Insta360 nanoというiphone専用の360度カメラの紹介。

レンズが前後に二つついていて、表示時にソフト上で合成するのかな。

魚眼、透視、小惑星のモードで表示できる。

何の変哲も無い360度カメラなのだが、ボクが興味あるのは痴漢えん罪防止。

スマートウォッチに内蔵できるほど小型の360度ビデオカメラが開発され、電車乗車時間に指先をずっと撮影したら、間違いなくえん罪対策になるのではないだろうか。

行き帰りの時間が決まっている人はタイマー録画にしておけば面倒なことも無い。

と想像しながら、この記事を読みました。

 

 4位 特集 CPU最新事情

INTELとAMDの最新事情を説明している。

パソコンはコストパフォーマンスだよね、ってスタンスでいるボクにはまだぴんとこない。

でも、時の流れとCPUの性能アップが早いのは身にしみて分かっているので、記事掲載の最新CPUは数年後のボクの選択肢に確実に入ってくると思う。

勉強、勉強と。

 

 5位 仮葬報道 SNS時代の記事の信頼度はどのようにして決まるのか?

信頼できるニュースソースと、そうでないニュースソース。

信頼できる人からシェアされたニュース、信頼できない人からシェアされたニュース。

この組み合わせで、意外な結果が。

【週刊誌のGJ記事】