ブログは趣味?仕事?

ボクがブログをはじめようと思ったのは、WEB上のある記事を目にしたからです。

それを書いた人はブロガーさんで、こつこつと記事を書いて1年を過ぎたぐらいから収入が大分増えてきたという内容でした。

その人の記事によれば、1年間毎日更新し続ければ、誰でもそこそこの稼ぎができるようになる、というものであった。

1年という長い時間を想定しているのは、ドメインとサイト内容をSEOに認知させるのにそれなりに時間がかかるためということだった。

おそらくこの方はgoogleのadsenseなどを掲載して、無理しない形で地道にブログサイトと拡大していっているのだと想像する。

では検索エンジンに、そこそこサイトを認識してもらうにはどの程度の記事を書けばいいのか?

これは上級者と言っても回答は様々だと思うが、「1000文字から2000文字以上の記事を100本から200本ぐらい必要」という記事を信用することにしてブログを始めた。

今書いている記事が18本目なので、先は長いが、とりあえず目先の目標があるのはいいものである。

文字数の方は当初1000文字以上になったら区切りの良いところで1記事終えようとおもっていたが、実際に初めて見ると1500文字から3000文字ぐらいが多くなった。

これは読者として下書きを読み直すと1000文字程度では物足りなく感じたせいだと思う。あまりに読みごたえがないと、無意識に自分にダメ出しをしたのであろう。

ブログは地道に書き続ければいいのか?

 ブログを毎日更新し続けるという凄くまっとうな方法で続けているのには多少理由がある。

一番大きいのは、自分は本当に書き続けられるのか、書き続けられるとしたらどのようなジャンルの負担が少ないのか、ということを知るためですね。

先ほど書いた準備段階の記事でも、最低1000文字で100本=10万文字=原稿用紙250枚(高い基準で原稿用紙1000枚)の文章を書くことになる。

原稿用紙250枚というと、村上春樹や村上龍が小説の新人賞に応募し入賞したときの枚数と同程度であり、原稿用紙1000枚なんて言うとそこそこの厚さの小説になってしまう。

お金儲けだけ考えれば、アフィリエイトでジャンルを絞って特定の専門サイトにしたほうが検索エンジンの受けがいいし、ひいては金銭面でも実入りが多くなるだろう。

だけど、まずその前にその分量を分野を絞って書き続けられるのか、というと自分には難しいような気がしたのである。

それに、どんな駄文であろうとオリジナルな文章を書き続けて、記事の数が貯まってきたら、それはそれで小さな資産であるとも思える。

きっとこのように静かにgoogleなどのルール通りadsenseなどで広告を貼りつけていたら、検索エンジンペナルティなどとは無縁かもしれない。

ただし、ぼんやりとadsenseを貼りつけて待つよりも、広告位置や広告媒体を意識してページを作ったほうが、おそらく5倍は儲かるのではないか。

ブログはネットでお金をかけぐツール?

一方、同じブログという呼び方をされているが、アフィリエイトでモノを売るために使うツールとしてのブログがある。

これは目的が非常にはっきりしていてすがすがしい。

とりあえず大量にアフィリエイト広告を貼った商品ページを作っておいて、引っかかったものからページを増強していく。

検索エンジンは「質が高くて内容のあるページ」を上位表示させることに向かっているので、こういう入り口から入った人もきっちりと記事を書くようになっていくのは間違いない。

結局、向かう先は一つ

結論として、ブロガーの向かう先は「質が高くて内容のあるページ」作りということになる。

まだまだ検索エンジンの解析能力が低いため、テクニックでカバーした記事や、自作のリンクなどで評価をあげた際、上位にランク付けされる場合もあるだろうが、5年単位ぐらいで劇的に評価基準が変わってくるのかもしれない。