GJ-週刊現代 8/19・26号 米国が北朝鮮を空爆!9/9決行!

HeHOです。

このページは2017年8月7日発売の週刊現代 8/19・26号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊現代 8月19・26日号(081926)



トランプが安倍に通告「9月9日、北朝鮮をアメリカは空爆する」

7月31日、安倍晋三首相がトランプ大統領と電話会談を行った。

そしてその時に出たのが、北朝鮮の建国記念日の9月9日に北朝鮮を空爆する、という話。

この話を聞いて安倍首相は青ざめ、8月3日の改造内閣を『有事対応内閣』にシフトチェンジしたという。

 

もちろん、話としては面白いが、所詮週刊現代の記事である。

信憑性はどうなんだろう?と思う。

(週刊現代より抜粋)

トランプ 4月にシリアを叩いたように、北朝鮮を一発叩いてやろうと考えている

安倍 それは具体的なスケジュールはあるのか?

トランプ 奴らの建国記念日は、9月9日なんだろう? 幹部が首を揃えて記念式典をやるそうじゃないか。その現場を叩くのが、一番手っ取り早い。金正恩がその場にいようがいまいが、関係ない。奴らに思い知らせてやるのだ。

安倍 ・・・・

記事は安倍とトランプの会話がはじめから会話終了まで一語一語全て書かれており、これがウソなら現代にとっても結構やばいだろう。

確かに電話会談の二日前の7月29日に二階幹事長が地下シェルター整備の必要性が記事になったことなどを考えると、政府、自民党上層部に、これまでにない米国のピリピリした雰囲気が伝わっているのは間違いないだろう。

こういったことを含めて、わざと信頼性の低い週刊誌用に政権中枢からのリークが入ったのかもしれない。



この会話が仮に正しいとしてポイントは次の通り。

  • 時期は9月9日で確定なのか?(他の情報では8月15日説もある)
  • トランプが北朝鮮攻撃を決めたとして、米国側近が大統領の指示通りに動くか(辞任など一悶着あるのでは)
  • 韓国は戦争の覚悟、準備が出来ているのか?

 

まず、いつ攻撃をするかっていうのは非常に大事なことである。

予兆もなしに攻撃が早すぎれば、北朝鮮の制圧は進むが、反撃されたらソウルの被害も甚大になる。

少なくとも、アメリカ人と日本人の退去を促す時間は必要だろうが、ここで時間を浪費すると、先に攻撃を仕掛けられる不安もある。

 

そして米国側近が大統領の指示通り動くか、という問題。

ティラーソン国務長官は常に”アメリカは北朝鮮の敵では無い”と強調しており、攻撃命令が出れば、その前に辞任することも大いにあり得る。

国務長官辞任(日本でいう外務大臣)となれば結果的に政府内はまた混乱で、仕切り直しになる可能性もある。



最後は韓国の準備だが、これが一番のんきに思える。

一度、北朝鮮への攻撃が始まってしまえば、ソウルは100万人規模での被害が出ると予想されるが、メディアを通して聞こえる韓国人が皆楽観的である。

米国が一度決断してしまえば、韓国や日本の意志など関係ない。

そのことは右派の韓国メディアも知っており、米国の攻撃が決定しても、韓国にはその詳細を知らせないだろう、とは認識しているという。

それにしてはノンキすぎるけど、自国の運命を(大国が決めるものと)諦めたかな?

 

どちらにしろ、実際に攻撃する際に日本、韓国に事前通知があるにしても、せいぜい1日前だろう。

9月9日に近づくにつれて、より信頼できるメディアから同じ内容の記事が出てくるようになったら、これは真実みがあるように思う。

韓国に知り合いがいる方や在日韓国人の方は、特に注意していた方がいいかもしれない。

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(週刊現代 19・26号 目次)

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