GJ-女性セブン 7/27号 松居一代がひた隠す「7つの嘘」

HeHOです。

このページは2017年7月14日発売の女性セブン 7/27号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

女性セブン 7月27日号(0727)

1位 独走スクープ 衝撃詳報第2弾 松居一代がひた隠す「7つの嘘」

記事の冒頭は、これまでの流れ、女性セブンと週刊文春が船越の離婚調停の記事を発売する前に、船越を悪者にするために松居が動画をアップしたのが嘘のはじまりとしている。

大分問題が複雑化しているので、ここいらで論点を整理してみないと全体を理解している人は少ないのではないだろうか。

ということで、それを女性セブンがやってくれました。

  • 「恐怖の告白」の嘘
  • 「週刊文春に騙された」の嘘
  • 「1年5ヶ月の尾行」の嘘
  • 「バイアグラ問答」の嘘
  • 「恐怖のノート」の嘘
  • 「ハワイ渡航記録」の嘘
  • 「船越の不倫」の嘘

各項目について、少なくとも芸能関係者か関係者に確認をとって、女性セブンの考えを記事にしています。

驚愕なのが「バイアグラ問答」の嘘で、松居は2016年11月14日に船越のバッグから空のバイアグラが飛び出し、翌15日には現物のバイアグラがみつかり直接船越に問い詰めたとしている。

しかし、女性セブンはこの15日当日に松居に2時間のインタビュー取材を行っており、船越は15日は撮影で京都に行っていて留守だった、と自ら語っていたのだった。

つまり、船越を悪者にするために、松居は空気を吐くように平気で嘘をついていたのだ。

また、昨年7月の誕生日に撮ったという二人の写真を女性セブンに掲載したが、画像が不自然だとの指摘があり専門家に鑑定を依頼すると、表情が笑顔に加工された写真だったとのこと。

 

松居一代、怖すぎる。



2位 「出会い系バー」今夜も私、「ワリキリ2〜5〜」で男と寝る

文科省の前事務次官が出入りするような「出会い系バー」がどのようなものか、記事にしている。

前川氏の「出会い系バー」通いについては法律に触れていないと擁護する意見も多いが、前川氏が小中学校の子ども担任だったら学校に担任を変えてくれるよう、申し出ていると思う。

しかも1年以上、週2~3回通っていたのは明らかなのである、教育行政のトップとして気持ち悪くてしょうがない。

吉野家だって既婚で1年以上、週2~3回通うのは至難の業である。

記事はやはり、その気持ち悪さを裏付けるように援助交際以外の目的の女性は登場しない。

わざと出さなかったのか、そういう女性は存在しないのか…

3位 愛子さま「激やせから半年で15キロ増」の気がかり

愛子様が半年間で15キロも太ったとの記事で、これは激やせしたのが戻っているのではなく、過食で体重増加している途中なのではないか、との心配が書かれている。

確かに短期間に15キロの増加というのは、元の体重からすると成長期とはいえ多いように思うよね。

感受性が豊かそうな愛子様だから、いろんな気持ちの影響を受けているのかもしれないけど、見守るしかないからねボクたちは。

高校も「まだら登校」のような状況になっているというし、何か皇室外に熱中できるものができたら、精神も安定するのかな。

そうなるといいなと思います。



4位 シリーズもしも突然──「隣人が変な人だったら…」

もし隣人が変な人だったら、というテーマで、裁判になった場合には『受忍限度』がキーワードになるという。

ボクの近所でも、マンションで普通に生活していたんだけど、あまりにも下の階からの騒音のクレームが多くて、同じマンションの別のフロアを購入して引っ越した人がいます。

受忍限度という意味では全く問題なかったと思うんで裁判になっても負けるはずはなかったんだけど、やはりそんな人が近くにいること自体がイヤで、我慢しちゃう人が殆どだろうね。

でも、いざと言うときにあわてるんじゃ無くて、こういう記事に目を通しておくことがいいかもしれない。

 

5位 がんと共に生きる

この特集ではがんと共に生きている5人のケースを紹介している。

年齢は30代から60代と幅広く、実現がかないそうな小さな目標を持って生きる姿が切実だ。

不思議なモノで、人間は必ず死ぬものなのに、それが早まりそうだと日々の過ごし方・心構えが全く変わってしまう。

今はまだ、医者が正直に全部教えてくれるので、それで気持ち的に救われる人もいるだろう。

ほんの数十年前には本人にガンだということすら告知しないことも多かったわけだからね。

ガンだと教えられないままでいたい、って昔はよく聞いたけど、今もそういう人は少なからずいるのかな?

     

    (女性セブン 7/27号 目次)

    ・スクープ撮5連発 松田聖子 大切なあなたと車椅子ほか
    ・米倉涼子主演『CHICAGO』現地単独ルポ
    ・植松晃士『甘い生活』
    ・「酵母習慣」始めよう
    ・連載 はたらくどうぶつたち 第88回 ネコ編集長
    ・『アタック25』番組作りの秘密にアタック!
    ・独走スクープ 衝撃詳報第2弾 松居一代がひた隠す「7つの嘘」
    ・愛子さま「激やせから半年で15キロ増」の気がかり
    ・聖子「重傷の車椅子」でシンガポールに飛んだ
    ・海老蔵悩ませる「麻央ちゃんのお骨は実家の墓に…」
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    ・相撲体操が叶える冷え症 腰痛も改善
    ・在宅医療を考える/小笠原先生、本当に「最期までわが家」で過ごせますか?
    ・在宅医療を考える/上野千鶴子さん×小笠原文雄さん対談
    ・鈴木敏夫『南の国のカンヤダ』
    ・『法律相談事務所』
    ・がんと共に生きる
    ・夏夏ナツナツ夏野菜 100%活用術
    ・あなたの運勢WEEKLY
    ・シリーズもしも突然──「隣人が変な人だったら…」
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