小室圭 庶民としてのプレッシャー!

小室圭さんは、皇族 眞子さまの婚約相手です。

 

25歳という若さで、眞子さまとの結婚を決めたというのは凄いことだと思います。

何がスゴイって、皇族との結婚を選択する決意と、まだ社会にしっかり根を張っていない状態でそれを決断する勇気を素直に「スゴイ」と感じてしまうのです。

 

経歴を調べてみると、お父様は既に亡くなられており、お母様が育ててくれた、ごくごくボクたち庶民に近い生活をされてきた方のようです。

大学を卒業して、銀行に勤めたようですが、そこを退職して現在は法律事務所でパラリーガルとして働いています。

パラリーガルとは簡単に言うと、弁護士のサポート業務ですね。

現在も一橋大大学院国際企業戦略研究科に在籍し経営戦略を学んでいるようですから、経営・法務という方向に進みたい希望がみえます。

ただ、これから弁護士を目指すのは難しそうですし、現在の職場も働き始めたばかりですので、社会人的にはまだ海のものとも山のものともつかない状態だと言えます。

別にディスってるわけでは無いですよ、念のためw

これぐらいの年齢では誰でも同じようなものですから。

ボクが心配するのは、この先、仕事がうまく進まなかったときに彼はそのプレッシャーを眞子さまに悪影響を与えずに処理できるかな、ということ。

要は眞子さまに余計な気苦労はさせたくないな、と。

 

まあ、先のことは誰にも分からないのでしょうが、例えば実家が裕福であった場合、身の振り方のプレッシャーを和らげる方法はあります。

庶民と良家との差はその変にあらわれる思うのですが、何か行き詰まったときにバッファー(お金、時間、立場の余裕)が違いますので、例えば関連企業の役員に名前を連ねるとか一時的な居場所が確保できるのです。

それに彼の場合、新卒で入った銀行を辞めているわけですから、新卒で就職した時期よりは厳しい現実を目の当たりにすると思います。

 

ただ家族単位で見た場合、お金については心配することは無いと思います。

というのも、殆どが経費で消えてしまうとはいえ、眞子さまが皇族を抜けるときの一時金が1億数千万円出ることです。

それに加え、元皇族の立場で出席していただくのが相応しいイベントが時折お願いされることになると思われることです。

 

ただ、眞子さまが収入を得たとして、彼のプライドはかえって傷つくのでは?とも思ってしまいます。

 

なんて、こんな戯れ言はみんな杞憂に終わってしまえばいいのですが。

こんなことを気にしていたら誰も若くして結婚できなくなっちゃいますもんね。

あ、もうそうなってるか。