定期チェックが重要!ページのインデックス化

歯抜けのようにインデックスされないページが

なんだか変だな、とは思っていたんです。

結構力を入れて書いたページが、全く検索にかからないんですよね。

ご存じのとおり、インデックス化されていないと、Google利用の検索でそのページが表示されることはない。

つまり、SEO頼みの貧乏ブロガーにとっては死活問題、というよりは折角書いたページが死んだ状態であることが耐えられない。

ということで、確証を得るためGoogle検索で、インデックスされていないページをチェック!

 インデックスされているファイルのチェック方法

調べ方は、次の通り。

  1. 検索窓に「site:」+「検索したいサイトのドメイン名」を入力
  2. インデックス化されているページが、検索一覧として表示される

検索結果と、これまで作成したページを対比し、地味に目視でチェックしてみました。

すると、予想通り3ページほど抜けているではありませんか。

それもここ数日の投稿記事ならまだ分かるが、7月上旬の結構初期の頃のページが抜けているのである。

自動でのインデックス化を、もう待てない

GoogleのSearch Consoleというのは、登録した本人所有のサイトの情報を教えてくれるページである。

特にGoogleからの手動でペナルティを受けた場合には、それを確認できる唯一のツールとなるのである意味サイト運営上、必須のサービスである。

そのSearch Consoleで、インデックスされた数値が閲覧できるが、表示される数字は結構いい加減な数値だと言われている。

待っていればそのうち登録されると思って放置していたけど、どうも事態はそんなにのんびりしていないようである。

約2ヶ月経って未登録のページが複数あると言うことは、どうやら自力でがんばらないと自動的に救済されるシステムではないらしい。

それに、いい加減な指標とはいえ、約1ヶ月半、画面の「インデックスされた数」がずっと横ばいで変わっていないことも気になっていた。

Search Console内の Fetch as Googleで登録

ルートディレクトリだけは、最初にこの Fetch as Googleから登録しておいた。

Fetch as Googleの場所は、Search Console > クロール の下である。

ルートを入力し、サイトマップを都度送信することで、全てのページのリクエストになると思っていたが、どうやらそうではないらしい。

その結果を受けて今回は抜けている複数のページを全部個別に登録することにする。

登録したいページまでのURLを入力し、その後インデックス化のボタンをクリックする。

確認すると古いページは、すぐにインデックス化されて検索結果に表示された。

クロールとその記録はしっかりと保存してあったようである。

ついでに反映されない二サイトのページも個別に登録

ついでなので、まだアップして数日なのだが、全く登録されない別サイト二つのページも全て登録した。

検索結果に自分のページが表示されるのは、何にしてもうれしいものである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA