GJ-週刊新潮 7/13号 豊田真由子のヤメ秘書座談会

HeHOです。

このページは2017年7月6日発売の週刊新潮 7/13号を読んで、面白かった記事を紹介しています。

週刊新潮 7月13日号 0713

1位 「豊田真由子」代議士のヤメ秘書匿名座談会

「ハゲ~ッ」の怒鳴り声で有名な豊田議員であるが、彼女の元秘書4名の告発座談会である。

口癖が「世の中、ホントにバカばっかり」、人格攻撃はしょちゅう、「弱者のため」などといいながら差別意識の塊、ともう取り繕うことは不可能である。

それも全て真実だと読者に思わせてしまうことは、全て豊田氏の人格であろう。

他にも他の議員の言葉として「出来の悪い秘書」と言っていたとなじるが、その議員に確認しに行くというと慌てて止める。

厚生省出身だから(票を当てにして)障碍者施設を回ることも多いが、障碍者が作ったお菓子なんかもらって帰ると「こんなの、中に何が入っているかわかったもんじゃない!」と絶対に口を付けようとしない、など、もう人間的におかしいレベル。

「今、お前が辞めたら、健康保険が使えなくなって、お前の子どもが熱出したときに困るだろ。だけど、今辞めろ」

厚生省を辞める時に「本人抜き」の送別会が行われたそうだが、当然でしょうね。




2位 安倍総理ベッタリ「山口敬之」を救った刑事部長と内閣情報官の栄達

なんか、山口氏のレイプ事件を”あったもの”として、安倍首相を貶める記事が週刊誌を中心に多いが、これもその一つ。

ものすごく質が悪いが、予備知識を持たずに読んでしまった人は信じてしまうかもしれないね。

そして、この記事は、詩織レイプ告発を決裁した刑事部長の出世を妨げ、この人を重用している安倍政権を貶めようという記事。

面倒なので短く言うと、この詩織のレイプ告発は、告発の翌日の全国紙新聞は一行も報じなかった。

また、詩織サイドは、告発翌日に外国特派員協会での会見を要請していたが、協会からは「犯罪告発の場ではない」「山口氏は有名なジャーナリスト(だから風評被害にあう確率も高い)」という理由から実現していない。

  • 全国新聞紙は、詩織が怪しくないという確証が得られなかった、もしくは怪しいという情報を得ていたということだろう
  • なぜ自身のレイプの告発を外国に発信する必要があるのだろうか
  • 検察の判断で山口氏は起訴されていない。警察の逮捕云々は、事件化されなかった場合重要だけど、検察が出てきた時点では意味がない。事実、山口氏は任意の事情聴取を受けての不起訴処分である。

このことからだけでも、せめて検察審査会の結果が出るまで山口氏を犯人扱いすることが不適当だとわかると思うのだが。

あれだけの反安倍を貫いている朝日新聞が記事にしなかった理由は何だろうね、新潮さん。

 

3位 「小池チルドレン」というポンコツ議員一覧

  • 森愛氏は、大田区議会で遅刻の常習者で、職員の電話も無視
  • 入江伸子氏は、父親を亡くした幼い息子たちを育てとシングルマザーキャラをアピールしているが、他の男性と事実婚状態、その後入籍している。いいのか?
  • 斉藤礼伊奈氏は、大麻を擁護している。
  • 平慶翔氏は、下村博文議員の秘書をやっていたが、素行不良で事務所のパソコンを隠し、金銭を遣い込んでいる。(上申書に本人の署名あり)

自民党、魔の2回生と同じことになりそうである。

 




4位 日本ルネッサンス/櫻井よしこ

軍艦島を第二の慰安婦問題にするな

韓国は次に軍艦島での労働をターゲットにしてくることをふまえ、櫻井よしこが日本人に関心を持ってもらい、事実を知ってもらうために書いた文章。

これまでの経緯が書かれている。

二階幹事長がいうように、韓国は面倒な国であるが、面倒な国には誠心誠意の外交は通じないので、彼らのメンタリティに立った同じ低いレベルの外交をしなくてはならないのではないだろうか。

まあ、米国に見捨てられて、赤化して北朝鮮の下で統一する可能性も高いから、日本にとっても韓国にとっても、立場がはっきりしてそのほうがいいかもしれないね。

5位 ドンの一声で「横浜カジノ」消滅「菅官房長官」がメンツ丸潰れ

ドンというと元東京都議の内田氏を思い浮かべてしまうが、この記事のドンは菅官房長官の地元のドン、藤木幸夫氏の話。

菅さんは良かれと地元神奈川へのカジノ誘致を積極的におこなっていたが、地元のドン藤木氏から「横浜にカジノができたら依存症を心配する声も多く、地元の人たちが被害を蒙るだけ」と言われ、カジノの話はなくなりそうという話。

山下埠頭の再開発は、(カジノなんかに頼らずに)俺がやるといったとか。

なんか、本当に地方のことを考えてる有力者みたいで格好いいね、藤木さん。

まあ、他に利権があるのかもしれないけどね。

ただ一つ言えることは、菅氏ほどの有力政治家でも、それを本気でやろうとしてくれる主体がないと何も進められないということだね。

例えば加計学園にしても、何があってもやり遂げるという意思が自治体と学園側になければ、政府も怖くて強力に特区なんて推し進められないよね。

役所が強力に反対ている中、押し切ってみたら、どこも自治体も学校法人んも立候補しなかったなんていったら何のため、誰のための規制緩和なの?となってしまうからね。

 

【週刊誌のGJ記事】

 

(週刊新潮 7/13号 目次)
・[カラーグラビア]都の夏支度
・[グラビア]首都異変 破壊の勝利者 遭難の敗残者
・[グラビア]首都異変 破壊の勝利者 遭難の敗残者
・[グラビア]はじめてのガックリ…
・管見妄語/藤原正彦
・目次
・観測史上最凶「小池ハリケーン」
・「豊田真由子」代議士のヤメ秘書匿名座談会
・「藤井聡太」が詰まされそうな進学問題 対局相手は母「盤外戦」
・TEMPO ロビー
・TEMPO オーバーシーズ
・TEMPO ビジネス
・TEMPO マイオンリー
・[ワイド] ドンの一声で「横浜カジノ」消滅「菅官房長官」がメンツ丸潰れ
・[ワイド] 「キタサン」直前回避の「小嶋陽菜」競馬予想の眼力や如何に/[ワイド] パトロン女の詐欺疑惑でフォーリーブス「江木俊夫」が事情聴取
・[ワイド] 外交上手がDV!? 「外務省トップ」が妻に110番された
・[ワイド] 謀略も日米共同「トランプ」が仕掛けた「美人キャスター」不倫醜聞
・「朝鮮戦争」で血を流した「日系米兵」に「韓国」の非道な追い打ち/前川惠司
・安倍総理ベッタリ「山口敬之」を救った刑事部長と内閣情報官の栄達
・昭和とバブルの影法師 第6回 遺言は「ゴッホと一緒に焼いて」250億円絵画の後始末記 齊藤了英
・国際問題 鳥の目虫の目魚の目/宮家邦彦
・生き抜くヒント!/五木寛之
・十字路が見える/北方謙三
・誰の味方でもありません/古市憲寿
・週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
・私の週間食卓日記
・だんだん蜜味/壇蜜
・マネーの魔術史/野口悠紀雄
・気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
・オリンピック・トリビア!/吹浦 忠正
・掲示板
・スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
・TVふうーん録/吉田 潮
・この連載はミスリードです/中川淳一郎
・科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
・寝言は寝て言え!/KAZUYA
・黒い報告書
・文殊のストレッチ
・東京情報
・冒険ゴルフ/倉本昌弘
・結婚欄
・墓碑銘
・Book wormの読書万巻
・TEMPO ガイド
・TEMPO テレビジョン
・TEMPO グルメ
・TEMPO スポーツ
・TEMPO エンタメ
・TEMPO スクリーン
・TEMPO タウン
・「加計学園」にも浮上する補助金詐欺疑惑
・「黒柳徹子」長寿のカギは骨格筋!がん13種を抑制する「筋肉」は高齢者も増やせる
・日本ルネッサンス/櫻井よしこ
・変見自在/高山正之
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