GJ-週刊新潮 7/20号 船越バイアグラで死も!

HeHOです。

このページは2017年7月12日発売の週刊新潮 7/20号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊新潮 7月20日文月増大号(0720)

1位 どこまでやるの「松居一代」と「船越英一郎(フニャ越英一郎)」

バイアグラにちなんで、フニャ越英一郎というワードが検索の上位にランクするなど、なにかと話題の松居、船越夫妻であるが、今回はバイアグラに焦点を当ててみよう。

松居の動画は少しだけ見て、怖くなって途中で止めたんだけど、内容に船越の糖尿病の数値を語っていたらしい。

ヘモグロビンalcが9.3%という値であるが、糖尿病の専門医によると船越氏は心臓病を抱えている危険性が高く、糖尿病の中でも重篤な5%に入るレベルだという。

これだけでもいつ死んでもおかしくないレベルと言うが、そこにバイアグラを飲むことはまさに自殺行為とのこと。

しかもバイアグラだけに焦点を当てても、松居が主張するように100ミリグラムという量はよっぽどの量で、これだけ飲まないと勃たないというのはかなり糖尿病が進んでいるらしい。

国内の医者では50ミリグラムを超えて処方されることはないという。

どちらにしろ、松居さんがかなり大げさに語っているだけのような気がしますね、ボク的には。

本記事ではもっと幅広い話題、船越の実家の不動産から、松居の前夫に対する常軌を逸した浮気尾行劇など、を扱っており読む価値大です。



2位 「バブルリゾート」祭りの後 前編

不動産ジャーナリスト 椎名民生

連休前と言うことで、寄稿記事も多い今号、この記事の焦点はバブルリゾートの現状である。

苗場エリアで当時3000万円台だったリゾマンが、今は10万円の投げ売り状態とのこと。

ゲレンデが次々閉鎖されていくのも原因のひとつとか。

もっとひどいのが湯沢越後近辺で、競売で「1万円」物件が続出している。

他にも熱海や南紀白浜の話が出ているが、もし安かったら勝ってもイイかも、と考える読者がいたら迷わず止めておけ、といいたい。

マンションには管理費と修繕積立金があるわけだが、前の持ち主が滞納している場合もあるし、そうでなくても全体で滞納者が多ければ、これらの金額は当然相場よりかなり高めになる。

お気を付けて。

 

3位 TEMPO ロビー

ここでは、自民党の話を二つ。

丸川珠代と甘利明議員の話である。

まずは東京都連をどうするか、ということらしいが、候補として丸川珠代があがっているらしいが、官僚の受けが悪いことと、小池氏との関係が微妙なところが引っかかるとのこと。

正直、安倍氏の悪いところだが、彼は女性に対して何も期待しておらず、そのことが引いては自分自身に跳ね返っているようだ。

妻の昭恵しかり、稲田防衛相しかり、選んだのは安倍本人で男性議員に対するように厳しく接していないので結局繰り返し同じことが起こってしまう。

そういう意味ではこの丸川氏も、安倍氏に心中してもイイぐらいの覚悟が無ければ止めておいた方がいいと思う。

ただ、総裁選で謀反を起こした石原伸晃先生だけは勘弁して欲しい。

 

次に甘利氏であるが、8月の内閣改造と党役員人事で返り咲きをするのでは無いかと言われている。

ボクは、彼の手腕を高く買っているので、密かに期待している。



4位 ゆとり教育より恐ろしい2020年「大学入試改革」

精神科医 和田秀樹

これも寄稿による記事です。

まあ、名前の通った人の個人的な意見というわけですね。

この筆者は、改革するべきは大学入試では無く大学教育の内容だと力説する。

いやいや極端だな、と思うのは、「集団レイプなど医学部生による事件が頻発しているが、すべて面接がある大学で起こっている」と言って、東大入試に面接を導入することに異論を唱えている。

面接でおとなしい学生をとってどうする!って、学生闘争時代じゃないって思う。

ただ、ボクもちょっと思うのは、ゆとり教育とかプレゼン能力を重視する授業とか、理念は立派な部分はあるかもしれないが、ころころと変えても、それを教える側の教師のレベルが追いついていないんじゃ無いかということ。

そもそも、学校から外で働いたことがないほとんどの教師でまともなプレゼンが出来る割合は極端に少ないだろうし、よいプレゼンと悪いプレゼンを見分ける能力があるのかさえ疑問に思う。

理念を掲げるのならば、きちんと数年前から教師自身の教育も並行して進めなければウソであろう。

 

5位 「隠れ脱水」「夏血栓」「夏ゴルフ」盛夏の突然死を防ぐ総力ガイド

「夏血栓」の致死率は30%を超えている、というようなことを聞くと、何か対策をしておかなくてはと思ってしまう。

脳梗塞でやっかいなのは、熱中症と間違われやすいことだという。

炎天下で急に体調不良の人がいたら、水分補給をして日陰で休ませたりするものだが、これが脳梗塞なら命取りになるという。

簡単に見分ける方法として、両手を上に持ち上げて同時に離し、片方の手だけストンと素早く下に落ちると脳梗塞の可能性が高いという。

すぐに救急車である。

事前に知っていると対処が全く違ってくるので、こういう記事を読んだときに頭に入れておくといいだろう。

学校や職場で何十人の中で一人が知っているだけで、大きく違ってくるからね。

 

     

    (週刊新潮 7/20号 目次)

    ・[カラーグラビア]東北の光園
    ・[グラビア]いずこへ……
    ・[グラビア]加計学園理事長はそこにいた
    ・管見妄語/藤原正彦
    ・目次
    ・どこまでやるの「松居一代」と「船越英一郎」
    ・逃げ隠れする「加計孝太郎」理事長の疑惑のスイカ
    ・TEMPO ロビー
    ・TEMPO オーバーシーズ
    ・TEMPO スポーツ
    ・TEMPO ビズネス
    ・TEMPO マイオンリー
    ・ゆとり教育より恐ろしい2020年「大学入試改革」/精神科医 和田秀樹
    ・[ワイド] 「森友疑惑」でも出世「新国税庁長官」のパワハラ番付
    ・[ワイド]  「梨園の妻」が求められる「海老蔵」再婚は許されるのか
    ・[ワイド] 事務所バトルでハザード「ローラ」の跡を襲う「ダレノガレ明美」
    ・[ワイド] まるで北朝鮮!?退任後も「代表」と崇められる「フジのドン」
    ・[ワイド] 妙手「藤井聡太」がCMオファー殺到には後手後手
    ・ 「バブルリゾート」祭りの後 前編/不動産ジャーナリスト 椎名民生
    ・医の中の蛙/里見清一
    ・生き抜くヒント!/五木寛之
    ・十字路が見える/北方謙三
    ・国際問題 鳥の目虫の目魚の目/宮家邦彦
    ・誰の味方でもありません/古市憲寿
    ・私の週間食卓日記
    ・この連載はミスリードです/中川淳一郎
    ・週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
    ・気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
    ・オリンピック・トリビア!/吹浦 忠正
    ・だんだん蜜味/壇蜜
    ・科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
    ・掲示板
    ・スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
    ・黒い報告書
    ・TVふうーん録/吉田 潮
    ・寝言は寝て言え!/KAZUYA
    ・マネーの魔術史/野口悠紀雄
    ・冒険ゴルフ/倉本昌弘
    ・結婚欄
    ・墓碑銘
    ・Book wormの読書万巻
    ・文殊のストレッチ
    ・東京情報
    ・テレビ討論「政治家発言」採点表
    ・「高木ブー」 も実践!!「殺人ドライバー」になる前に「運転免許返納」のススメ
    ・昭和とバブルの影法師 第7回 「コピーライター」糸井重里
    ・TEMPO ガイド
    ・TEMPO テレビジョン
    ・TEMPO グルメ
    ・TEMPO エンタメ
    ・TEMPO スクリーン
    ・TEMPO タウン
    ・「隠れ脱水」「夏血栓」 「夏ゴルフ」 盛夏の突然死を防ぐ総力ガイド
    ・[ワイド] 警察が被害届受理「豊田真由子」は逮捕か書類送検か
    ・[ワイド]  パーティー直前中止で「稲田朋美」が1000万円を稼ぎ損ねた
    ・[ワイド] 「寺島しのぶ」の舞台で倒れた「中嶋しゅう」の「急性大動脈解離」
    ・[ワイド] 「眞子さま」「小室さん」ご婚約延期で幻と消えた「7つの質問」
    ・日本ルネッサンス/櫻井よしこ
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