かっぱ寿司食べ放題(佐野店)に2度目の挑戦!【最終日前日】

かっぱ寿司の食べ放題(6月13日~7月14日) 佐野店 2度目の挑戦

HeHOです。

 

前回、同店の食べ放題に行った直後は「もう食べ放題は行かなくていいや」と正直思いました。

でも、期間限定の食べ放題で、最終日が近づくと心がざわつきます。

 

この一ヶ月の成績がおもわしくなく、かっぱ寿司が食べ放題を今後やらないと経営判断を下したら、もう他の寿司チェーン店も手を出すことはないでしょう。

そしてボクは一生後悔するのでは?、ということで、ちょっと無理をして佐野店2度目の来店です。

日にちは7月13日食べ放題最終日の前日です。

店舗側も(大人気で)いろいろと対応を変えてきているようでしたので、前日までに電話で混雑状況などを聞いておきました。

 

それによると、午前11時開店と同時に食べ放題の時間予約(来店が必要)を行え、14時からだった開始は30分程度切り上げ13時30分開始としているとのことでした。

このへんは店舗によって対応が違っているのでしょうが、臨機応変に対応している姿は、かっぱ寿司に好感が持てます。


25分待ちで入店

前回の来店時には、14時10分来店して70分待ちでした。

 

結局、仕事の関係でかっぱ寿司 佐野店の到着したのは13時30分ぐらいでした。

開始直前という雰囲気で待合室は待つ人で一杯でした。

ただ、前回は表まで人であふれていましたが、今回は店内だけ、おそらく自動車で待っている人もいるのでしょう。

 

いざ、端末から予約票を発券し、スタッフに待ち時間を聞くと70分待ちとのこと。

70分あれば一休みできそうです。

かっぱ寿司のスマホアプリに「予約順番が来たらメール頂戴」と予約票のコードを入力し、念のため70分後にアラームをかけて車に戻りました。

そしてウトウトしかけると、「待ち順番が3組以内になりました」とのメールが。

え?早くね?

まだ、来店してから20分しか経っていません

 

そうです、今日の受付スタッフは外れだったのです

ボクがアプリに登録なかったら、バカみたいにあと50分車内で時間をつぶしていたことになります。

 

その後店内に入り、「○○○○番ですけど?」とたずねると番号を確認するでも無く、お待ちくださいという指示。

待合いイスに座ると、10秒もせずに「○○○○番さーん、お席の用意が出来ました。○○○○番さーん!」とボクの隣で(まるでボクがいないかのように)大声で叫びます。

ちなみに待ち席にはボクを含めて3人だけですし、それよりも10秒前にその番号を伝えて確認しましたよね?

 

短い時間の間に、すでに3つも彼女との間にすれ違いが起きています。

ボクからしたら当然、ハズレのスタッフ、なのですが、彼女からしたら何を求めているのか意味不明の客となるのかもしれません。

たぶん、男性社員(おそらく店長)の次ぐらいのポジションの人なのでしょうけど、役職と気配りは比例しませんもんね。



今回、おなかに入ったモノ

それでは気を取り直して、実際に食べてみることにします。

前回、お寿司は16皿食べていたので、今回は20皿を目標にしました。

まず最初に気になっていたことを店員さんに確認します。

それは、かっぱ寿司食べ放題を他店で挑戦した人が、メロンも食べ放題に入っていたと画像付でアップしていたので、佐野店でも大丈夫かの確認でした。

 

そして、結局佐野店ではメロンは入っていませんでした、代わりに油そばは食べ放題に入れている?とか。

細かいメニューの共有は店舗間では行っていないような感じを受けました。

 

メロンなしでも、それは事前に分かっていればいいことなので、問題ありません。

そして、この店舗独自のサービスだと思うのですが、食べ放題以外のメニューを注文するとスタッフさんがお知らせしてくれますので、更に安心感があります。

 

ということで、今回ボクが食べた一覧は下記の通りです。

画面によって見やすい、見にくいがあると思うのですが、バックが灰色の料理は前回も食べたもの、バックが白色は今回はじめて食べたものです。


【食べたもの一覧】

食べ終わった後の画像↓

今回、嬉しかったのは、前回の記事『かっぱ寿司 関東最北の食べ放題(佐野店)に挑戦!』でボクも指摘したのですが、食事中でも「お皿をお下げしましょうか?」とスタッフさんが片付けてくれるようになったこと。

カウンターでの食事は狭いし、皿の数を数える寿司チェーンでは文化として途中の皿下げは無かったと思うので、大英断だと感心しました。

ただ、ボクは食事後の画像も撮りたかったので、丁寧にお断りしましたがw

 

本日は、チーズケーキの1皿も含めて、何とか目標の20皿を達成しました。



食べ放題の総括

味やサービスは

今回は軽く1周食べて、マグロとうにが美味しかったので、そちらを集中的に食べました。

前回のうによりは明らかに質のよいモノでした。

原価が7割とも8割とも言われるうにが食べ放題に入っていること自体最高です。

またマグロは見た目もよく大変に美味しかったです。

ただ後に回ってきたマグロは(味は変わらず美味しかったですが)見た目がちょっと落ちていましたので、当然小さな当たり外れは出てくると思います。

 

他の点では、本日から期間限定フェアが開催されたのですが、2貫100円の品は同様に食べ放題に含めてくれたようです。

このびん長鮪たたきなどは、フワッとしたマグロのメレンゲみたいな口当たりで口の中で溶けます。

そこにニンニク醤油がのっているので、最高でした。

 

デザートで今回初めて食べた中ではこの組み合わせが当たりでした。

和風プリンとバニラアイス。

特に和風プリンは、プリンそのものはそれほど甘くなく、アンコや抹茶の苦みが混じって、すごく気に入りました。



コストパフォーマンスは?

食べ放題のお金 1,706円(男性・税込)

今回、食べた分を実費精算したら 3,521円(税込)で、およそ半額で食べられた計算になります。

総カロリーは 2,842kcalでした。

 

ここで面白いのは、前回挑戦の食べた金額 3,499円、総カロリーは 2856kcalなので、金額もカロリーも殆ど同じだったことです。

満腹の度合いってカロリー表示で表せるものなのかもしれませんね。

 

料金の他に往復2時間のドライブとガソリン代などを含めると、大部得をしたとはいえません。

しかし、今回はこれが最後かもしれないという思いで来ているので、かっぱ寿司さんがもう食べ放題をやらないと言っても大丈夫なほどに堪能しました。

 

かっぱ寿司は本当においしくなりました

最後に一言言っておくと、「かっぱ寿司は本当においしくなりました」ということです。

この宣伝を目的の一つに食べ放題を企画したと本社広報の人が語っていましたが、まさにボク的には確認できました。

 

この先、食べ放題をかっぱ寿司さんが定着させるのかは分かりませんが、もし規模を拡大して今後も続けていくつもりなら、もう少し品数を絞って、(たくさん食べちゃったけど)うになんかの原価率の高いモノは出さない形になるのではないでしょうか。

 

今回の食べ放題は、全国で20店舗だけ、一ヶ月の限定企画ではありましたが、それでも最後の方は来店する人数は確実に減ってきていました。

これが、常に食べ放題とかやってしまうと、長期的にはもっと人は減ってしまうでしょうから、かっぱ寿司さんがどう判断されるか、楽しみです。

 

かっぱ寿司 関東最北の食べ放題(佐野店)に挑戦!