小室圭から結婚辞退を!秋篠宮さまの真意【週刊文春】

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週刊文春 12月6日号 小室圭から結婚辞退を!秋篠宮さまの真意

小室圭から辞退を 秋篠宮さまの真意

秋篠宮さまの誕生日は11月30日。

この日の発表に向けて、11月22日には宮内記者会が秋篠宮ご夫妻に質疑応答を行った。

質疑の内容は大きく5点あり、事前に秋篠宮さまに伝えてある。

そのうちの1点は、当然眞子さまと小室圭との結婚についての質問である。




もし、秋篠宮さまが、天皇のお代替わり前に小室圭に引導を渡すのであれば、この記者会見が最適なタイミングだと思われていた。

では実際はどういう内容だったのだろうか?

正式にはこの週刊文春発売の翌日で、秋篠宮さまの誕生日である11月30日を待たなければいけないが、記事によるとどうやら三つの大きな発言があったという。



一つ目の重要発言

 秋篠宮家関係者が語る。
「驚くべきことに、秋篠宮さまは”今のままでは納采の儀を行うことはできない”という趣旨の発言をされたようです」

今年二月に結婚を再来年に延期することが発表されたため、眞子さまと小室さんは、当初三月に予定されていた(一般の結納にあたる)納采の儀を行っていない。そのため、小室さんは現状では正式な”婚約者”ではないとされている。

「納采の儀を行うためには、手続き上、当主である秋篠宮さまの許可が必要です。”その秋篠宮さまが。できない”と断言されたということは、今も眞子さまと小室さんのご結婚を認められていないことを意味します」(同前)

この発言で思い出されるのは、今夏のある報道だ。八月八日、朝日新聞の朝刊一面に「『納采の儀現状では行えない』秋篠宮ご夫妻小室さんに」という見出しの記事が掲載された。そこには、「国民から広く祝福される状態にない」という秋篠宮ご夫妻のお考えまでもが書かれていた。ちょうど、小室さんが渡米した翌日というタイミングもあいまって世間に衝撃を与えたのは記憶に新しい。ただ、その後、宮内庁側は「事実関係を承知していない」と説明し、”スクープ”か”勇み足の誤報”か判然としない状態が続いてきた。



つまり朝日新聞の記事を改めて裏付けた発言があったということである。

通常ここまで踏み込んでは、秋篠宮さま直接の言葉としては発言しないので、その決意は固いと思っていいだろう。

小室圭および小室圭の家族の状態は、娘をまだ嫁にやれる段階にはない、という認識がこの言葉に凝縮されている。



二つ目の重要発言

「秋篠宮さまは、結婚をするためには、対応すべき問題がある、というお考えもお話しになった」という。
これが二つ目の重要発言に当たる。

この意味するところは、昨年末に発覚した小室さんの母親・佳代さんと元婚約者X氏との間の借金トラブルへの対応に他ならない。それは、これまで両家が結婚を巡って行ってきた、話し合いの経過を辿れば明らかだ。二月の結婚延期以降、秋篠宮ご夫妻は、眞子さま同席のもと、小室さんと少なくとも四度、宮邸で会談している。そのうち二度は佳代さんも一緒だった。

「会談の度に、秋篠宮ご夫妻は小室さんに対して、『(借金トラブルについて)国民の納得がいく説明を』と話され、問題の解決に向けて動くようお願いされていたようです。しかし、小室さん母子は『あれは贈与ですから問題はありません』といったことを話すばかりで、一向に勣こうとはしなかった」(同前)

そんな中、小室さんは突然、フォーダム大への留学を決めてしまい、八月に渡米。借金トラブルは宙に浮いたまま、発覚から一年が経とうとしている今も、「返済の気配はない」(元婚約者X氏)という。小室さんは問題解決に向けて動く兆しのないまま、留学生活を続けていることになる。



(中略)

「佳代さんは、圭さんの結婚問題が深刻化し、報道も過熱する中で、かなり思い悩んでいるそうです。小室さんのお宅には、お祖父さんが一人で暮らしている状況が続いています。お祖父さんによれば、久しぶりに佳代さんが帰ってきた際も、生気がなく、精神的にも相当参っている様子だった、と。お祖父さんと電話をしている際も、普通に会話をしていた佳代さんが、急にチグハグなことを言い出したり、ある時は『もう耐えられない』と漏らしていたそうです」

秋篠宮ご夫妻から、小室圭および母親に宿題を出したはずが、まだ1度の提出も、相談の受けていないのである。

このまま、秋篠宮さまご夫妻の意向を無視して結婚させるほど甘くはないですよ、という宣言だろう。

これまでうちうちの話として外部に出さなかった内容を、国民に約束する形になったようにみえる。



三つ目の重要発言

 そして、波紋を呼んだ三つ目の発言は、紀子さまが仰ったものだったようだ

昨年の会見では、〈二人が歩み、築いていく生活が幸せであるよう、心から願っております〉と話されていた紀子さまだが、今年は一変、「終始、結婚問題に揺れる、眞子さまの身を案じる発言をされていた」(別の宮内庁関係者)。
紀子さまは小室さん親子に厳しい見方をしている、というのが衆目の一致するところだ。



「秋篠宮さまは、借金トラブルなどを解決すれば、小室さんとの結婚に納得されるかもしれません。しかし紀子さまは、日頃から、宮内庁に届く『二人を結婚させるのはおかしい』という抗議の声を耳にされ、知人からも小室家に対する疑問を呈されていることが影響して、より強く反対され続ける可能性があります」(同前)
現に紀子さまは、会見直前、親しい知人にこんな胸の内を明かしていたという。



「紀子さまの中では、娘の結婚に対する強い決意がおありのようで、知人に『小室さんと結婚させるわけにはいきません』と仰っていたそうです。会見で眞子さまの身を案じる発言をされたのも、小室さんに、結婚延期騒動で娘が心身不調の状態に陥ってしまったことをきちんと知ってほしい、とのお気持ちからだったのではないでしょうか」(同前)

振り返れば、昨年末に借金トラブルが発覚して以降、眞子さまについては、「落ち込まれるあまり宮邸の自室に引きこもり、お食事も召し上がらない日がある」と報じられていた。
ある宮内庁関係者は「今もそれに近い状態は続いている」と語る。




最後の発言は、アンチ小室圭と言われている紀子様である。

美智子様からの信頼も勝ち取りたいと願っているだろう紀子さまの結婚観は、秋篠宮さまよりも厳しく感じます。

最後の引き金は紀子さまが引くことになるのかもしれません。



秋篠宮さまの真意

 前出の秋篠宮家関係者が、緊張した面持ちでこう打ち明ける。
秋篠宮さまの真意は、『小室さんから結婚を辞退されるべき』というものです。契機となった借金トラブルについて、発覚から一年が経とうとする今も何ら対応する様子は見えてこない。秋篠宮さまが公の場で。納采の儀は行えない”と発言せざるを得ない状態にあること自体、非常に重いものがあります」

このままでは残念ながら破談に向かっていかざるを得ないように見えるが。
「たとえそうだとしても、皇族の眞子さまの方からそれを言い出すわけにはいきません。小室さんには、そうしたすべてに思いを巡らせて、自らの責任で判断をしていただきたいと秋篠宮さまはお考えになっているのです」(同前)



当然、結婚破談の申し入れは小室圭側からということを秋篠宮さまも宮内庁も望んでいることでしょう。

秋篠宮さま側から言い出した場合、慰謝料の支払いなども懸念されており問題が複雑になってしまうからである。

11月30日には、秋篠宮さまがどのようにお話になったのか正式にリリースされる。

これを見てから、そのニュアンスを考えてみましょうか。



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