小室圭を突き放した秋篠宮さま誕生日会見 【週刊新潮】

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週刊新潮 12月6日号 小室圭を突き放した秋篠宮さまの誕生日会見

不快感を隠されなかった「秋篠宮」会見の高すぎる「納采ハードル」

11月30日が誕生日の秋篠宮さま。

誕生日当日に記事が発表されるように、11月22日に秋篠宮ご夫妻に対して質疑応答があった。

質疑は大きく5点に関して行われ、その中には眞子さまの結婚についての質問も含まれていた。

当初、取材陣に漏れ伝わってきた情報によると、

どのように尋ねられても殿下は『二人(眞子さまと小室圭)に任せています』

とお答えすることにしていると噂が広まっていた。

しかし実際には、随分踏み込んだ内容を秋篠宮さまは回答していたようである。



眞子さまの最近のご様子とともに、お二人の結婚についてのお考えや今後の見通しをお聞かせ下さい》
との質問があり、これに対する秋篠宮さまのお答えは、以下のようなものだった。

《小室さんに関することが毎週のように週刊誌などで報道されていることは、すべてをフォローしているわけではありませんが、承知しています〉
渦中の小室さんとのコンタクトについては、
〈2、3ヵ月に一度くらいでしょうか、(連絡を)時々もらうことがあります〉




としながら、

《これは娘と小室さんのことではありますが、私は、今でもこの二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはり「それ相応の対応」をするべきだと思います。婚約前ですので、ひとのうちのことについて何か言うのは憚られますけれども、やはり「相応の対応」というのは大事です》 〈二人にも伝えましたが、いま色々なところで話題になっていること、これについてはきちんと整理して、問題をクリアにするということかもしれません。そしてそれとともに、やはり多くの人がそのことを納得し、喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀を行うことはできません。




(中略)

5問のやり取りが終わったのち、それに関連する内容を記者が再び尋ね、秋篠宮さまがアドリブでお答えになる「関連質問」も設けられている。今回は、前出の「相応の対応」なる文言について質問が出て。
『記者が”対応”とは、お二人のお気持ちを今後も支えていかれるということでしょうか』と問うと、秋篠宮さまは明確にこれを否定され、『対応というのは、こちらではなく相手側(小室さん)の対応。きちんと、どういうことなんだということを説明して、多くの人に納得してもらう、それが相応の対応の意味です』と、重ねて強調されたのです」 さる宮内庁関係者が言う。
「報道がリーグのような形でなされ、皇族ご自身は口をつぐむというケースはままありますが、今回ばかりは違いました。平成最後のお誕生日会見でのご発言は、きわめて重い。こうしたお言葉からは、殿下の強いご意思が拝察されます」



実際に、
「例年とは異なり、殿下は今回、事前にご発言の内容について陛下にご相談され、内諾を頂いていると聞いています」
すなわち、陛下のご意向を踏まえたお答えでもあったというのだが、 「会見でのお言葉を伺う限り、殿下はすでに小室さんを見限りつつある。そもそも、留学中の3年間は状況が好転する要素などなく、結婚を延期するとされた再来年を迎えたところで、何の変化も起きない。もはや彼には、公の場で説明するか、あるいは結婚を断念するかの選択しか残されていないのです」(同)



今回の会見については、これまで週刊誌などで目にしてきた、小室圭の噂話であるが、秋篠宮さまが口に出すことにより全て、真実だったという事が明らかになった。

  1. 現状のままでは納采の儀を行えないとの秋篠宮さまのお考え
  2. 借金トラブルについて小室圭および母親が全く動いていないという事実
  3. 小室圭側が、秋篠宮さまの宿題に対応しない限り、二人の結婚はあり得ない。

本来ならばこの会見で、結婚取りやめ報告も一部で期待されていたようだが、秋篠宮さまのご意志と現状を広く国民に示された意義は大きい。

後は小室圭側の出方次第となるだろう。




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