【小室圭問題】秋篠宮様の眞子様への結婚観は間違っていたのか?

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小室圭問題 秋篠宮ご夫妻の眞子様への結婚観

惜しみない手間が必要な結婚観

小室圭の出現で、皇室周辺は大混乱に陥っている。

そして今後議論される女性宮家創設問題に影響を与えるほどのインパクトを残している。

そんな秋篠宮様の眞子さまに対する結婚観は正しかったかを検証してみる。

(眞子内親王 十四年 国際基督教大学ご卒業に際しての文書回答より)

「重要な事柄を決めようとしている時、アドバイスをもらいたい時等は両親に尋ねることが多いと思います。大学を決める際、留学先を決める際にも、まず自分で考え、その考えを両親に報告し、意見を聞いたうえで決断しておりました。大切だと思うことはコメントする一方で、私の考えを最大限尊重してくれていることに感謝しております」



(週刊朝日からの引用)

「秋篠宮両殿下には「結婚は憲法の精神にのっとり、当事者同士の意思によってなされるものだ」とのお考えがあります。

眞子さまと小室さんを尊重し、決定も2人に任せてきました」

秋篠宮殿下の結婚観は、大変に理想的などこに出しても恥ずかしくないものである。もちろん嫌味ではなく。

ただこれが正しかったのか、については既に結果は出ているだろう。

  • 眞子さまは大多数の国民の祝福を受けて結婚できるのか?
  • 秋篠宮ご夫妻自身が、この結婚に心の底から賛成できるのか?

どちらも答えはノーである。

ひいては眞子さまの心を傷つけてしまっているわけだから、今回の結婚への手続きは失敗だったといえる。

「結婚への手続き」とは、相手の身辺調査の時期や有無、宮内庁や学習院の機能への無理解からくる無策である。

失敗と言うよりはご自身の理想に対して実現するための配慮が足りなすぎた、甘えすぎていたというのが妥当だと思う。



失敗した今回の結婚への手続き

秋篠宮家では小室圭に対しての身体検査を行わなかった。宮家が望まない身体検査を、宮内庁が行うわけにもいかなかった。それに秋篠宮様は宮内庁との関係が良かったわけでもない。

眞子さまは学習院は高校までで、大学はICU国際基督教大学へ通った。父親である秋篠宮様の宮内庁、学習院嫌いも影響したのかもしれない。

実際には皇族の恋愛結婚と呼ばれるものに学習院大学が深く関わっており不適格者をふるい落とす、交友関係を皇室に伝える役割をしている。学習院大学の存在自体が皇族のためであり、周囲の身元調査、交友関係の把握は万全なのである。そして学習院の親同士のネットワークも機能しており、その能力は絶大である。

こういう中なので、皇族もある程度安心して相手を選べるのである。

おそらく秋篠宮様は、学習院大学のシステムを見くびっていたのではないだろうか。そして眞子さまに自分で結婚相手を決めていいんだよと理想を語り、どこでも同じだろうとICU国際基督教大学という野に放ったわけである。

結果はご覧の通り、眞子さまのステータスにつられた常識知らずの若者が登場するわけである。

本来、学習院を離れた時点で、寄ってくる男性は変わった人が多いと認識し、交友関係は知り合った段階で身元を把握しておく必要があった。大学ならどこでも学習院と同じと高をくくった段階で、すでに間違いのはじまりである。



結婚相手は眞子さまが選んだ男性なら誰でもよかったのか?

それでは眞子さまが気に入った相手であったのならば、世界の男性40億人の誰でも秋篠宮さまはOKだったのだろうか?

いやいや、そんな事はないだろう。

では範囲を狭めて日本人男性であれば、誰でも良かったのか?

もちろんこれもない。

ボクらのような庶民だって、娘の結婚相手を見る目は結構厳しくなるものである。

「外国人と結婚して外国に住むなんてとんでもない!」

「農家の長男と結婚し家に入るのは反対!苦労するに決まってる」

「不倫の末に結ばれてもお前が世間からバッシングされるよ!」

娘が連れてきた結婚相手が、上記だったっていうケースだって当たり前に存在するのである。

遅かれ早かれどこかで選別は必要なのである。



特に眞子さまは皇族ゆえに次のハンデを持っている。

  • 恋愛が目立ってしまうので失敗を繰り返せない
  • 国民の支持を得られる相手の方が、幸せになれる

つまり、お相手の身辺調査を行うのなら早ければ早いほど良いわけである。

今回の件でも、秋篠宮ご夫妻が小室圭の身体検査がしなくても、週刊誌等マスコミが小室圭を調べ、事実は世間には広まるわけである。

すでに恋愛感情がある眞子さまに、国民からの小室圭バッシングの声を聞かせるのはさすがに可愛そうである。

これから小室圭がどんなに良い行いをしたとしても、心から結婚を祝える国民は多くはなく、そのことを眞子さまはご存じである。

眞子さまが小室圭と知り合った段階で身辺調査をしっかりと行い、結果をフィードバックしていたら、眞子さまは小室圭に踏み込んでいないかも知れないし、早めに引き返せたかもしれない。

不必要に、ここまで心の傷を広げることはなかったように思う。




こう考えたら、愛子様が学習院での内部進学を決めた理由も、まさにここにあるのかもしれない。

眞子さまと同じ間違いは出来ないと。

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