青山和弘 女性問題2件で左遷された日テレ記者【週刊新潮】

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週刊新潮 9/13号 青山和弘 女性問題2件で左遷された日テレ記者

「青山和弘」のクビが飛んだ「社内事情」

青山和弘という日テレの政治記者をご存じだろうか?

『ミヤネ屋』や『スッキリ』で政治解説をするスマートなおじさんと言ったら、知ってる人も多いかもしれない。

話し方は柔らかく、内容も分かりやすくスッキリと伝えてくれる。




また外見もスマートで、ちょっと暗そうなことを除けば女性にもてそうだな、という日テレ社員である。

その青山氏が、社内の複数の女性に手をつけていたとして左遷されていることが記事になったのだ。

そもそもの発端は、元NHKの有働由美子アナが「NEWS ZERO」のメインスター就任に向けて、他のキャストの身体検査をしたため。

ちなみに青山氏は新「NEWS ZERO」のサブキャスターに内定していた。



(週刊新潮から引用)

「万が一にも、うちを選んでくれた有働さんに迷惑がかかることがあってはいけない。そんな理由で、念のためチェックが開始されたようです。すると”オンナ好きなのに、キャスターにして大丈夫なのか”といった青山評が聞こえてきた。それで極秘裏に内部調査を進めた結果、社内の複数の女性に手をつけていたことが発覚したというのです」

これには日テレ上層部も、まさか、と目を剥いた。

ちなみにバッイチの青山氏は、最初の妻も現在の妻も日テレの社員と元アナウンサーだ。

 

多少暗めでも、物腰柔らかいハンサムはもてるんですね。




まあ、多少羨ましい気持ちはあっても、どうやらカレの女性性交術はあまり正攻法とも言えないようなんです。

(同記事より)

「今回、問題視されたのは2件。報道局で働く女性スタッフと、若手の女性社員です。スタッフのほうは”未遂”で若手社員は”既遂”

若手社員のほうは青山から二人きりでの食事に誘われた。

かなり酒を飲んでしまったようで、気がついたらホテルのベッドの上でコトが済んだ後だった。

大先輩である青山から誘われれば、食事や酒は断れませんよ。

完全にアウトと判断せざるをえませんでした」



いやいや、なかなかの悪人ぶりですね青山さん。

いつも政治を解説している誠実さはこの手口からはみじんも感じられません。

正攻法で口説いた女好きならまだ目をつむれるのですが、相手が訴えれば準強姦です。

今は罪状が変ったのか?

不倫と合せなくてもこれ一つで完全にアウトですね。



ちなみに左遷された青山氏の異動先は、日本テレビホールディングス経営戦略局のグループ推進部次長とのこと。

ホールディングス(持ち株会社)なら、それはそれで良さそうな気もしますが、正直青山氏がこれまで積んできたキャリアはゼロになりますので、やはり大左遷ですね。

おそらく2~3年以内に、外部に声をかけられて日テレを退社するのではないでしょうか。

現在の奥様の対応は、、、大丈夫なんでしょうかね?

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