塚原千恵子 朝日生命保険を選手に半強制契約!【週刊文春】

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週刊文春 9/27号 塚原千恵子 朝日生命保険を選手に半強制契約!

朝日生命の保険を斡旋

これまで、お菓子の上の現金を載せて塚原千恵子に『納税』させられていた事実が報じられているが、塚原流蓄財のやり方はこれだけでは無かった。

(週刊文春より引用)

しかし、朝日生命と朝日生命体操クラブとの”一人三脚”の関係はそれだけではない。両者の間には長年にわたる。暗黙のルール’とでも言うべき慣習が存在しているのだ。
約十年間、朝日生命体操クラブに娘を通わせた保護者が振り返る。




「クラブに入会すると、指導員の先生から『怪我をした時に使うので、この保険に入って下さい』と朝日生命の保険商品を斡旋されました。未加入の人には『まだ入っていない人がいますね。早く入って下さい』と催促もしていたので、半ば強制という感じでした」

光男氏は九月九日の小誌取材班との面談取材の際、朝日生命の保険契約の勧誘について「一言も言ったことはない。関係ない」と断言したが、実情は違っていたようだ。



「私の場合は、先輩の保護者から『強制じゃないんだけど、みんな入っているの。一度話を聞いてみない?』と言われました。その保護者は朝日生命の保険外交員にすぐに携帯で連絡をとり、担当者が説明に来ました」(別の保護者)

塚原夫妻を知る関係者が内情を明かす。

「実は体操クラブを立ち上げた後、千恵子氏の伝手で彼女の親族が朝日生命の保険外交員になり、契約を一手に担当していました。時には他クラブの有望な選手の自宅に行って、家族に全日本選手権のチケットなどを渡し、会場で体操クラブの関係者と移籍についての話ができるよう段取りをつける役割も担っていました。保険外交員が引き抜き工作の先兵とはうまくできているなと感心したものです」



実に巧妙な仕掛けである。

まず塚原千恵子の親族を朝日生命の保険外交員に仕立てる。

半ば強制で、朝日生命体操クラブ加入の選手を、半ば強制で朝日生命の保険に加入させる。

(記事には書いていないが)報奨金を塚原夫妻にペイバック、蓄財する。



親族の保険外交員を保険の勧誘を隠れ蓑に他クラブ有望選手のところに派遣し、引抜きの段取りをつけさせる。

引抜きで選手を塚原夫妻の元へ。

選手数増加により、保険報奨金と現金のつけ届けがアップ、蓄財へ。

頭がいいというか、エゲツナイというか、塚原千恵子、大したタマである。

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