GJ-週刊文春 7/27号 松居一代に「出廷命令」

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HeHOです。

このページは2017年7月20日発売の週刊文春 7/27号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊文春 7月27日号(0727)

1位 松居一代にハワイ地裁から「出廷命令」

松居は若者たちを引き連れて潜伏生活を送っている。

理由は、マスコミに見つからないようにとしているが、他にも船越からの離婚調停の申立書と、ハワイ地裁による「出廷命令」を受け取らないためでもある。

すでにハワイの裁判所は一時的な接近禁止令の請求を受理しており、裁判所からの通知書には松居の嫌がらせの行為が列記されている。

また文春側のいいわけとして、(取材で松居と一緒にハワイに行ったが)列記されている行動には一切同行していないとのこと。

現在有効となっている一時的な接近禁止令は、松居が米国国外にいる限り何度か延長されるでしょう、とあった。



2位 渡辺謙「許されざる者」

本誌のCatch Upというコーナーに、渡辺謙のインタビューを受けている写真がモノクロで掲載されているが、その表情がものすごくいい。

謙自身の表情も秀逸だが、左側でマイクを持っている女性インタビュアーの表情も絶賛ものである。

そして記事であるが、渡辺謙の不倫相手をA子とすると「謙さんから求婚された」と断言しており、他にも「オレの子どもを産んでいいよ」「子どもができたら二人で育てよう。もし結婚できなかったら隠し子でもいいよ」と言われていたという。

対する渡辺の妻、南果歩は、まだ渡辺謙を許しておらず、報道されてから謙は世田谷の自宅には一歩も入れさせてもらえていない状況。

今回の件、もちろん加害者は渡辺謙で、被害者は南果歩ということになるのであろう。

だけど、僕が気になるのは、南果歩の前夫である辻仁成のことである。

両者が離婚したときに、ボクは辻仁成の強烈な個性について行けなくなったんだろうな、と南に少し同情的であった。

しかし、辻がその後中山美穂と再婚・離婚をする経緯を見ていると、逆に非常識な女性が辻仁成に寄ってくるのかな、という気持ちを持ち始めた。

(中山美穂は、子どもを辻に置いて他の男のもとに走った)

というところで、今回の渡辺謙の不倫問題である。

さすがに夫婦不仲が二度続くと、南果歩側に何らかの”夫を落ち着かせない原因”みたいなものがあるのではと勘ぐってしまう。

例えば、船越英一郎が仮に本当に浮気をしているとして、松居一代があのような”狂気の性格”だということを世間はみんな知っているわけで、そうすると「船越が浮気してもしょうがないよね」という同情の空気は出てくると思うのである。

1度の間違いは誰でもあるけど、2度目は傾向3度目は必然と捉えられますからね。

今回の件で、辻仁成のカブがちょっとだけ上がったのは良かったのかもしれません。


3位 日弁連が「分裂」状態でオウム死刑囚はどうなる? THIS WEEK

日本弁護士連合会(日弁連)というのは、この会に加入しなければ弁護士活動ができませんという、弁護士からしてみれば強制加入の団体である。

その日弁連が、先日死刑執行が実施された件に対し日弁連が会長名で抗議声明を出したことを取り上げている。

もともと日弁連の組織運営は左翼が握っており、事実上の圧力団体と化しているわけだが、一部の弁護グループが「死刑制度は最高裁判例でも合憲とされている制度である」と声明を出したのである。

日弁連が会長名で声明を出す、という行動は少なくとも弁護士全員の半数以上が賛成した事項を”声明”としたと思われがちだが、執行部が勝手に声明を出しているだけなのである。

ちなみに、昨年十月に「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」を日弁連で採択しているが、この大会には弁護士全体の2%しか出席しておらず、そのごくごく少数の意見が弁護士全体の意見として世間に発表され続けているわけである。

また執行部の人事に熱心なのは左翼系の弁護士ばかりで、結局上層部は左翼に握られるという構造になっている。

選択の余地のある任意団体ならまだしも、強制加入の団体が会長の意向だけで左翼的メッセージを世の中に発信し続ける状況は非常におかしい。

安倍政権の内閣改造が8月に噂されており、ボクはずっと、橋下徹の大臣には反対していたが、法務大臣として日弁連改革をホンマルとしての就任であれば、そこだけは賛成できると思う。

毒をもって毒を制す、という意味で。



 

4位 生き残る「地方豪族企業」大宮冬洋+北尾トロ

効率を必要以上に求めないで、地方でその存在をアピールする「豪族企業」を取り上げている。

ナショナルチェーンを”効率のオバケ”と称し、効率で勝負しないと決めたお店など独自色は強い。

  • 東京進出などはせず、地域密着型
  • 五店舗以上を展開し、点では無く面で商売している
  • 三十年以上の歴史がアリ、世代を超えて愛されている

以上の3条件を「地方豪族企業」と定めて、記事にしており、こういう企業がある地域がなんだかうらやましくなってくる。

5位 “サッカー解説者”小柳ルミ子が「さんまと比べないで」

最近、サッカーと言えば上西小百合議員の話が旬だが、その上西も上から目線で小柳ルミ子のサッカー解説を語っていた。

記事によると、2002年のベッカムフィーバーを機に小柳はサッカーにのめり込み、年間2150試合以上をテレビ観戦し、観戦ノートまで膨大な数つけているらしい。

サッカーライターもその分析力を評価しており、「槙野の守備」や「シュールレの攻撃力」などを試合中に指摘していたことが、ほぼ本当になった。

「さんまと比べないで」というのは、以前メッシにさんまが(本題から)スカして質問したことにムッとしている模様。

それにしても1日6試合を見続けるその集中力はスゴイと思う。

早送り再生ですよね?試合観戦。

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(週刊文春 7/27号 目次)
・原色美女図鑑 吉岡里帆
・CATCH UP
・「加計に決めました」出来レース議事録
・渡辺謙「許されざる者」
・千葉老人ホーム睡眠導入剤混入 准看護師が嫉妬の炎を燃やした「30代美人職員」
・私たちはこうして「認知症」の淵から甦った!
・野球の言葉学 斎藤雅樹 読売巨人軍投手コーチ
・飯島勲の激辛インテリジェンス(198)
・それでも社長になりたいあなたへ(15)宋文洲
・THIS WEEK
・この人のスケジュール表 柄本時生、ホリ、酒井充子
・夜ふけのなわとび 林真理子
・いまなんつった? 宮藤官九郎
・考えるヒット 近田春夫
・人生エロエロ みうらじゅん
・週刊藝人春秋 Diary 水道橋博士
・タンマ君 東海林さだお
・0から学ぶ「日本史」講義 出口治明
・ぶらりわが街 大人の散歩 離島編
・川柳のらりくらり 柳家喬太郎
・泥濘 黒川博行
・てこずるパズル
・言霊USA 町山智浩
・ミルク・アンド・ハニー 村山由佳
・ツチヤの口車 土屋賢二
・ヘンな食べもの 高野秀行
・新・家の履歴書 東村アキコ
・日々我人間 桜 玉吉
・沢村さん家のこんな毎日 益田ミリ
・見もの聞きもの
・文春図書館
・時々砲弾 宮崎哲弥
・ワイド特集 スクープ暑気払い 壇蜜vs.橋本マナミ灼熱のディナーショー対決にW潜入
・白鵬も苦言 稀勢の里は“休場恐怖症”を克服できるか?
・合コンで女子力全開 吉田沙保里“12年に一度のモテ期”!?
・「富山生まれは採らない」不二越暴言会長の経営哲学 “サッカー解説者”小柳ルミ子が「さんまと比べないで」
・日本一忙しい声優浪川大輔に“石川五ェ門不倫”を直撃
・撮影現場に突如出現 宝生舞“空白の7年”に何が…
・大往生日野原重明さんを支えた美智子さまと笹川良一
・生き残る「地方豪族企業」大宮冬洋+北尾トロ
・侍ジャパン「稲葉監督」内定の複雑怪奇 鷲田康
・松居一代にハワイ地裁から「出廷命令」
・伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)
・美しい日本の若旦那
・CATCH UP
・怖い絵がくる!
・食堂見聞録
・おいしい!私の取り寄せ便

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