GJ-週刊文春 9/7号 日野皓正が中学生を「往復ビンタ」

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意をHeHO(ヒーホー)です。

このページは2017年8月31日発売の週刊文春 9/7号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊文春  9月7日号(0907)



日野皓正が中学生を「往復ビンタ」動画

日野皓正がコンサート中に、ドラムを担当していた中学生をビンタしたという記事です。

まあ、結論的に、ビンタされたドラムの子も、その父親も納得している話なので、周りが大騒ぎにしてひどい結果(バンドの解散、次年度からの取りやめ)にならなければいいけどと思っています。

 

そもそも、中学生が何故ドラムを叩いていたのか?

それは世田谷区教育委員会の主催で2005年から毎年行われているコンサートで今年で13回目である。

これは日野氏を中心に公募で集められた中学生バンド『ドームジャズバンド』を4ヶ月間ジャズを練習して、8月に発表会としてコンサートを行うもの。

今回ビンタされた中学生も、この参加メンバー。

事態を要約すると、実力はあるが行動に問題があるこの中学生が、ドラムソロを延々と続け、日野氏がステージに上がり、スティックを取り上げた。

そしたら中学生は、手でドラムを叩きはじめいっこうに演奏を止めようとしない。

これに怒った日野氏が、ビンタで止めたということである。



 

コンサートは発表会とはいえ、お金をとる正式なモノ。

一般料金が4500円で、高校生までは2250円、普通に立派な料金です。

もともとこの企画は1回だけのもので2005年に日野氏に依頼されたが、一回だけならやらない、一生オレがやるんだったらやると、ある種日野氏のライフワークになっているもの。

本気で取り組んでいるのは間違いない。

 

いろいろと苦情も来ているようだが、ビンタされた少年も一番気にしているのは、この件で『ドームジャズバンド』が次回から無くなってしまうこと。

周りで騒ぎすぎて、来年以降開催中止になってしまったら、日野のビンタ以上に少年を傷つけてしまうのは間違いない。

 

そういえば30年ほど前の佐野元春ライブで、アンコールの一番盛り上がるところでマイクのスイッチが入っていないことがあった。

当然のように佐野はスタッフをグーパンチで殴り、ライブを続けた。

このスタッフは殴られたことで、少し気が楽になったろうな、と今なら思う。

 

それにしても動画でこの場面が出回っているが、この撮影はコンサート規約違反じゃないのかな?

文春さん。



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