GJ-週刊文春 11/9号 立憲民主党は性犯罪の巣!二人目







HeHO(ヒーホー)です。

このページは2017年11月1日発売の週刊文春 11/9号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊文春 11月9日号(1109)

汚れたリベラル 立憲民主党に強制わいせつ疑惑

先週号で週刊文春は、枝野代表の大学時代からのお友だちの青山議員のセクハラ疑惑を報じ、立憲民主党内で党員資格停止処分となっている。

テレビのコメンテーターなどに言わせれば、枝野氏に配慮したアマアマの処分であるが、今週号の文春では二人目の性犯罪者があぶり出された。

それは鳩山由紀夫元首相の秘書経験もある筋金入りのリベラルで、立憲民主党の結党メンバーの一人でもある初鹿明博議員である。

彼はこれまでにも、強引に女性をホテルに連れ込もうとした不倫未遂事件などが週刊誌で報じられてきた。

その時の彼の言い訳がこれ。

「みんな奥さん以外に、はけ口をもとめていると思うよ。でも風俗はつまらない。あなたとイキたいと思われるから、こっちもイキたくなるわけ」

まあ、コメントから彼の思想がにじみ出ているが、どうみてもゲスのゲス議員である。

だが、今回明るみになったのは、不倫未遂どころの騒ぎではない。



被害者の陽子さん(仮名)は、初鹿の支援者の一人で2015年5月に懇親会に出席したそうである。

二次会まで付き合い、初鹿と陽子さんともう一人が同じタクシーに乗車。

そして一人が降りると、初鹿は豹変したという。

いきなり陽子さんにキスを迫ってきて、恐怖のあまり硬直していることをいいことに、ズボンのチャックを下ろし陽子さんの顔を陰部に引き寄せたという。

その後の様子は「セカンドレイプ」を防ぐ意味で編集部は伏せているが、かなりヒドいことになったのは想像に難くない。



実はこの件で陽子さんから性被害の相談を受けていた別の女性が、文春に「こういう人がいます」と教えたのである。

そしてAさんの紹介で編集部は陽子さんに接触、当初消極的だったが次第に事実関係を語り始めた。

陽子さんは、取材を受けている間に心境の変化があったのか、”重大な問題だと再認識”して警察への被害届も検討するとのこと。

肝心の初鹿氏に取材すると、覚えていないと逃げの一手であった。

ただ既に不倫未遂事件の時に初鹿氏は謝罪に陽子さんを訪れており、もう逃げ道はなさそうだ。

福山幹事長は「選挙で終わりではありません!支えてもらいたい、それより大事なのは、チェックをしてください、監視をしてください」と国民に訴えていた。

どう責任を持つ、立憲民主党!



これまで雑魚だったから見て見ぬ振りされていた

この記事を読んでボクが思ったのは以下の点。

  1. ちょっと選挙で目立った政党というだけで、すでにこれだけの悪事が出てきた
  2. 性犯罪では無く、きっちり相手と合意しての不倫である自民党議員や山尾は偉い!
  3. タクシーの運転手は大変だ



まずは一点目。

これまで自民党のさんざんアラを探してきていた野党やマスコミだけど、ちょっと立憲民主党にスポットが当たっただけで、中心人物にいろいろと犯罪行動がみられる。

記事に取り上げられるバリューになったことに対しては”おめでとう”だが、そういった注目に耐えられる様な人材たちではないのではないか。

リベラルというのは、性に対しては男尊女卑的な思想のことをいうのですね。勉強になりました。



次に2点目。

確かここ数年間で話題になった自民党の政治家で、悪質な性犯罪が問題視された人はいないんじゃないかな。

パンツ盗難の件、あれは自民党議員だったっけ?でも何十年も前の話だよね。事実かも分からないし。

そう考えると、不倫で窮地に陥った議員さんたちは、偉い、とも思う。

きっちり相手を口説き口説かれ不倫しているわけであるから、立憲民主の二人とは次元の違うモラルの高さである。

もちろん嫌みも含めてだけどね。



3点目、これが大事。

タクシーの乗客がレイプ気味に無理矢理フェラ○オを強要(いやイラ○チオか)している現場を見ながら状況を判断しなくてはならない運転手はホント大変だと思う。

ごめんなさいね、運転手さん。

お疲れ様でした。


(朝日新聞記事より)

立憲民主党は1日、同日発売の「週刊文春」で女性へのセクハラ疑惑が報じられた初鹿明博衆院議員を、6カ月の役職停止処分にすることを決めた。

内定していた政調副会長と衆院原子力問題調査特別委員会理事への起用を見送る。

週刊誌報道について、初鹿氏は「意に反したわいせつ行為をした事実は一切ない」と主張。処分理由について、福山哲郎幹事長は「報道され、不信感を招いた」と説明している。

山尾議員の時からそうだけど、民進党連中は疑惑の確認をしないまま処分をするんだよね。

しかも、今回はアマアマの処分。

野党第1党でこんなもんなんだから、安倍1強になるのは自然の流れだよ。


夕刊フジ、うまい↓

枝野氏は選挙戦で「下からの民主主義」を訴えたが、関連議員の「シモの性事」について明確にすべきだ。

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(週刊文春11/9号 目次)

・原色美女図鑑 小倉優子
・週刊文春 the Style
・CATCH UP
・汚れたリベラル 立憲民主党に強制わいせつ疑惑
・山尾志桜里「肌に合う」一線超えて入党のモラル
・安倍・トランプ“国難突破”記念ゴルフの驕り
・清宮幸太郎と中村奨成「金ぴかエリートとモヒカン雑草魂」
・今井舞(毒)ブッタ斬り!「秋ドラマ前線」停滞中
・あの東進ハイスクール 大人気講師が教え子と禁断愛
・飯島勲の激辛インテリジェンス(210)
・野球の言葉学 緒方孝市 広島東洋カープ監督
・それでも社長になりたいあなたへ(28)宋文洲
・THIS WEEK
・この人のスケジュール表 土屋敏男、岡田光世、陳 浩基
・夜ふけのなわとび 林真理子
・いまなんつった? 宮藤官九郎
・考えるヒット 近田春夫
・人生エロエロ みうらじゅん
・週刊藝人春秋 Diary 水道橋博士
・タンマ君 東海林さだお
・新・家の履歴書 菊地成孔
・日々我人間 桜 玉吉
・川柳のらりくらり 柳家喬太郎
・ラストライン 堂場瞬一
・てこずるパズル
・0から学ぶ「日本史」講義 出口治明
・言霊USA 町山智浩
・泥濘 黒川博行
・人生論ノート 万城目学
・ツチヤの口車 土屋賢二
・ミルク・アンド・ハニー 村山由佳
・ぶらりわが街 大人の散歩 離島編
・沢村さん家のこんな毎日 益田ミリ
・ヘンな食べもの 高野秀行
・見もの聞きもの
・文春図書館
・時々砲弾 宮崎哲弥
・ワイド特集 君たちはどう生きるか キャスター東山紀之「トークを捨て、ロケへ出よう!」
・篠沢教授未亡人が明かす「竹下景子さんが好きでした」
・筒香もメロメロ ラミレス監督気配りマネジメント術 娘の通学のために豪邸購入田中美佐子の「孟母三遷」
・ワインスタインセクハラ追及急先鋒は「ウディ・アレンの息子」
・妻が初当選 元小沢秘書石川知裕「子育てと家事は任せて」
・バッシング藤田ニコルに母のエール「鉄のメンタルを持て!」
・“性的搾取”カリスマ精神科医ゆうきゆう氏を精神分析する
・大ブーム 女子中高生カラコンが危ない!
・『最高の睡眠』への実践レッスン 横田増生
・伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)
・CATCH UP
・細野晴臣「失われた景色に憧れて」
・CATCH UP
・週刊文春 the Style
・アイヌの森の“熊を彫る人”
・食堂見聞録
・おいしい!私の取り寄せ便