GJ-週刊文春 12/28号 ボブサップが恋人をDV地獄6年間!

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HeHO(ヒーホー)です。

このページは2017年12月21日発売の週刊文春12/28号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊文春 12月28日号(1228)

ボブ・サップからのDV地獄6年

ボブ・サップのDVの告白者は、今年1月まで約6年間交際し、マネージャーも務めていた日本人女性である。

ちなみにボブ・サップが日本で注目を集めたのは2002年のこと。

もう15年も経ってしまったのかとも思う。



二人が出会ったのは2010年で、交際を始めたのは翌年の春。

仕事が減ってしまったサップに同情し、プロモーション活動も手がけるようになったという。

つまり恋人であり、マネージャーになったのである。

そして数ヶ月後、サップが発作的に彼女を罵倒するようになったという。

突然人が変わったように、ホテルや新幹線などで何時間も罵倒してきたという。

はじめは言い返していたが、そうするとますます罵倒が激しく機嫌も悪くなるので、悪化しないように暴言を受け入れるようになっていく。



そして、2012年12月10日に初めて暴力を受けた。

食事からホテルに戻ったサップは、いきなり彼女を1.5mの高さから床に投げつけ、体中を殴り始めた。

そして翌朝まで約5時間暴行は続いた。

以降、彼女はサップからの暴行を記録し詳細に残しているという。

暴行は次第にエスカレートしていき、バリカンで髪を刈られたことも3回もあった。

またサップの暴行で部屋が血だらけになりホテルから20万円請求されたこともあった。



このサップの暴行から逃げ出すことが出来たのが、今年1月。

(前夫との)息子と日本に帰国し、サップを残してきたという。

それ以降、サップからの脅迫じみたメッセージは7000通を超えており、警察にも何度か相談しているという。

うーん、当時稼いだお金で一緒暮らせるだろうに、やはり仕事の波があると精神も不安定になってしまうんだろうか?

ちょっと悲しすぎる、スターの末路である。

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(週刊文春12/28号 目次)

・表紙
・原色美女図鑑 松本穂香
・CATCH UP
・貴乃花vs.白鵬・相撲協会 全真相
・モンゴル取材 白鵬・朝青龍がTVで「日本帰化に理解を」
・日馬富士の起訴をめぐるヤメ検弁護士たちの壮絶暗闘
・八角理事長が頼る元ヤンキース松井秀喜のスゴ腕広報
・ワイド特集 今年もシャンシャン? “ガッツポーズ離婚”松居一代が恐れる「名誉毀損で逮捕」
・「ドクターX」打ち上げで米倉涼子が「来年も会えたら…」
・平昌で金確実スケート小平奈緒ニックネームは「怒れる猫」 安倍官邸に宣戦布告? 森本特捜部長口癖は「報道の自由」
・漫画「キングダム」映画化主演山_賢人“ゆるふわ”な魅力
・妻へのDVで逮捕TBS名物記者“国会王子”のコワい顔
・キスマイ北山“セクシー表紙”でダイビング専門誌が大増刷
・飯島勲の激辛インテリジェンス(217)
・野球の言葉学 菅野智之 読売巨人軍
・それでも社長になりたいあなたへ(35)宋文洲
・THIS WEEK
・夜ふけのなわとび 林真理子
・ぶらりわが街 大人の散歩 離島編
・いまなんつった? 宮藤官九郎
・考えるヒット 近田春夫
・人生エロエロ みうらじゅん
・週刊藝人春秋 Diary 水道橋博士
・タンマ君 東海林さだお
・0から学ぶ「日本史」講義 出口治明
・人生論ノート 万城目学
・川柳のらりくらり 柳家喬太郎
・ラストライン 堂場瞬一
・てこずるパズル
・言霊USA 町山智浩
・泥濘 黒川博行
・ミルク・アンド・ハニー 村山由佳
・ツチヤの口車 土屋賢二
・新・家の履歴書 姫野カオルコ
・日々我人間 桜 玉吉
・沢村さん家のこんな毎日 益田ミリ
・ヘンな食べもの 高野秀行
・見もの聞きもの
・文春図書館
・時々砲弾 宮崎哲弥
・この人のスケジュール表 柳澤 健、岡宗秀吾、田中美和子
・日本テレビ「最強バラエティ」のDNA
・「墓じまい」「ビル型納骨堂」の利点と難点
・塩見孝也 元赤軍派議長「私だけが知る“過激派”の素顔」 本橋信宏
・「好きな夫婦」「嫌いな夫婦」
・「ボブ・サップからのDV地獄6年」
・伊藤理佐のおんなの窓/読者より/表紙はうたう(和田誠)
・ドキュメント 男の肖像 松坂桃李
・CATCH UP
・正月をつくる“開運職人”たち
・おいしい!私の取り寄せ便

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