塚原千恵子の力の源泉!「審判委員」を付き人に!【週刊文春】

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週刊文春9/20号 塚原千恵子の付き人運転手は「体操協会審判委員」

千恵子氏「付き人兼運転手」は体操協会審判委員

塚原千恵子の付き人兼運転手は体操協会の審判委員だった。

(週刊文春)

名門体操クラブの”光と影”。長年にわたって築き上げてきた塚原王国を支えるのは、時に引き抜き工作の”先兵”にもなり得るイエスマンたちだ。

「宮川選手への勧誘にも関わったとされるのが千恵子氏の付き人兼運転手の奥主貞子氏です。

彼女は日本体操協会の審判委員でもあるのですが、クラブチームのトップでもある千恵子氏がジャッジに関わる立場の人と距離が近すぎるのは問題だという声は根強くありました」(同前)




九一年、五十五人の選手が試合をボイコットした前代未聞の事件。その原点は、度重なる朝日生命寄りの不透明なジャッジへの不満の声だった。

「有望な選手がなぜ朝口生命の引き抜き工作に簡単に応じてしまうのかといえば、指導体制や設備の充実に対する羨望だけではない。
先に移籍した選手が短期間で全日本の上位に入るほどの点数の上積みに成功している姿を見ているからです。
選手の母親は、娘が朝日生命に行けば実力以上の、ジャッジという追い風もあるのではという期待を持ってしまう」(同前)



塚原千恵子の部下が体操協会の審判委員ということは・・・弊害が多いですよね。

  1. 塚原千恵子が指示を出せば従わざるを得ない
  2. 審判員から引抜きの声をかけられた選手は信じ込みやすい
  3. 審判員から引抜きの声をかけられた選手は、移籍すれば点数を盛ってくれるものと思い込みやすい

結果として引抜きが横行する土壌となる。

この三つを疑惑だけでなく躊躇無く実際に行ってしまうことが塚原千恵子の真骨頂である。



結果的にこの状況を長い間許してきた体操協会にも大きな責任があると言えるだろう。

だって、まともじゃないもん。

少なくとも朝日生命体操クラブに関しての審判はこの奥主貞子を外すように内規を整えるのは最低限だろう。



現在、塚原夫妻は職務一時停止中であるが、余り信頼できないニュースソース(笑)「「日刊ゲンダイ」によると、これは出来レースで結果的に塚原夫妻有利な裁決が出るという。

そうしないと協会の暗部が塚原夫妻からバラされて、もっとまずくなると。

案外、この指摘は正しいのかも、と思ってしまうほどの協会のだらしなさである。

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