塚原千恵子 金銭要求が常態化!上納金システム【FRIDAY】

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FRIDAYフライデー9/21号 塚原千恵子 金銭要求が常態化!上納金システム

体操協会の女帝(塚原千恵子・女子強化本部長)「上納金システム」まであった

連日、週刊誌報道で塚原千恵子の言葉の暴力、ホントの暴力が伝えられていますが、今回は追加で選手の親御さんへの金銭要求の話。




(FRIDAYから引用)

「大会の団体メンバーに選ばれた12人は、毎年、「お中元」として現金を千恵子先生に支払わなければならないんです。金額は人によって違うかもしれませんが、3万~5万円。現金入りの封筒を菓子折りの上に載せて、『メンバーに選んでくれてありがとうございます』『うちの子の活躍はすべて先生のおかげです』と、クラブで手渡しする。保護者が千恵子先生と会話できるのは、年にその一度だけ。保護者のなかには、『塚原教祖との謁見』と言う人もいました」
現金の手渡しは保護者の間では常識とされており、渡さなければ団体メンバーには選ばれないとの危惧があったようだ。実際、「現金を載せなかった保護者には激怒し、商品を送り返していた」(クラブ関係者)というから、まるで暴力団の「上納金システム」である。



お中元の品物だけ贈った相手には、そのものを送り返していたというのだから、まさに塚原千恵子による金銭の要求である。

自分たちへのボーナスとして毎年予定しているお金なのだろう。

これは他誌に書いてあったことだけど、最初に現金を塚原千恵子と周辺に配ったのはお金持ちの選手の親だったとか。

それがいつのまにか常態化し、千恵子側から要求するまでになってしまったという。




ラグビー、ボクシング、体操(あと何かあったよね?)と古いシステムが露呈しつづけたアマチュアスポーツ界。

この1年間でスポーツ界に漠然と抱いていた幻想が消滅してしまいました。

こういったバリバリのスポーツ選手にしようとしている親自身も体育会系で育ってきている割合が高いので、「昔に比べてましになったよ」という感覚で理不尽に付き合ってしまうのかな?

せめて、日本にメダルをもたらす方向でその理不尽を使ってくれればまだ理解できるのだが、有力選手を引きずり下ろしてまで私腹を肥やす形をとられると、全然味方は出来ない。



(週刊女性から引用)

「朝日生命では、試合に出場できるかどうか瀬戸際の選手の親は、塚原夫妻に付け届けするのが常識だったようです。いいものを渡せば優遇されることを知っていますから。お中元を贈ったら気に入らなかったのか送り返されてきたので、現金を渡した親もいた。品物は送り返してきたが、現金は受け取ったそうです。以前にお金持ちの親がコーチたちに現金を配ったことがあり、それから定着してしまった習慣らしいですね」 (体操クラブ関係者)

じゃっかんニュアンスが違うが、FRIDAYの数日前に発売された週刊女性の記事である。

金金金金金金金、塚原夫妻はメダルの『きん』ではなく『かね』に取付かれてしまっているのか?

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