ホームランバーでホームランを打てるか?【水曜日のダウンタウン】マテンロウ

最新の広告







HeHOです。

2017年8月2日深夜放送の水曜日のダウンタウンがすごく面白かったので、切り抜いてみます。

水曜日のダウンタウン 8/2放送



マテンロウ ホームランバーでホームラン打てる説!

もうタイトルそのままですね、ホームランバーでホームランが打てるかの実証企画です。

バットを作るためにひたすら食べる

なつかしのホームランバー、今は70円もするんですね。

ボクの子どもの頃は30円だったような?

見た目以上に、この形は容量があるんですよ。

当然知っているかw

挑戦するのはマテンロウのアントニーと大トニー

ホームランバーを大量に渡されていますので、

こんな感じでひたすら食べていきます。

で1週間経った結果がこれ。

65本だったら2日で食べられるような?

表を見ると分かるのですが、日にちが経つと味に飽きてくるのかペースが激減してます。

バニラ一色じゃ、そりゃあねえ。



ということか、補充日には味が7種類に。

とりあえずの目標本数も300本に定め、再スタートです。

これだけ味にバリエーションがあると、こんな食べ方もできます。

ペースも上がりました。

溶けかかったバーは、牛乳を合わせてシェイクに。

これが美味しいらしい。


がんばった結果、17日目に305本達成!

とりあえず、集まった本数でできるバットを作ってみます。

これができあがったバットもどき。

バーを集めて小さなブロックを作り、そのブロックをバーでつなげたもの

アントニーがキレイなホームで打ちますが、やはりというか、バットは粉砕

小ブロックは壊れませんが、やはりつなぎ目が弱いようです。

ここで番組の実験監修をお願いしている柳田先生からアドバイスをもらう。

まず、バットに必要な本数を主さから計算して560本と設定

また作り方も、全てのバーを互い違いに貼り付けることで強度を増すように指示されました。

企画開始から30日後に野球場は押さえてありますので、後はひたすら食べるのみ。


チョコレート味を鍋で溶かして、フォンデュにしたり

ホットケーキを作ったり

ベビーカステラにしてみたり

コーンポタージュにしてみたり

ほとんど黄金伝説です。

そして、この企画のプレゼンテーターも黄金企画のMC遠藤。

ホンマに「黄金伝説。」みたいになってきてる、とコメント。



なんとか27日目には568本を食べきりました。

この本数ならなんとかなりそうです。

折れないバットを作る

では、前回の教訓を生かして制作スタート!

互い違いに板状にして、その板を重ねてバットの形状を作ります。

そして557本使用した、バット。

それなりに見られる形ですw


いざ、ホームランに挑戦!

実際に打ってみると、きちんと前にボールが飛びます。

番組ではニュース速報が流れ”野田聖子が総務相に内定”の文字が。

そしてバットも折れていません。

あとは打者の技術とパワーでホームランゾーンにボールをもっていくだけです。

そして、アントニー150球程度で大トニーに交代するも、とてもホームランに届きそうにありません。

握力も無くなってきて、ほぼギブアップかと思われたときに、

スタッフから助っ人を用意してあるとの言葉が!


ピンチヒッターはなんと、山崎武司!

これなら期待できます。

良い当たりは頻繁にでるものの、なかなかホームランにはなりません。

途中、手の皮がむけてしましますが、それでも続けます。

そして、149球目で

大きな当たり!

これはどうだ?

ついにホームランバーでホームランを達成しました。

企画に関わった3人はすごく嬉しそうです。

番組の検証結果

そして恒例のテロップ。

ホームラン王だったらホームランバーのバーでもホームランが打てる

実証しましたもんね。

あれ、テロップに続きがあるようです。


568本食っても当たりの方のホームランは出なかった

えぇっ!松本が身を乗り出して驚いています。

ボクもびっくり、そんなに当たらないんだあw

この番組以降、ホームランバーでホームランが出たら画像入りでツイッターでつぶやく人が続出するのではないでしょうか。

そういう興味が変わってしまったことも関係なく、1ヶ月がんばった本人達は『(終わったとき)泣きそうになりました』と感動全開でした。

お疲れ様でした。

ちなみに箱入りのホームランバー1本60kcalらしいので、おおざっぱに言って二人で3万4000キロカロリーを摂取

成人男性が摂取するカロリーは1日2300kcal程度ですから、15日分のカロリーをホームランバーだけで摂取したことになります。

再度、お疲れ様でした。

[こちらの記事もオススメです]

■テレビの切り抜き記事

最新の広告