GJ-FLASHフラッシュ12/26号 大谷翔平 エンゼルスは正解か?







HeHO(ヒーホー)です。

このページは2017年12月12日発売のFLASH フラッシュ 12/26号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

FLASH フラッシュ 12月26日号(1226)

大谷翔平 エンゼルス入団は『正解』だったのか?(決め手は先発6人ローテーション)

大谷翔平の移籍先がエンゼルスに決まった。

メジャー7球団まで絞って全社と面談、本命はパドレス、対抗マリナーズとみられる中での太谷の決断だった。

まずパドレスが本命とされたのは、日本ハムとの関係の深さがある。

日本ハムと業務提携状態にあり、野茂らをアドバイザーに、太谷の身体ケアをしていた中垣トレーナーをヘッドハンティングしてるなど、条件が揃っていたからだ。

しかしそれらを蹴ってまで、太谷はエンゼルスを選んだ。



大谷はエンゼルスのどんな点を評価したのだろうか。

  1. 年間を通して温暖な気候
  2. 地区優勝を狙えるチーム(野手が充実、投手陣が今ひとつ)

1. 年間を通して温暖な気候

投打で活躍したい太谷にとって調整が重要となる。

肉離れやケガに悩まされたので、寒い場所は避けたかった。

温暖ではあるが猛暑はない。

まさに気候的には最適。



2. 地区優勝を狙えるチーム

エンゼルスは来年以降、地区優勝を十分に狙えるチームだという。

センターのマイクは現在メジャーで最も勝ちの高い選手と言われており、一塁手のアルバートは通算614本塁打を打つ強打者、ショートのシモンズの守備もいい。

そして強打者に右打者が多いチームのため、左の大谷はチームにとっても貴重だといえる。

また野手に比べて投手陣が今ひとつで、先発ローテーションを一人増やして、5日で回しているのも大谷にとっては大きい。

米国メジャーに行って、日本と違う中4日で苦労しているピッチャーも多い中、日本とそれほど違わない間隔で登板できるメリットは大きいだろう。



一方、記事は問題点も指摘している。

  • 米国では二刀流に関して厳しい見方が多く、打者としてはDHが濃厚
  • 監督のソーシアは熱しやすく冷めやすいタイプの人物

DHということは野手としての活躍は無いということ。

外野を守らせると肩に負担がかかるのを嫌がるとの見方である。

大谷本人も自覚していると思われるが日本より20試合もゲーム数が多いメジャーで二刀流を続けるには今以上の体力が必要なのである。

またソーシア監督は松井や長谷川をも指揮してきた人物で、ダメだと思ったら見切りも早い。

見切られるのは、もちろん成績が期待値を下回るためなのだが、監督の冷たい視線と悪い成績で、負のスパイラルに落ち込んでしまうことは大谷には避けてもらいたいな。

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(FLASH 12/26号 目次)

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・ご案内
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・貴乃花「八百長撲滅」その肉声
・富岡八幡宮「姉弟殺人」容疑者からの電話
・大谷翔平 エンゼルス入団は「正解」だったのか?
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