GJ-週刊現代 8/5号 豊田真由子の夫と家族の現状







HeHOです。

このページは2017年7月21日発売の週刊現代 8/5号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊現代 8月5日号(0805)

週刊現代はすごいですね。

いや、スゴイって言う意味は、ここで取り上げようかなという記事が多くてウレシイということ。

最初に全体を斜め読みして記事をピックアップするんだけど、週刊現代では半分以下に切り捨ててるんだよね。

週刊朝日や、サンデー毎日など、興味ある記事が少なくて逆に苦労するんだけどw

関係ないけど、板野友美のグラビアが最近どこにでも載っているなあ。これで目にするの3誌目、見飽きた。



1位 豊田真由子議員の夫が初めて語った「家庭内の真実」

豊田氏の夫は「内閣官房企画官」のキャリア官僚であり、騒動以降、夫と家族はどう暮らしていたのかを本人に直撃している。

ボクも他誌で読んだのだが、まずは夫と子どもの豊田氏との別居報道については「別居なんてしてないですよ」と完全否定。

意外なことに豊田氏は家庭では優しい母親だという。

その一方で妻の豊田氏に関しては『身からでたサビ』という思いもあり、自分の役目としては二人の子どもをケアすることで精一杯で妻(豊田氏)をケアする余裕はないという

確かにシングルファーザーが子どもを見るだけでも大変だと思うが、彼の場合、世間のバッシングからも守らなければならない。

しかも、彼自身ものすごく忙しいキャリア官僚なのである。

職場に胸を張って言えるような理由でも泣く、自身の官僚としての出世を棒に振りかけてなんとか家庭をキープしている姿には同情できる部分もある。

しかし、一方でこの夫が豊田氏を増長させてきたという部分もあるんじゃないかとボクは思う。

豊田氏の退院時期については、まだ時間がかかるとのことだが、地元に説明もしないままの逃避入院に、怒っている選挙区の自民党支持者も多い。

この夫の発言は、まさに官僚的で、妻をかばい良い母親をアピールし、秘書の信じられないミスがあったことなどでガードしたりと本音で話していないなと感じられるけそ、子どもを守らなくてはという気持ちだけは伝わってきました。

あなたにもう少し女性を見る目があったら、結婚もしていなかったら、今、誰もがハッピーだったかもしれないのにね、ってちょっときつすぎますかね?

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2位 「カリビアン・セックス」へようこそ

玄関開けたら佐藤のゴハン、じゃないけど、カリブのセックスへの考え方は日本とは大分違う。

男性も女性も好きなように自分のために快感をむさぼるよう、キスと前戯少々ですぐに挿入、相手が気持ちいいかどうかはあまり関係ない。

体位も立位の状態から挿入するいわゆる『立ちバック』が基本で、しかも女性の方からガンガンと腰を振り根元まで飲み込んでくると言う。

基本的に性にオープンなので、子どもがいる夕食の席でも夫婦のセックスの話をするし、女の子の成熟も早く、15歳で成人式を行いその日からセックスがOKになる。

しかし、その分、行為はシンプルで短時間なものとなるのかな。

特にオーラルセックス(口でいろいろ)は向こうの文化にはないらしく、カリビアン女性の体験談が一つ載っている。

カリブ女性が「(日本人のクンニは)最初は気持ちよすぎておかしくなるかと思った」とか言ってくれています。

人ごとながらちょっと嬉しくなりましたw



3位 10年後に土地の値段が「上がる駅」「下がる駅」

全国776ヵ所完全リスト

定期的に特集されるこの”土地の値段”

全国776カ所なら、自分の地域もあるかな?

と探してみると、やはりありました。

騰落率は、と、うーん、微減かあ。

全国各地のデータが載っていても、探して一喜一憂する項目はたった一行なんだよね。

これで、この記事の目的は達成しました。

あ、ワースト10に親戚の都市が入ってる!



4位 人生後半が輝く「片付けの極意」

片付けられない高齢者が増えている。

長年の間、ため込んできたモノを整理して、「今この時」を前向きに、快適に過ごしたい。

2000軒以上を片付けてきた整理・収納のプロ古堅純子さんが整理術を伝授する。

なるほど、ボクも今のまま死んだら、家族にゴミをたくさん残してしまうことになるなあ。

自分でも定期的に粗大ゴミ出しをしているとはいえ、その頻度は5年に1度程度。

そのときに捨てるのは、もう10年近く全く使っていないモノ。

これでは住宅スペースの効率が悪すぎるよなあ。

まずは「考え方」を改める、という項目が身につまされるのであげてみます。

  1. モノを減らした快適さをイメージする
  2. 目標は「1個のスーツケースで老人ホームへ」
  3. 家族には金目のモノしか遺さない覚悟
  4. 「何事も先送り」精神をやめる
  5. モノは「自分の分身」だと思え

まだ身の回りを整理するには早い年齢だけど、この考え方は身につけておいたほうがいいよな。

絶対。

5位 『スタ誕』が生んだアイドル 「花の中三トリオ」を語ろう

花の中三トリオって知ってます?

山口百恵に森昌子、それに桜田淳子の3人がそれ。

彼女たちのデビューに大きく関わったのが『スター誕生!』というオーディション番組。

今回の座談会出席者は、『スター誕生!』のディレクターとアイドル研究家、それにホリプロ創業者の三人です。

当時のディープな話が続々と出てきます。

例えば、ホリプロで森昌子を獲得し、次のグランドチャンピオンの桜田淳子も獲得しようとした。

だけど、オーディション番組という性質から2年連続で同じ事務所はまずいという番組の意向で、桜田はサンミュージックに譲り、代わりに山口百恵を採ったと。

つまり、桜田がホリプロに入っていたら、山口百恵はデビューさえも怪しかったという。

いや、なかなかの話ですね。

今では三人の中で一番の格上扱いの百恵が出だしこういう扱いだったとは。

歌唱力の昌子、ルックスの淳子だったが、山口百恵は歌もうまくないし脚も太かったと、社内も大ブーイングだったとか。

審査員の阿久悠センセイが「芝居ならいけるかもしれないが、歌はやめたほうがいい」とおっしゃったとか。

気になるおばさま、おじさま方は、是非本誌をごらんください。

コンビニで立ち読みするなら150ページですよ。



袋とじ 裸眼で飛び出す「3D女性器」

いやあ、飛ばしますね、週刊現代!

興味がある方は、是非本誌をご購入ください。

 

(週刊現代 8/5号 目次)
・鰻の「変わり料理」を食す
・市川華菜の「筋肉美」を見よ!
・芸能界「猛女・毒女」列伝
・ドローンが被災地を飛ぶ
・絶景日本遺産
・デタラメ中国経済の「化けの皮」を剥ぐ
・豊田真由子議員の夫が初めて語った「家庭内の真実」
・「おっさん二階」がいま考えていること
・明治が泣く泣く「カール撤退」を決めるまで
・10年後に土地の値段が「上がる駅」「下がる駅」全国776ヵ所完全リスト
・【LOOK!】都連会長のイスを前に悩む丸川珠代/進む既成事実化 加計学園がひっそり開いた「入試説明会」
・【LOOK!】回復は「まだ3割」 大谷翔平は今オフメジャーに行けるのか ほか
・【LOOK!】ドクターZは知っている
・【LOOK!】南果歩は不倫を許さず ケン渡辺の「敗北」 ほか
・今週の「へぇ〜そうなんだ」
・伊集院静「それがどうした」
・東海林さだお 「サラリーマン専科」
・私の地図 宮本浩次
・また楽しからずや 福田沙紀
・酒井順子「気付くのが遅すぎて、」
・社長の風景 小出雄二「桃屋」社長
・六角精児「三角でもなく四角でもなく」
・藤原敬之「カネ学入門」
・サウダージ—あの日を旅する
・ポテチ次郎「アー・ユー・ハッピー?」
・五木寛之 「新 青春の門」漂流篇
・美鳳の週間運気予報
・「銀行渉外担当 竹中治夫」作画/こしのりょう 原案/高杉良
・日本一の書評
・佐藤優「名著、再び」
・藤島大 「ラグビー 男たちの肖像」
・ゴルフが好き!和田一浩
・イッツ脳タイム!
・投稿! 週現川柳
・井筒和幸の「今週の映画監督」
・福田雄一「妻の目を盗んでテレビかよ」ほか
・数独にチャレンジ
・森功 「ジャーナリストの目」
・『スタ誕』が生んだアイドル 「花の中三トリオ」を語ろう
・あの美女アスリートはいまどこで何を
・「カリビアン・セックス」へようこそ
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