GJ-週刊現代 10/7号 金正恩 最後はロシアに亡命

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このページは2017年9月22日発売の週刊現代 10/7号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊現代 10月7日号(1007)

金正恩 極秘ルートで最後はロシアに亡命

この記事はロシア政治が専門の中村逸郎教授(筑波大学)と、週刊現代の近藤大介氏の対談記事である。

中村先生はロシア関係の話題があるときなどワイドショーに呼ばれるので、ご存じの方も多いかもしれない。

博識なのはもちろんなのだが、ちょと頼りなさげにも見えるし、ロシアの政治をちょっとオタクっぽく楽しんでいるようにも見える。

まあ、当たるも当たらないも可能性の問題と思って読んでみた。



中村先生の話によると、北朝鮮がこれほど強気にこれほど急速に技術を発展させられたのは完全にロシアのおかげだという。

証拠として、先日の水爆実験はロシアは知っており、近くの住民に避難命令を出していたし、万景峰号が8月24日に突然運行中止になったのも水爆被害を避けるためだという。

そしてロシアと北朝鮮を結びつけているのが、元ソ連国土交通省の一組織『ロシア極東山岳建設』の存在である。

この企業が最も得意とするのが山岳地帯のトンネル建設で、核実験場の工事を請け負ったと見られる。

放射能漏れを防ぐために複雑な構造にしている核実験場を北朝鮮の技術では作れないことも理由として挙げられる。

そしてこの会社はロ朝間の鉄道建設も請け負っているのだが、わずか54kmの距離なのに着工から時間がかかりすぎている。

いざというときのロシアへの亡命用のトンネルを建設したと推測するのが適当で、最終的には金正恩はスヴァールバル諸島へ亡命することになるだろうと。

既にこの島内のロシア人居住地区で大邸宅の建設が始まっていることまで分かっているという。



なるほど、これが中村先生の妄想でなければ金正恩があれほど強硬な態度をとるのも頷ける。

それと同時に、日本に核ミサイルが撃ち込まれる可能性がある程度低くなることも大歓迎である。

まさかのロシアにしても、核爆弾を実際に使用した人物を自分の手でかくまえないと思うからだ。

しかも戦勝国ならまだしも、金正恩が亡命すると言うことは敗戦を意味するわけだからなおさらである。

 

この対談を読んで、久しぶりにXファイルを見終えた時のような気分になった。

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