GJ-週刊現代 12/30号 米朝開戦の確率100% 金正恩は亡命!

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このページは2017年12月18日発売の週刊現代 12/23号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊現代 12月30日号(1230)

4月、アメリカが北朝鮮を空爆 金正恩はロシアに亡命する

「米朝開戦となる確率は百パーセントです」こう言い切るのは元外交官の原田武夫氏。

原田氏は、小泉政権時代に外務省北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)として訪朝し、拉致問題の解決に尽力した北朝鮮問題の専門家である。

この結論に至るロジックは次の通り。

  • 米中だけでなく、フェルトマン国連事務次長までもが訪朝し、北朝鮮と交渉の努力を重ねてきたが効果が無かった。
  • トランプ政権は、北朝鮮との交渉は失敗と判断
  • 残された選択肢は軍事オプションしか無い



実際、今年9月15日から北朝鮮は75日間挑発行為を自粛しているようにも見えたが、結局は時間稼ぎをしていただけだった。

直後に性能アップさせた『火星15』を発射したことでそのことがはっきりした。



米朝開戦は4月頃

この記事もう一つの目玉『米朝開戦は4月頃になる』と言うのは韓国の著名な軍事問題専門家である。

アメリカが『あと3ヶ月程度で北朝鮮のj大量殺戮兵器が完成する』と、その時期をレッドラインと設定しているのがその主な理由らしい。

平昌オリンピックの開催が2月9日、パラリンピックが3月18日で、米韓は大規模な合同軍事演習を予定している。

これに北朝鮮が猛反発して水素爆弾実験を強行するかもしれない、また平昌オリンピックでテロを起こすかもしれない。

また、記事によれば11月に訪中したトランプ大統領に中国の習総書記が『3月までの開戦は絶対に避けてほしい』と伝えたこと、ロシアも3月18日に大統領選を控えており同様なことも開戦4月説を後押ししてる。



米朝開戦がオリンピック前という理由

しかし、ボクはこの韓国の軍事専門家はきちんと意見を言えていないと思う。

お国の晴れ舞台オリンピックが差し迫った中で、それを邪魔するような意見を言うはずがないのだ。

そしてそれが言論の自由が激しく制限される韓国であれば尚更である。

もしこの専門家がオリンピック前に戦争が起きる、などと断言しようものなら、風評被害を起こした非国民ということで存在を抹殺されるだろう。

ということを割り引いて考えると、ボクは、米朝開戦はオリンピック、いやオリンピックのため各国の選手が入国する前に行われると思っている。

理由としては次の通り

  • 米国が3月末をレッドラインと設定しているなら、その前に北朝鮮を叩く必要がある
  • オリンピック期間中は米国は手出しが出来ない(平昌と北朝鮮の距離はわずか80km)
  • 在韓米国人を避難させるのにクリスマス帰国後が都合が良い

どうでしょうか?



米朝開戦後におこる事

アメリカによる北朝鮮空爆が始まってしまえば、攻撃は短時間に限定的に行われる。

米朝の軍事差は歴然としているため、朝鮮人民軍は不意打ちを食らってパニックになり、防御に集中せざるをえない。

とても「ソウルを火の海にする」余裕はないという。

攻撃が始まれば戦況がどうあれ金正恩一家はロシアに亡命(関連記事:GJ-週刊現代 10/7号 金正恩 最後はロシアに亡命)する。

そこで体制が一区切りつき、後継者として有力なのが、マレーシアで毒殺された金正男の長男と、現在北朝鮮で事実上ナンバー2の崔竜海という。

そして、日本人と韓国人の拉致被害者が開放され、北朝鮮を復興させるために日本と韓国が費用を負担する、と韓国のジャーナリストは言っている。

何故日本が費用を払う?

それは植民地支配の補償を清算していないからです、といけしゃあしゃあとこのジャーナリストは言う。

北朝鮮分も、韓国に払えといわれて支払っているはずなんだけどね。

すでに米朝戦後の日韓戦が始まっているようです。

みすみす中国側に行くことが分かっている韓国に、朝鮮半島の処理はアメリカが任せないと思うけどね。

何より、韓国の度重なる反米行動に「韓国なんてどうなってもいい!(関連記事)」というトランプの意識が強くなってきて北朝鮮攻撃につながると思うのではボクだけではないだろう。

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(週刊現代12/30号 目次)

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・ご利用の前に
・冬の金沢めぐり 地元に愛される名店を求めて
・週刊現代の逸品
・トクする「不用品転売」術
・墓碑銘2017あなたに、ありがとう
・絶景日本遺産
・プロたちが読み切った! 100大予測 2018年はこうなる
・「日経平均3万円超え」は6月
・4月、アメリカが北朝鮮を空爆 金正恩はロシアに亡命する
・「AI革命」で伸びる会社、沈む会社[全実名]
・9月総裁選に小泉進次郎が出馬「安倍さん、もうあなたの時代じゃない」
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・読者です、編集部です
・人生の相棒 スギちゃん
・墓碑銘2017あなたに、ありがとう
・警視庁災害対策課が直伝 防災の「裏ワザ」
・ベストSEXY[2017]総集編
・鉄道の「記憶」
・私のベスト3 高嶋政伸(1)

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