石破茂の危機管理!不倫で2時間遅刻?重大事故【自民党総裁選】

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週刊文春9/20号 石破茂の危機管理!重大事故時、不倫で2時間遅刻?

石破茂の危機管理、本当に大丈夫?

週刊文春に連載している内閣参与 飯島勲のコラムである。

このコラムと石破茂にはちょっとした因縁があり、2週前のコラムで飯島がこう書いた。



(週刊文春9/6号から引用)

三期目を目指す現職の安倍晋三首相に対抗し、出馬会見した石破茂元幹事長のスローガンが、さっぱり、意味が分からないんだよ。今さら封印とか言ってるけど、「正直、公正、石破茂」っていったい何なの?「政治への信頼を取り戻す」とか「国会の公正な運営」とかね。こういった内容が、勝てば日本国の首相になる自民党総裁候補にふさわしいとは思えないじゃん。まるで学級委員の選挙だよ。

(略)

政策も政局も語らず、ただ反安倍を訴えるだけなら総裁選の討論会もへったくれもないじゃん。石破氏支持の党員だって恥ずかしいんじゃない?今からでも遅くないから、立候補を辞退すべきだと進言したいね。



これに石破茂が噛みついた。

現職の内閣参与がこんな事を書いていいのか、と。

もちろん石破の論は正論だろう。

しかし、石破の正論は他者には向けられるが、自分への正論は一切無視する都合のいい正論である。

ということで、メディアからも一切無視されたこの出来事、飯島氏はコラムを使って反論に出た。

石破茂の危機管理についてである。

一方だけ書くとまた石破がうるさいので、一応安倍首相の危機管理の小さな注意事項を書いた後で。



(週刊文春9/20号から引用 —後でまとめるので読まなくてもいいです—)

翻って石破茂元幹事長の危機管理能力にも大きな疑問符がつくぜ。福田康夫内閣で二度目の防衛相を務めておられた二〇〇八年二月十九日に場面は遡るけどさ。
千葉県南房総市野島崎沖の太平洋上で、海上自衛隊の護衛艦「あたご」と漁船「清徳丸」が衝突し、漁船員の親子二人が亡くなる事故があったよな。発生が午前四時七分。同二十二分、防衛省海上幕僚監鄙が石破氏に緊急通報を試みるも、議員宿舎の固定電話も携帯電話もどうしてもつながらず、連絡途絶だったのさ。
五時三十七分。石破氏から防衛省に連絡が入り、「大臣の公用車を国会内の防衛省連絡室前付近まで至

急迎えに寄越して欲しい」と指示されたってわけよ。そして、石破氏が防衛省に公用車で到着したのが六時十五分だった、と聞くぜ。
重大事故の発生から二時間超もたっての登庁。大臣車を議員宿舎ではなく、早朝の国会に配車させた理由j。防衛省の担当記者諸兄は気がつかなかったらしいけど、オレの頭にこびりついたインテリジェンスよ。
事故からひと月あまりたった三月二十四日。当時の海幕幹部が退官のあいさつのため大臣室の石破氏を訪ねたときのことさ。石破氏は「『あたご』の件は墓場まで持っていってくださいね」とお願いしたって言うぜ。これっていったい何なの?



かんたんにまとめます。

2008年2月19日 石破茂防衛大臣時のこと

  • 04時07分 自衛隊護衛艦と漁船が衝突する重大事故発生
  • 04時22分 石破氏に緊急通報するも議員宿舎電話、携帯もつながらず
  • 05時37分 石破氏から連絡が入り、早朝の国会前に公用車をまわす
  • 06時15分 石破氏が防衛省に到着




なんと事故発生から防衛省に到着するまで2時間以上かかっているのである。

通常、閣僚は緊急事態時に二十分以内に駆けつけられる宿舎に在住、山手線外に出るには副大臣が待機とかのルールがあるが、石破氏はなんとその6倍の時間がかかっている。

危機管理ができていないことはもちろんのこと、飯島氏はハッキリと書いていないが、ボクには女がらみのエスケープしか思いつかない。

早朝4時に仕事をしているわけでもなく、もし仕事をしていれば理由をハッキリ述べたはずである。

議員宿舎にいたけどもうっかり電話をとれなかったのなら、国会に公用車を回す理由がない。

一番考えられるのは、不倫女性宅にお泊まりし、GPSに反応しないように携帯をオフ。

朝方電源を入れ着信に気づくが、迎えにきてもらっても言い訳ができない。




女性宅で急いで着替えて国会までタクシーで移動。

そこで防衛省に電話、結果2時間かかってしまった、というところなのだろう。

しかも元部下に口止めまでしていてイヤらしい。

ふがいない夫のために全然関係ない総裁選に協力してくれている奥さんにも失礼である。

こんなヤカラが正論ぶって発言したり、安倍首相を非難している姿は滑稽ですらある。

 

それから周囲にやたらと噛みついていると、こんなしっぺ返しも出てくるよ。

相手だって人間なんだから。

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