菅野完=逃走中犯罪者のコラムにお金を払いたくない【週刊SPA!】

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週刊SPA スパ! まだ連載している菅野完のコラム

逃走中犯罪者のコラムをお金を払って読みたくない

週刊SPA!の巻頭ページに、菅野完という人物がコラムを連載している。

週刊現代8/11号に掲載されたのだが、この人物が事実は米国で女性を暴行して保釈中に逃亡した犯罪者だったのである。現場のテキサス州では時効が停止するので、現在も逮捕状は有効のまま。



菅野完本人も記事の内容を認めており、現役逃亡中の犯人ということになる。

この菅野完という人物は、そういうヘキがあるらしく、日本でも性的暴行を行ったとして民事訴訟で110万円の支払いを命じられている。

ここまでは、ちょっと前の話題であるが、問題は、週刊SPA!のコラムが記事になってから1週間後も連載を続けているのである。

基本的なことを言えば、読者をバカにしてるのか週刊SPA!という思いがある。更生を終えた犯罪者ならまだしも、菅野完は現役逃走中の犯人である。

そんなに意識が低いのか、週刊SPA!

日本の交番に貼ってある指名手配犯人が、外国のメディアにコラムを連載している状態と同じなのである。そんな者の文章など誰がお金を払って読みたいだろうか?

しかもそのコラムの内容も、首相や、議員などを罵倒する内容なのだから、笑うに笑えない。

以下、菅野完の大ブーメランコラムを一部紹介する。



菅野完の大ブーメランコラム

(週刊SPA!8/7号より 菅野完のコラム)

だとすると、杉田議員は紛れもない「国民の代表」である。

だから私は杉田議員ではなく、この社会を恐れ絶望している。「人権」という単純明快な原理がここまで理解されない、この社会の姿に、恐れおののくしか、今の私には、術がない。

(ブーメラン翻訳)

だとすると、菅野完は紛れもない「マスコミの一員」である。

だから私は菅野完ではなく、この日本のマスコミを恐れ絶望している。「逃走中の犯罪者」という単純明快な原理がここまで理解されない、このマスコミの姿に、恐れおののくしか、今の私には、術がない。



(週刊SPA!7/3号より 菅野完のコラム)

しかし、加計孝太郎が開いたあの記者会見をみて、「あ、この男、仕事できないな」と気づいた人は多かったはずだ。なにせ鷹揚に構えているように見せてはいるものの、終始目が泳いでいる。おそらく内心は戦々恐々としていたのだろう。あれは仕事を頼める男の顔ではない。天性の小物だ。

さすが、天性の大物菅野完さんですね。

保釈からの逃走中という自分の事情は棚に置き、他人を自分の主張を通すためだけにこれほど悪くいえるのはさすがです。面の皮が厚くないと、なかなかここまで言えません。



(週刊SPA!7/10号より 菅野完のコラム)

安倍晋三には「自分自身の愚劣さが党首討論を空虚なものにしている」という視点が完全に抜けている。

国会議論の空洞化を指摘する声が最近高まりつつあるが、その責任は、今回の党首討論で明らかになったように、安倍晋三個人の卑劣さと愚劣さにあることを決して忘れてはならない。

(ブーメラン翻訳)

菅野完には「自分自身の愚劣さが自身のコラムを空虚なものにしている」という視点が完全に抜けている。

マスコミ記事の空洞化を指摘する声が最近高まりつつあるが、その責任は、今回の保釈からの逃亡で明らかになったように、菅野完自身の卑劣さと愚劣さにあることを決して忘れてはならない。



(週刊SPA!7/31号より 菅野完のコラム)

きっぱりと「東京はその時期、酷暑です。オリンピックにこないでください」ぐらいきっぱりとした声明を出さねば、東京オリンピックは国威発揚どころか、国辱喧伝の場になりかねない。

(ブーメラン翻訳)

きっぱりと「菅野完この時期、逃亡中です。週刊SPA!を読まないでください」ぐらいきっぱりとした声明を出さねば、週刊SPA!読者啓蒙どころか、国辱喧伝の場になりかねない。

※きっぱりが2回で文章おかしくないかい?

 

もう笑うに笑えませんよね。

菅野完のコラム連載をいつまで続けるつもりなのかな、週刊SPA!さん?

 

(追記)

8月21日発売の週間SPA!にまだ菅野完のコラム連載が続いています。

どうなってんだ日本のマスメディア。

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