畑めい ガンプラの天才少女!毎年優勝【かりそめ天国】

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HeHO(ヒーホー)です。

2017年9月13日深夜放送のマツコ&有吉 かりそめ天国の動物がすごく可愛かったので、切り抜いてみます。

マツコ&有吉 かりそめ天国 9/13深夜放送

ガンプラの世界大会であの天才少女が最後の戦いに挑みます! ガンプラビルダーズワールドカップ

ガンプラの紹介。

ボクの子ども時代はガンプラの最初のブームだったので、あまり関心の無かったボクもついつい並んで買ってしまったものです。

アニメ本編も見ていないのに、ガンプラだけある状況。

それがブームというモノでした。

一過性のブームは何度かの波がありましたが、しっかりと幹太くその文化は継承されてきたようです。

なんと、ガンプラに世界大会まであったとは知りませんでした。

2011年度から実施しています。

説明を聞いているとどうやら、次の2つのコースがあるようで、年齢で分けられているようです。

① オープンコース:15歳以上(2002年12月31日以前にお生まれの方)
② ジュニアコース:14歳以下(2003年1月1日以降にお生まれの方)
そして2011年のワールドカップ開催以来、日本国内で勝ち続けている天才少女がいたのです。



その名は 畑めい 14歳

なんとも、ムツゴロウとジブリが合体したようなほんわかした名前ですね。

そして、こちらが畑めいさん、その人。

ガンプラ好きで畑さんの名前を知っていた人も多いと思いますが、顔までは知らなかったんじゃないですか。

かわいい顔に、ちょっと独特の雰囲気のある中学生でした。

部屋の中で、タンスの上も、クローゼットの中も、ガンプラの箱で一杯です。

ためしにスタッフが好きなモビルスーツを聞いてみました。

ボクは、キュベレイかな? ガンプラにするとまた曲線がいいし、と思っていると。

なんと、答えはザク。

『本当は強いし 機動性もなかなかあって 乗ってみたいって思ったのが ザクだった』

渋すぎます。

お父さんがイロイロと教えてあげたのだと、勝手に思っております。

2011年 日本大会 ジュニアコース優勝 小学2年生

第1回大会で小2の時に優勝した作品がこちら

とても小2の作品とは思えません。

この段階でこれだけの作品を作れるということは、ガンプラを覚え始めたのはもっとずっと前ということになりますね。

もしかして幼稚園時代から?

ボディもきっちり汚しています。

また戦車を火を使ってひしゃげて臨場感をアップさせているのです。

うーん、恐ろしい子です。



2012年 日本大会 ジュニアコース優勝『ゴッグの海』 小学3年生

うーん、大迫力の作品、ゴッグの海です。

ええ、ガンプラに水槽を持ち込んじゃいましたよ。

表面のこの部分だけでもジオラマとして完成度が高いのに

実はその水中ではズゴックが水中戦の準備中という大迫力の作品です。

水中のズゴックは色的にシャア専用かな?

2013年 日本大会 ジュニアコース優勝 『人の心の光』 小学4年生

これはあれかい、逆襲のシャアの最後のシーンかい?

接近して細部を見ると、指をはじめ細かいところまでこだわり続けています。

遠景で見てもよし、近くで見てもよし、でストーリーを感じさせてくれます。

2014年 日本大会 ジュニアコース優勝 『アルの中の戦争』 小学5年生

コップの中に作り込んだガンプラを入れて

四方から敵の銃撃がおそうというしかけ

近くで見ると、本当に圧倒されます。



2015年 日本大会 ジュニアコース優勝 『ラストシューティング』 小学6年生

これがアニメの名シーン。

そしてこれが映画版アニメの名シーン、ではなくて畑さんのガンプラなんです。

ポーズに細部までこだわり

フォルムは左右の足の長さを変えたりと、アニメに忠実に作っています。

2016年 日本大会 ジュニアコース3位 『ザク島』 中学1年生

こちらは昨年の作品、残念ながらはじめて3位になっちゃいました。

本人も敗因は分かっているようで

『誰にでも作れる作品』だからダメナのだそうです。

細部がしっかり作り込まれていて技術的には全く問題が無いのでしょうが、やはり優勝は世界観がものをいうのかもしれません。



最後の挑戦 そして後継者たち

畑さんは今年、ジュニアコースの挑戦は最後となります。

果たして、去年のリベンジとなるか。

心強いことに、もし畑さんのリベンジが失敗しても

ジュニアコースで後を継いでくれる後継者がぞくぞくと育っています。

畑さんの弟と妹の計3名です。

めいちゃんの魂は 弟たちに受け継がれていくでしょう。

大会の入選者に”畑”という名前が出ていたら、要チェックですよ。



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