小室圭文書への天皇陛下・宮内庁の反応【週刊文春】

最新の広告







週刊文春 1月31日号 小室圭文書への天皇陛下・宮内庁の反応

小室圭の乱「眞子さま洗脳」

1月22日、小室圭が母親の借金トラブルについて文書を出した。

内容は小室母子の正当化、つまり借金ではなく貰ったお金ですよという説明である。

関心を持っている多くの国民と秋篠宮さまも、関心事は「裁判をやったらどちらが勝てる」ではないのだが、小室圭にはその事が分かっていないようだ。

相手に対する誠実さ、つまり人間性の問題なのだが、その点でこの文書は更なる墓穴を掘ったといえる。



(週刊文春から引用)

折しも、天皇皇后両陛下は二十一日から、葉山御用邸で静養中だった。
「そんな最中に小室さんの文書が出た。側近はそうした動きがあると、すぐさま両陛下に報告を上げなくてはいけません。普通、そうした文書をご覧になると、『なるほど』とか『うん、よく分かった』などと発言されるのですが、今回は文書に目を通されても、特に反応されることはなかったそうです。また宮内庁内では、この騒動は話題にすらなっていませんでした。今に至ってこんな内容の文書ではどうしようもない、といった雰囲気でした」(宮内庁関係者)



この文書を読んで陛下がリアクションしてしまうと、表情や言葉から憶測が広がってしまうので気を遣われたんでしょうね。

ということはやはり、嬉しくは無いという反応そのものなのでしょう。

宮内庁内で、この話題に触れたくない雰囲気というのもよく分かります。



こういった重要な発表に関して、宮内庁や秋篠宮さまに相談することもなく、

しかも内容も自ら動いて収束に当たった気配もなく、机上で文章をこねくり回しただけの

心がこもらない反論文に、興味も思い入れも全く沸かなかったんでしょうね。



[小室圭の記事一覧]
□スパ缶! 眞子さま・小室圭 関連の全記事(新着順)
□スパ缶! 眞子さま・小室圭 関連の全記事(古い順)

最新の広告