小室圭への大学特例第2弾!1年後からの毎年受験!【週刊女性】

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週刊女性 8/7号

眞子さま「結婚」への既定路線だった!

ニューヨークの法曹資格をとるためフォーダム大学ロースクールに留学する小室圭であるが、奨学金以外の特例が与えられていたことが分かった。

それは小室圭のNY法曹資格受験を早めるために、大学側が通常あり得ない受講コースを提供したのである。



(週刊女性からの引用)

まずはおさらいしておくと、この大学のロースクールでは2つのコースを提供している。

自国で弁護士資格を持つ人向けのLLMコース(1年間)と、法律初心者のためのJDコース(3年間)である。

小室圭はパラリーガルとして法律に関わっているとはいえ、法律に関しては全くの素人なので当然JDコースでの受講となる。

しかし、この部分が特例で、最初にLLMコースを1年間受講した後に、JDコースを2年間受講するという特例が認められたのである。

 

と思いませんか?

ある程度法律の組み立て方を分かっている人の中に入って試験に実践的な授業を受け、その後に基本を重視したコースに戻る。

意味が分かりません。

こういうことがあるという事実は、ボクも他人のブログなどで知っていましたが、週刊女性の記事を見るまでは、その『意味』が分かりませんでした。



どうやら、LLMコースを受講すれば、それだけでニューヨークの法曹受験資格を得られるというのです。

これはニューヨーク(ともう1州)だけのの特例です。

 

記事では小室圭が、この特殊な入学課程を『選んだ』ということになっていますが、おそらく彼本人もこんな特殊な方法があることも、自分がその待遇を得られることも知らなかったと思います。

大学の決定後の確認はあったかもしれませんが、これを提供したのは大学側の『過度な配慮』でしょう。

そして、この配慮のかげには、自己推薦文で現状を訴え、どうしても早く法曹資格を取りたいと熱望したことが深く関係したものとボクは想像します。

そして本人も意識しないところで、日本のロイヤルパワーが忖度されたこともまた間違いないでしょう。



確かに特例のコースを提供されたからといって、難関の法曹資格試験が受かりやすくなるわけではありませんし、同じ学生の身分とはいえ法律の専門家にまじって1年間授業についていけたら、それはそれでスゴいことです。

そして1年目で合格、なんていったら、ボクも含めてある一面では彼を見直す人も多いでしょう。

しかし他方、法律の素人である小室圭が、法律の基礎JDコースの1年目を飛ばして、つまりは基礎を教わらないまま進んでいくことに懸念もあります。

彼はJDコースに置いても下の下の階級なのです。

この基礎JDコースを受講する留学生は自国の法曹資格を持っていないながら、自国の法学部で数年間学んできた、自国の法曹資格を目指してきた、という人が多数を占めるのは間違いありません。

一方、小室圭は法律の全くのど素人で、唯一の武器は多少の英語力。

同僚のパラリーガルからもその仕事能力を疑問視され、英語の法律用語の知識の足りなさに不信をいただかれている程度のひよっこなのである。

(参照:小室圭 絶体絶命! 眞子さまの知らない素顔【女性セブン 3/22号】



総括すると、小室圭は大学側の特例措置によって、うまくこなせば1年間で受験可能、その後、ニューヨークで資格を生かした2年間実務経験を得れば、日本でこの資格を生かした仕事ができることになる。

つまり彼のがんばりによっては最短3年間で将来の道筋を示せるが、果てしなくその実現は不可能に近いといえる。

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