小室圭が「デッチ上げ」た作り話!元婚約者談【週刊文春】

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週刊文春 1月31日号 小室圭が「デッチ上げ」た作り話!元婚約者談

小室圭の乱「眞子さま洗脳」

小室圭の反論文書が公開されたのが1月22日の早朝2時である。

その当日から小室圭の母の元婚約者(借金トラブルの当事者でもある)がワイドショーに出始めた。

というのも小室圭の文書に納得がいかないため。

小室圭の反論文書では、お金の受け渡しがあったことを認めており、金額についてもおおむね了承していると思われる。



唯一、小室圭と元婚約者の主張と違う点が、そのお金が譲渡であったか貸与であったかという点。

小室圭は文書の中で次のように言い切っている。



(小室圭の反論文書から引用)

母が婚約期間中に受けた支援については精算させていただきたいとお伝えしたところ、

元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。

この事に対して、元婚約者は「デッチ上げです」と言葉の端々に怒りをにじませ、反論した

この元婚約者の言い分をまとめてみよう。



(週刊文春から引用)

「佳代さんから、『清算させていただきたい』との申し入れを受けたことは一切ありません。もしそんなことを言われれば、私も『返してください』と即答したはずですから。実際、婚約解消後に、むしろ私から佳代さんに『返してください』と電話してるんですよ。その時に彼女は『返せたとしても月々一万円くらいです』と言っているんです。私は『一万円、二万円ですと、相当長い期間かかります』と応じた記憶があります。すると、佳代さんは『考えさせてください』と言って、電話を切ったんです」



(略)

「手紙や電話でやり取りをしてから、しばらくすると、突然、佳代さんと圭くんが私の自宅を訪ねてきた。そして、圭くんは『返すというか、もともと贈与を受けていると認識しておりますので』と言い出したんです。確かにその時、誰かに作ってもらったのか書面を渡されました。そこには、『貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません。従いましてその金額について返済する気持ちはありません』と書いてありました」



この元婚約者は週刊誌の記事にここ1年間ズーッと協力してきており、一切ぶれない。

貸したという証拠の提示から、小室母とのメールのやり取りまで、非常にマスコミに協力的である。

それはもちろん、眞子さまとの結婚をダメにしてやろうということよりも、借金を返して欲しい気持ちからに違いない。



また元婚約者がマスコミに話した多岐にわたる内容にウソが発覚した場合、世間の小室圭バッシングが全部自分に向いてしまうというリスクを考えると、ボクには彼がウソをついているようには全然思えないのだ。

ということは、小室圭は作り話をデッチ上げて身の潔白を国民と秋篠宮ご夫妻に伝えようとしたことになる

申し訳ないが、まあ小室圭ならそれぐらいやるだろうな、という気持ちに正直なっています(笑)



小室圭の弁護士はこの文書を出した後に、次のような意味の注釈をつけている。

「これは借金は無かったという主張では無くて、これから元婚約者の理解を得られるように努力をしていきます、という主旨の文書です」

もしそうだとしたら次の2点で完全におかしい。

  1. 元婚約者に根回しもしないでの文書の発表
  2. 見解が全く異なる意見の掲載

これから話をすりあわせて行きましょう、という内容の文章にはとても見えないのだ。



この事に対して元婚約者は次のようにコメントしている。

(同記事より)

「彼らがこういう文書を出しても、事態は何も変わりませんよ。いまだに私には何のアクションもありませんから。(借金問題を巡る)見解が異なるわけですから、両者で話し合った結果を公にするのであれば構いませんが、こちらをまったく無視して、勝手な言い分を文書にしてマスコミに出されるなんて、一体どういうつもりなんですか、と問いたい。『この問題は解決済みですが、感謝はしています。ありがとうございました』と今さら言われても—–。
今後、佳代さんが協議を申し入れてくる、というのであれば、応じざるを得ないだろうと思います。一体、どんな和解案を持ち出してくるのか分かりませんが」



仰ることはいちいちもっともです。

小室家に関わってしまったことがこの人の不幸だったのでしょうね。

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