長島一由氏名義のクレームが来たよ!神奈川1区【希望の党ポンコツリスト】

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HeHO(ヒーホー)です。

先日、GJ-週刊新潮10/19号「希望の党」のポンコツリスト という記事を書いたんだけど、これについて長島一由という方から連絡をいただきました。

もちろんボクの方では、希望の党から出馬している長島一由氏本人なのか、彼のシンパなのか、単なる第三者なのかの区別はつきません。

現在の対応としては、上記記事から長島氏の項目は削除してあります。

そして、一応、読者の方にも分かりやすいように経緯をこのページに書いておきます。

選挙中ですのでなるべ、偏らないようにねw



長島一由氏についての元記事(現在は削除)

10月12日発売の週刊新潮の特集記事を元に、長島氏については以下の文章をボクが書き、サイトにアップしました。

希望の党のポンコツ候補者 神奈川 1区 長島一由

セクハラの前科。

この長島が逗子市長をしていたとき、居酒屋で市議の妻の胸を触るなどのセクハラ行為を働いた。

このセクハラ行為自体は裁判でも「真実」と認められている。

そんな、セクハラポンコツ。



「長島一由」発信で受け取ったメール

10月15日に以下の内容の文章を、サイトの連絡フォームを通じて受け取りました。

[スパ 缶!] サイト編集人HeHO(ヒーホー)への連絡フォーム

週刊新潮記事の記事の引用について、新潮社が事実を曲解して記事を掲載したこと自体が選挙妨害にあたると判断していますが、新潮社が敗訴した部分を削除した引用は悪質な行為で削除を求めます。

長島一由名義で、フリーメールではありましたが、アドレスの記載もありました。

本人なのか、同姓同名か、全くの他人かは当方では判別のしようがありません。

かと言って無視するのも、後味が悪いので内容を吟味して対応することにしました。

メールがいらだっているように見える原因は、1.週刊新潮の記事に対して怒っている、2.当サイト記事について怒っている部分の2つがあるようです。

1の週刊新潮の記事に対して怒っている部分は、当方が関知することではありません。

2の当サイト記事については以下で説明していこうと思います。



まずは週刊新潮の記事原文を引用(セクハラ事件)

長島氏名義が当サイトに言いたいのは「名誉毀損の裁判では新潮社に勝訴した」事実を書いていない、ということです。

これを広く判断いただくには週刊新潮の原文を見ていただく必要があります。

本来は現在発売中の週刊誌の全文引用は慎むべきなのかもしれません。

ただ内容が記事の真贋についてのものなので週刊新潮さんも許してくれるんじゃないかと思います。

もちろん週刊新潮さんからの依頼があれば、即刻削除することをお約束して、長島氏部分について全文引用します。

(週刊新潮10月19日号からの抜粋) 

パワハラではなく、セクハラの前科があるのは、神奈川1区の長島一由氏(50)。

本誌は08年10月に『「前逗子市長」公認問題で蘇った3年前の「セクハラ前科」』という記事を掲載した。

長島氏が逗子市長を務めていた時、川崎市内の居酒屋に居合わせた潮田智信市議の妻の胸を触るなどのセクハラ行為を働いた。

そんな内容の記事だったが、長島氏はそれが名誉毀損に当たるとして本誌を提訴。

最終的に確定した判決は「(長島氏に)50万円を支払え」というものだったが、裁判で長島氏のセクハラ行為そのものが否定されたわけではない。

判決文には《(潮田市議の妻に対する)セクシャルハラスメントの記述については、いずれも真実性の証明があったといえる》 とあり、セクハラは紛れもない「真実」である、と認めているのである。



サイト編集人HeHO(ヒーホー)の感想

週刊新潮の記事では、裁判は、記事中のセクハラ行為の記述は真実と認めたが、長島氏への名誉毀損部分は認めて新潮側に50万円払えという判断だった。

ここを書かなかったことに対して抗議されているわけである。

気に障ったなら謝りますが、ただ名誉毀損が認められたとしても、それでセクハラの事実がなかったという論理にはなりません。

それどころか判決では、わざわざセクハラ行為を真実と認定しています。

もちろん、週刊新潮の元記事がガセであるなら別ですが、判決文にそう書いてある以上、それは本当にあったことなのでしょう。

そうでなければ原告一部勝訴の判決で、ワザワザ裁判官が判決に影響のない原告の落度を書かないからです。

(後に調べて、一人にセクハラ認定、一人に名誉毀損を認める判決だったとわかった)

どちらにしても、《(潮田市議の妻に対する)セクシャルハラスメントの記述については、いずれも真実性の証明があったといえる》という一文を重視してボクは記事を書きました。

有権者にとって知りたいのは、公職に就きたい者の人間性=セクハラ部分の真偽であるからです。

経緯を踏まえてこのページで指摘部分も加筆しましたので、これで了承くださいね。

 

長島一由氏のセクハラ裁判の流れ(他のサイトからの引用)

とはいうものの、ちょっと腑に落ちないので、ネットで長島氏のセクハラ事件を再度調べてみました。

(以下http://blog.goo.ne.jp/hayama_001/e/c4d45ae342b5b9ec769344ef0a2fc2bc からの引用)

●長島一衆院議員セクハラ、二審も一部認定 記事巡る訴訟

2011年1月19日20時30分  朝日新聞

民主党の長島一由衆院議員=神奈川4区=が神奈川県逗子市長時代に宴席で2人の女性にセクハラをしたと報じた「週刊新潮」記事をめぐる名誉毀損(きそん)訴訟の控訴審判決が19日、東京高裁であった。南敏文裁判長は、1人に対するセクハラ行為は認め、別の1人に対する記事は真実でないとして発行元の新潮社に50万円の支払いを命じた一審・東京地裁判決を支持し、両者の控訴をともに棄却した。長島議員は上告する方針。

高裁判決は、「長島議員側が主張するように親愛の情があったとしても、肩から回した手が胸に触れた行為は、女性の主観的な意に反するのみならず、客観的に見てセクハラだ」と指摘した。

問題とされたのは2008年10月9日号の記事。市長だった長島氏が05年11月、宴席で女性2人の胸などを触ったと報じた。

●長島一由衆院議員のセクハラ一部認定…東京高裁

女性2人にセクハラ行為をしたなどと報じた「週刊新潮」の記事で名誉を傷付けられたとして、民主党の長島一由衆院議員(44)(神奈川4区)が、発行元の新潮社に1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が19日、東京高裁であった。

 

南敏文裁判長は、このうち1人に対するセクハラ行為があったと認定し、同社に50万円のみの賠償を命じた1審・東京地裁判決を支持し、長島氏側の控訴を棄却した。

問題となったのは、同誌2008年10月9日号に掲載された記事。長島氏が神奈川県逗子市長だった05年11月、宴席で女性2人の体を触ったなどと報じた。

(2011年1月19日15時25分 読売新聞)

 

●民主・長島氏のセクハラ再び認定    週刊新潮の名誉棄損訴訟

 

判決後、記者会見する民主党の長島一由衆院議員=19日午後、東京・霞が関の司法記者クラブ

民主党の長島一由衆院議員(神奈川4区)が、神奈川県逗子市長当時にセクハラをしたと報じた週刊誌記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社に1千万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(南敏文裁判長)は19日、被害者とされる女性2人のうち1人へのセクハラを認めた一審判決を支持、双方の控訴を棄却した。

昨年7月の一審東京地裁判決によると、週刊新潮は2008年10月9日号で、長島氏について「逗子市長だった05年11月、川崎市の小学校の行事に参加した後の宴席で泥酔し、地元市議の妻の胸や、別の女性の尻を触った」と報じた

2011/01/19 17:10 【共同>

●第一審での判決のときの記事。

酒席でセクハラをしたとする週刊新潮の記事により名誉を傷付けられたとして、民主党の長島一由衆院議員が発行元の「新潮社」(東京)に1千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、東京地裁であった。秋吉仁美裁判長は、セクハラの事実をおおむね認めた上で、一部については「真実性がない」として同社に50万円の支払いを命じた

記事は平成20年10月9日号に掲載。長島氏が逗子市長だった平成17年11月、川崎市内の小学校の記念行事後の酒席で、出席者の女性の胸に触れるなどして、後日謝罪したと指摘。他の女性にも「セクハラをしているように見えた」とする出席者の話を掲載した。

秋吉裁判長は、女性の胸に触れた行為は、当事者の証言などから「真実性がある」と判断し、セクハラを認定。別の女性へのセクハラ疑惑は「裏付けがない」として、この部分についての名誉棄損を認めた。

▼週刊新潮編集部の話「セクハラ行為が真実であると明確に認めており、実質的には当方の勝訴」

▼長島一由氏の代理人の話「名誉棄損があったと裁判所が認めたもので評価したい。ただし事実認定の一部については異論がある」

2010・7・1<産経>



結局はセクハラ認定がされてるじゃん!

しかし、”居酒屋に居合わせた潮田智信市議の妻の胸を触る”って、ツッコミどころ満載ですよね。

まず、市議たちもいる宴会の席で市長さんがベロベロに酔っ払っていたということですか?

中途半端な理性が残っていたら、ビジネス仲間の市議さんの嫁の胸はなかなか揉めませんよね?

意識があっての確信犯であれば、なおさら問題ではありますが…

神奈川1区はボクの選挙区ではありませんので選挙で何も直接的な行動できませんが、週刊新潮の元記事を読む限り長島氏はとても公職に相応しい人には思えません。

 

前段の引用でも明らかですが、ちゃんとセクハラ行為が高裁でも認定されています。

居酒屋で女とみれば触りまくっていたのでしょうか?

記事になった1件は完全にセクハラ認定、もう1件は証明されない(おそらくは被害者が協力を拒んだ)ので50万円の名誉毀損が新潮社に科せられました。

認定された被害者本人がもしも刑事告訴をしていたら、現在長島氏は前科もちの可能性もあるわけです。

前科がなく暮らせること、それ自体を幸せを感じて生きてくださいね。

 

しかし、この裁判結果でよく当方あてに抗議のメールを送ってこれたなあと感心します。

当サイトの記事を「新潮社が敗訴した部分を削除した引用は悪質な行為」と決めつけ記事『削除』を要求してくる”上から”の物言いにも正直、イラッとしますしね。

あ、本人からじゃないかもしれないので、あくまで仮の話ですよ、個人的な感想で。

 

様々なご意見があると思いますので、このページのコメント欄をオンにしておきます。



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