小室圭問題に紀子さま『落ち着くところに落ち着きます』発言! 【週刊文春】

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週刊文春9/20号 小室圭問題に紀子さま『落ち着くところに落ち着きます』発言!

紀子さま「親が動かないと」

他の媒体でも最近話題になっているが、紀子さまが小室圭問題で危機感を募らせているという。

それは態度に表れているが、一番顕著なのが普段顔を合せない人との会話のようだ。

(週刊文春から引用)

宮内庁関係者が語る。

「この夏、皇族や宮内庁関係者など約五十人が集まった食事会が催され、そこには秋篠宮ご一家も出席されていました。
控えの間での歓談の最中に、出席者の一人が眞子さまに歩み寄って、『お元気ですか。色々と大変ですね』と話しかけたんです。
すると眞子さまがお返事をされる間もなく、すぐさま紀子さまが間に入られて『落ち着くところに、落ち着きますから』とお答えになった。
眞子さまもびっくりされていたそうです」




同じ会では、続けてこんな場面も目撃されている。

「食事会が始まると、先ほどの出席者が、今度は、英国留学から帰国された佳子さまに『海外生活は大変でしたでしょう?』と聞いた。
するとまたもや紀子さまが、会話を遮られるように、『大変ではございませんでした』と仰り、佳子さまは何も答えられず黙り込んでしまった。
この時の紀子さまは、小室さんの問題で秋篠宮家が揺れる中、二人の娘を守ろうと奔走されているご様子でした」(同前)



昨年11月に『小室さんのやさしいピアノの音色を聴きながら、私たちは心和むひとときを過ごしました』と紀子さまが仰っていた時とは状況がまるで変ってしまったようだ。

上記の会話も、世間の詮索から娘たちを守ろうという気持ちの表れなのだろうが、これまで娘たちにも見せたことがない姿をさらしているのはやはりあせりと危機感なのだろう。

しかも『落ち着くところに、落ち着きますから』という発言は、「私が責任を持ってこの問題は終息させますからご心配なく」という強い意思表示にも感じてしまう。

現状、結婚に前向きになれる理由は何も無く、また皇室にこういった問題をおこしてしまった責任感からか、美智子皇后との距離も離れてしまったと感じているようだ。

それは本来関係の無いかもしれないこういった所からも敏感に感じてしまっている。



(同記事より)

来年の御代替わりに伴って、日本赤十字社の名誉総裁職も、ご自身が引き継ぐこともありえるとお考えの節がありました。
しかし、五月の全国赤十字大会で皇后さまは、十五年ぶりに出席された雅子さまの手を取って、後継者であることをアピールされた。
紀子さまはショックを受けられたご様子で、小室さんの一件が響いているとお考えになっているようでした」(同前)



確かに紀子さまの立場で考えてみれば、父親の問題も含めいろいろとトラブルの多かった雅子さまよりも、美智子皇后との距離は近いと思っていたはず。

それが自分の予想とは違うことが起こってくると疑心暗鬼にもなるのだろう。

一方、美智子様の立場からすれば、仮に義理の娘二人への好き嫌いはあったとしても極力見せないよう、贔屓はしないよう配慮しているはず。

皇后の仕事を、来年からの皇后に引き継ぐとしても自然な事だろう。

嫁姑の問題は、身分に関係なくお互いに善意でも難しいようである。

ただ一つ間違いないのは、小室圭の存在がいろんな問題を表面化させてしまった。

皇室の長い歴史で変らないできたものも多いが、伝統を知らない現代っ子が一人関わっただけで揺らいでしまうなら、そうならないように考える時期なのかもしれない。




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