GJ-週刊ポスト 7/14号 加計敷地内に「自民党支部」

★★★GJ-週刊現代 11/4号 10.22衆院選直前 最終当落予測!★★★







HeHOです。

このページは2017年7月4日発売の週刊ポスト 7/14号を読んで、面白かった記事を紹介しています。

週刊ポスト 7月14日号 0714

1位 加計学園グループの敷地内に「自民党支部」があった!

タイトルそのままの記事であるが、借り手の自民党支部は事務所費として計上していないので、寄付に当たり『不記載』にあたると記事。

まあ、いろいろと突っ込みますねw

それほど大きくなる話ではないと思うけど、自民党に逆風のこの時期だとちょっと延焼するかもね。

前川氏への対応を誤ったのは分かるけど、かといって、広義の援助交際前川の言動を信じる気にもならないけどね。

退職金7000万円をもらって、自分は安全圏に待避してから(一度文科省としてYESと言ったものを)政権批判しても『なんだかな~』だし。

「面従腹背」の座右の銘にしても、援交バー通いにしても、中学校の教師にこういう人がいたら、娘の担任を変えてくれ、って言うね。

それも週3~4回1年間バーに通ってたわけだから、気持ち悪くてしょうがない。

援交バーに100回以上通うって…教師でも気持ち悪いのに、教育行政のトップなんて本当に気持ち悪い。

それよりも気持ち悪いのは、合法だ、個人の趣味だと(生理的な感覚をわざと無視して)前川をかばうマスコミだけどね。

菅官房長官が激高したのはいろんな意味でよく分かるよ。




2位  「慰安婦謝罪碑」を〝訂正〟して韓国で逮捕された男の「抗弁」

朝日新聞が誤報を認めた慰安婦強制連行の証拠とされた『吉田証言』。

その吉田氏の長男が韓国の”謝罪文”の碑の上から『慰霊碑』を貼り付け上書きしたのだが、その時の協力者が元海上自衛官の奥氏。

韓国警察が出頭を要請し、逮捕は望むところと、韓国に乗り込んだ。

別に吉田氏個人の持ち物の記念碑をどうしようが、刑事事件にはなりようがないと思うが、現在奥氏は韓国で出国禁止の措置がとられている。

奥氏本人は、韓国の人に裁判を通じて、慰安婦強制連行の元となったものが存在しないことを説明したい、と結構正義感に燃えている。

穏便に済まそうとしてる日韓政府にとってはプラスにならないと記事は締めるが、一度とことんまでやってみたらいいんじゃないかな、と思う。

それこそアパホテルのように。

 

3位 都民ファーストvs自民より白熱した公明vs共産の〝醜い罵倒合戦〟

いつもは対自民党で語られる、党間の争いであるが、今回は都議選に絡んでの、公明党VS共産党の戦い。

公明党がまず共産党に宣戦布告

  • 汚い!実績横取りのハイエナ政党
  • 危険!オウムと同じ公安の調査対象
  • 北朝鮮!「危険ない」と的はずれない発言

共産党からの反撃は次のような内容

「人の悪口を言う前に自ら胸に手を当て反省することが先」

あまり関心が無かったので知識もなかったが、両党の対立の歴史は古く、公明党結党の1964年頃まで遡るそうだ。

両党ともに低所得者層を取り込んで発展してきたので、争いも激しいと。

これらのやりとりは、両党の支持者には響いてるのかね?

 




4位 医療ミスを繰り返してもお咎めなし「リピーター医師」の素性

リピーター医師とは、医療ミスや不適切な医療行為を繰り返したとして、再発防止を指導・勧告された4年間で27人の医師のことである。

聞いたことがある人も多いと思うが、医者は医療事故に備えて『医師賠償責任保険』に入ることが一般的である。

しかし、日本ではリピーター医師で間違いを繰り返しても、この保険金が自動車保険の事故のように上がることはないし、医師会に免許剥奪されることもないという。

また一度国家試験に通ってしまえば、免許更新の制度も無いので、タチの悪い医者はタチの悪いまま何度も繰り返し改善しない。

米国などでは医療事故を犯すたびに保険金がものすごく高くなり、3回事故れば保険金が年収を超えてしまい、実質的に医者を続けられないそうである。

確か今は教員免許も更新制になっているし、運転免許などはそもそも昔からそうである。

せめて他の類似の制度と同じ状態にしないと、気持ち悪いと思う。

 

5位 小池都知事 「犬の政治利用」批判

6月1日の記者会見で小池都知事が「犬の殺処分ゼロ、実現いたしました」と自分の手柄のように報告したこと。

単に、都の犬の引き取り数が10年間で5分の1の1772頭に減ったことで、NPOなどの団体に全頭引き受けてもらえる状態になったというだけ。

しかも、そういったボランティアには都から補助金も払っていないし、状況から言って、成果を自慢できるのは担当部局か前任までの知事であろう。

小池さんはそういうなんでも手柄の横取りみたいなところがあり、前から鼻についていた。

オリンピックグッズの手ぬぐいは私がプロデュースに関わって、ものすごく売れています、IOCのことも私は考えてやっています、みたいなやつ。

犬の件も、手ぬぐいの件も、もし成績が悪かったら発表しなかっただけだよね。

そういう失敗したときのリスクが無いものの小ヒットは、成果になりませんよ、小池さん。

 

【週刊誌のGJ記事】

 

(週刊ポスト 7/14号 目次)

・西田幸樹 なをん。謎の異邦人ジヨン
・生きているうちに見るべき名画
・密着 似鳥昭雄「経営者と歌手の比率」
・『都知事失格』
・目次
・「安倍と大新聞・テレビの共謀罪」を糾す なぜこの大問題を報じない!?/官邸がバラ撒いた 「4億円(政府広報費)」に御用メディアが飛びついた!
・「安倍と大新聞・テレビの共謀罪」を糾す なぜこの大問題を報じない!?/加計学園グループの敷地内に「自民党支部」があった!
・「安倍と大新聞・テレビの共謀罪」を糾す なぜこの大問題を報じない!?/山本幸三地方創生担当相〝お友達ファースト〟「便宜供与」疑惑の新証拠!
・「安倍と大新聞・テレビの共謀罪」を糾す なぜこの大問題を報じない!?/自民が恐れる安倍vs小池本格開戦! 「反安倍連立政権」の悪夢
・「安倍と大新聞・テレビの共謀罪」を糾す なぜこの大問題を報じない!?/都民ファーストvs自民より白熱した公明vs共産の〝醜い罵倒合戦〟
・「安倍と大新聞・テレビの共謀罪」を糾す なぜこの大問題を報じない!?/安倍一強より自党への攻撃に熱心な民進党は前原じゃなくて前川代表で出直せ!
・「安倍と大新聞・テレビの共謀罪」を糾す なぜこの大問題を報じない!?/マック赤坂に妙な支持が集まったワケ
・中川淳一郎「ネットのバカ 現実(リアル)のバカ」
・驚異の的中率 MEGA地震予測最新発表 「南関東」「奥羽山脈」に異常あり!
・「メガマウスが捕獲されると大地震が起こる」は本当か?
・その「歩き方」のあなた! 一歩一步寿命が縮んでますよ!!
・「健脚寿命」を保つ鍵は、ヒザより腰より「股関節」!
・医療ミスを繰り返してもお咎めなし 「リピーター医師」の素性
・史上最弱巨人ナインが「泣いてばかりでみっともない!」
・やく・みつる「マナ板紳士録」
・綾小路きみまろ「夫婦のゲキジョー」
・大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」
・井沢元彦「逆説の日本史」
・大竹聡「酒でも呑むか」
・木下半太「ロックンロール・ストリップ」
・ふらっと「歴史建物」探訪 NO.186 赤羽・志茂
・春日太一「役者は言葉でできている」
・『なんとめでたいご臨終』
・戌井昭人「なにか落ちてる」
・ポスト・ブック・レビュー
・医心伝身
・法律相談
・ニッポン農業改革の現場を行く
・角居勝彦「感性の法則」
・秋本鉄次「パツキン命」
・謎のスー女・尾崎しのぶの大相撲「入り待ち出待ち」
・「美しい分煙社会」の作り方
・「慰安婦謝罪碑」を〝訂正〟して韓国で逮捕された男の「抗弁」
・介護と相続の大問題「成年後見」のすべて やるべきか? やらざるべきか?
・村上世彰「東芝は買い」発言の根拠
・小池都知事 「犬の政治利用」批判
・不倫慰謝料の相場/海老蔵を悩ます梨園の掟
・フジテレビ株主総会
・眞子内親王の婚約会見
・大谷翔平
・14歳・藤井四段を突き動かした大名人と真剣師「伝説の棋譜」
・泰葉「海老名家と私」異次元インタビュー60分
・60歳すぎたら「ソフレ」がほしい
・死ぬまで死ぬほど SEX「女優だからこそ脱いだ」第2弾 女優とSEX、意地の裸身 大原麗子、田中裕子、池上季実子、倍賞美津子、岩下志麻、大竹しのぶ、桃井かおり、石田えり、高岡早紀ほか 総勢20名の覚悟を見よ!
・『竜宮城と七夕さま』
・70年で新宿はこう変わった
・ビートたけしの『21世紀毒談』
・美人女医「秘密のカルテ」
・キャバ嬢の出世学
・後から前からアン・シネ
・田村英里子 半裸カレンダーの衝撃
・坪内祐三の美術批評「眼は行動する」