小室圭とさよなら眞子さま「お相手候補者リスト」【週刊新潮】

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週刊新潮11/8号 小室圭とさよなら眞子さま「お相手候補者リスト」

「紀子さま」の宮内庁「プリンス候補人名録」

(眞子さまと小室圭の)婚約問題が暗礁に乗り上げた昨年末から、紀子妃が静かに手をお伸ばしになったリストがある。

三笠宮彬子さまから愛子さままで、これから結婚が想定される「お相手候補リスト」である。

特に名称はなく、週刊新潮は仮で「プリンス候補者人名録」と名付けた。



(週刊新潮11/8号から引用)

宮内庁関係者は、
「家柄や育ち、経歴などに差支えるものがないかを総合的に判断したうえで、『合格』となった男子を宮内庁ではリストアップしています。結婚したり適齢期ではなくなると外れるのはもちろん、折に触れてアップデートされる。旧皇族のみならず、旧侯爵などの末裔も含まれていますが、その枠を超えて、財界の有力者の子息や旧財閥系の御曹司、地方に本社を世く企業一族など、もう少し幅広いものになっている。10月29日に高円宮絢子さまと結婚された守谷慧さんもこのリストに名前がありました」
と説明する。

あるいは、本田靖春『現代家系論』のまえがきに
《「お家柄」というとき、つけられる条件は、資産、地位、声望、教養といろいろあるが、その第一は、最低三代続きであること、だそうである》 と記されるように、三代=約100年という「安定」もまたリストに求められている要素かもしれない。




(略)

「紀子さまも当然リストの存在はご存じでいらっしゃる。つい先日も゛どなたか良い方がいらっしゃったら……゛というような話を内々にされたと聞いています。リストをチェックされ、更に詳細な情報を求められることもあるようなのです」



では、このリストにどういった方々が載っているのだろうか?

バブル時代には、NTTとか銀行とか、そういったところに勤めている人たちが少なくなかった。

現在は全くいないとは言わないけど確実に減っていて、代わりにIT系の方々も入ってきているという。

なんとなく、堅苦しい人選ではなさそうだが、ある程度の収入は必須のようである。

 

週刊新潮ではこのリストに関係する、1947年に皇籍を離脱した11宮家、旧侯爵などに接触したようである。



賀陽旧宮家

学習院に通う22歳と20歳の子息に賀陽家婦人がコメント

「賀陽家としては、あまり思い当たりません。まだそんな歳ではございませんし、職業も決まっておりませんので、考えられない事だと思います。(直子さまのお和手としては)なおさらちょっと年齢が、ふふふ(合わないのではないか)。(長男も)まだ就職しておりませんので、ちゃんとした職業に就いてからでないと。社会的に自立しているものでないとダメですよね。(今は)無理だと思いますよ」



久邇旧宮家

久邇朝宏氏のコメント

「私は久蓮の兄弟の末っ子ですが、兄弟の息子、孫に結婚適齢期の子はいないと思います。久遁の家系で、孫まで男系でつないでいるのは、幼稚園にいく前の年齢か一人いるだけではないでしょうか。久蓮の血筋・苗字は次第に途絶えてしまうでしょうけど、GHQの狙いはそこにあったのでしょう、はっはっは
そこ(リスト)に、久瀦宮の名前があるんですか、初耳です。初耳で分かりませんが、天皇家の血筋を引いた人であれば(結婚のお相手として)構わないのではないでしょうか。ウチは娘しかおりませんが、上の娘の旦那には養子にきてもらい、苗字を残すことができました。自発的に残してくれましたよ。嬉しいですけど、私たちが暗にプレッシャーをかけてしまったのかもしれません。娘は二人とも結婚していて、36と40近くです。上の娘は小学校1年生の男以下、女、男と計3人(をもうけた)。その1年生の男の子は活発で世田谷区のサッカーチームで活躍しています。まだ1年生でセットプレーはできないから、ボールを持つとそのまま引っ張っ(ドリブルし)て、ゴールしちゃっています」



旧侯爵・醍醐家

25歳の子息あり、当主格がコメント

「息子はまだ学生なのであり得ない
小室さんに関しては宮内庁の調査不足や、政子さまご本人の意思など色々な要素かあったのでしょうか、もう宮内庁も失敗できないでしょう。ですから誰もが納得するような方を指名されるはずです。ある程度の収入が有る方でないと難しいでしょう」



秋田の呉服商「辻兵」

東京大学21歳の子息あり、母親がコメント

「このご時世ですので10年ほど前に呉服は止めたんです。今は主人が自動車や不動産関連、また贈答品の取扱いなど色々と経営しております。また(旧)秋田銀行も先祖か興しましたので、今でも辻家は社外取締役に名前を入れて頂いております。息子は現在21歳で、東京大学法学部4年に進学しております。法学部と言いましても弁護士になるということではなく、商工を営むには法律が大切だろうということで学んでいるようです。
大学では体育会の弓道(術)部に所属しておりまして、今日ももしかしたら弓道をやっているのではないかしら……。将来は秋田に帰ってきたいと今は言っております。ですから、一緒になる女性は、秋田に来て下さる方だと大変有難いのですが……。今はお付き合いしている方がいるのかも知りませんので何も考えておりません。主人は良之といいまして慶応大学法学部を出ており、娘で良輔の姉も慶応大学経済学部を出て今は働いております。
眞子さまがお相手だなんて、畏れ多すぎて考えられません。本当に、お幸せになっていただきたいと願うばかりで……。とにかく思いもよらないことでございます」



11月30日の秋篠宮殿下のお誕生日会見の日には、眞子さまの結婚に関する質問が当然出る。

そこで、どういった言葉が発せられるのか、興味津々である。

もし「ふたりの気持ちを尊重する」といったコメントが出れば、もうお代替わり前での決着は絶望的だろう。

逆に「小室圭は相手に相応しくない」というコメントが出れば、国民は拍手喝采で受け入れるのではないだろうか。

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