蓮舫 民進党代表を辞任!【ミヤネ屋】会見の全文掲載

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本日15時前に、蓮舫氏が民進党代表を辞任しました。

蓮舫氏の辞任 記者会見の全文

えー、お疲れ様でございます。

今日はわたくしからまず報告させていただきたいことがございます。

民進党の代表を引く決断をしました。

先ほど開いた臨時の執行役員会で了承をいただきました。

まずご報告をさせていただきます。

25日に両院議員懇談会が開かれました。

都議選の総括、ならびに幹事長の重い決断をお伝えをして議員の皆さんの率直な思いに耳を傾けました。

ブロック会議を通じて、そして今回のこの両院議員懇談会の皆さんの仲間の思い、直言を耳にして、深く深く胸に落とし入れ、そして昨日1日人事に向けてゆっくりと考えました。

熟考を1日させていただきました。

どうすれば、遠心力を求心力に変えることができるのか。

力強く、わたしたちがしっかりとみなさんに託していただける民進党であれと、国民の皆様方に思っていただけるのか。

そのときにやっぱり考えたのは、人事では無くて、わたし自身をもう一度見つめ直さなければいけないと思いました。

足りないところ、何故、遠心力を産んでしまったのか。



国民の皆様方に、わたしたちこれは言えるのは攻めの部分はしっかりと行政監視をしてきました

今の安倍内閣、安倍総理、お友達を見ているかのような政治、やっぱりこれ許してはいけません。

えこひいきとか、不平等とか、行政がゆがめられたとか、途中経過が見えないようなそういう政治は絶対に許してはいけない。

この部分はわれわれの仲間が衆参あわせて、しっかりとヘイキ?をしてきた。

それに対して、国民の皆様方にも、それはそうだという共鳴の思いが生まれたと思っております。

ただ、一方で攻めと受け、この受けの部分にわたしは力を十分に出せませんでした

率直に認め、今回わたしが手を付けるのは人事ではない。

いったん引いて、より強い”受け”になる。

民進党を新たな執行部に率いてもらう

これが最善の策だと、民進党のためでも無い、わたしの為でも無い、国家の民主主義のために。

国民の選択肢の先である二大政党制の民進党として、それを作り直すことが国民のためになるという判断だと、是非ご理解いただきたいと思います。

一議員に戻ります。



足りないところをしっかり補います、努力をして、もっと学んで、もっと強くなる。

もう一回、ゼロに戻って、わたし自身も再スタートをする。

党はまだまだ強くなる。

党はまだまだ皆さんにお伝えをして、しっかりと受け皿になる力がある。

このことを最後に強くお伝えをしたいと思います。

えー、わたしからは以上です。

(最後はアクの抜けた顔をしていました)


一議員に戻ります!ってところ、かつてのアイドルみたいでいいですね。

蓮舫さん、お疲れ様でした。

長年の緊張感が抜けて、最後はいい表情でしたよ。



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