GJ-週刊新潮 7/27号 船越カツラ「松居一代」独占手記

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HeHOです。

このページは2017年7月20日発売の週刊新潮 7/27号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊新潮 7月27日号(0727)

1位 告白6時間!渦中の「松居一代」独占手記

敵の敵は味方であるのは昔から変わらずで、松居の敵は文春、新潮の敵も文春である。

この両者がタッグを組んで、6時間の独占告白である。

内容はあまりなく、単に松居の主張を垂れ流している印象がある。

マスコミというのは寄ってくる情報源に弱いのである。

記事中にある松居の敵を列挙していくと次のようになる。

  • ホリプロ(船越所属)
  • 女性セブン
  • 週刊文春
  • 大宮エリー(脚本家)
  • 松居の親友(船越の浮気相手と妄想)

おまけに、船越英一郎がカツラだと悪意を持ってばらしている。

そして、週刊文春の時の松居の行動をみれば明らかなように、この記事は間違いなく松居の完全チェックを受けている原稿である。

新潮さん、トイレ以外にクソをしたんだからキレイに洗っておいてくださいね。



2位 人権派が猛抗議する「再審請求中の執行」はタブーか?

この話は今週号の週刊文春にも載っているが、むこうの切り口は日弁連の中で意見の統制がとれていない、というもの。

そしてこちら新潮での論調は、次の2点である。

  • 再審査請求中の死刑執行は是か?非か?
  • 死刑制度運用の問題点

今月13日に死刑囚二名の死刑が執行されたが、その死刑囚に再審請求がされていたため、人権派と呼ばれる左翼集団が猛抗議しているという記事だが、テレビなどで目にするような、DNA鑑定技術が当時は古かったための再審査などとは異なり、死刑を伸ばすためだけのめちゃくちゃな再審請求というのも横行しているという。

本来、裁判は確定しているわけであるわけであるから、判決を取り消すには証拠が新規かつ明白なものでなければならないが、実際はそれとは異なりかなり酷いモノだという。

また手続き的なところで時間を稼ぐことも可能で、わざと不備のままで書類を提出し、要求されたらぎりぎりまで引き延ばし、それだけで1年間時間をかせぐことも可能だという。

そして、これらの時間稼ぎを可能にしてきたのが、再審請求中の死刑執行を”なんとなく”やらないできた歴代法務大臣の怠慢のせいである。

死刑実施についてはご存じだと思うが、事務方から法務大臣のもとへサインを求める書類を持ってきて、それに法務大臣が署名することで実施される。

なので、左寄りの法務大臣などは、自分の在任中は一度もサインしないこともあるという。

また慣例として再審請求中に執行しないできたのは、死刑実施の判断に少しの疑惑を持たれたくない保身のためであろう。

そういう意味では、なにかと問題の多かった”金田法相”であるが、きっちりと法務大臣の職を全うしてくれたと思う。

もちろん、死刑の是非は別にして、これが現在の法務大臣の職務なのであるから、非人道などという言葉が入る隙は全くない。

元裁判官も死刑制度の運用に、明らかに問題がある、と指摘する。

死刑の順番も、死刑を受け入れた死刑囚から先に執行されている印象があり、再審請求を繰り返す死刑囚を放置し、死刑囚のため労役も課せられず20年30年と税金で衣食住を保証される。

被害者の観点から見ても、再審を請求中の死刑囚でも粛々と刑を執行すべきであるのは明らかであろう。

今回の金田法相の英断が途切れて、死刑囚の再審請求による”ゴネ得”が認められないようにして欲しいものである。



3位 法人税減免JALが 役員報酬 2.5億円増の鉄面皮

みなさんご存じの通り、JALは7年前に一度経営破綻し、3500億円の公的資金注入と5200億円の金融機関の債権放棄を受けて、現在よみがえっている。

当時の株券は紙くずになり、1万人以上の希望退職以外に165人のパイロットやCAが解雇された。

またそんな国策更正にもかかわらず、会社更生法を適用された会社として、来年度までの9年間で4300億円以上の法人税を免除される。

その状況で、役員報酬を2.5億円増額するという。

余裕資金があるなら解雇した元社員を再雇用すれば風当たりもそれほど強くないのに。

結局、JALはJAL、経営破綻しようが蘇れば上から目線で自己利益実現ですね。

 4位 スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍

「あなたが持っているモノを全て捨ててください」

これは、持っている少ないキャリアを捨てられない”役者”に向けて坂上が監督したり演出したりするときに使う言葉だそうだ。

足りないモノは埋めてあげればいい、でもこの”捨てられない”役者は一番厄介だという。

芝居はできるのに売れていないという時点で、バランスがとれていない、と坂上は言う。

という坂上もある監督に若い頃同じことを言われたという。

当時は、捨てた振りをしてごまかしてたそうだが、後に監督に「捨てろって言われても難しいよな」と言われたらしい。

自分と全くリンクしない社会の話は、ものすごく面白く響きます。

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(週刊新潮 7/27号 目次)
・[カラーグラビア]神宿る島 沖ノ島
・[グラビア]渦中の人、来たる
・[グラビア]檻とクマさん
・管見妄語/藤原正彦
・目次
・告白6時間!渦中の「松居一代」独占手記
・検査入院で手負いの「安倍総理」トホホな内閣改造
・TEMPO ロビー
・TEMPO オーバーシーズ
・[ワイド] 「蓮舫」今さら戸籍内容公開を許さないプライバシーの壁
・[ワイド] ベガスで大活躍「GACKT」は詐欺も博打もポーカーフェイス
・[ワイド] 「小柳ルミ子」人生アウェーにサッカー解説でカウンターアタック
・[ワイド] 岸和田の神社から絶縁宣言「清原和博」の「天は我を見離した」
・[ワイド] 「死の睡眠導入剤」女准看護士がもらした呆れた動機
・人権派が猛抗議する「再審請求中の執行」はタブーか?
・リケジョ・アナウンサーの「妊娠科学コラム」産休編/TBSアナウンサー 加藤シルビア
・「バブルリゾート」祭りの後 後編/不動産ジャーナリスト 椎名民生
・国際問題 鳥の目虫の目魚の目/宮家邦彦
・医の中の蛙/里見清一
・生き抜くヒント!/五木寛之
・十字路が見える/北方謙三
・誰の味方でもありません/古市憲寿
・私の週間食卓日記
・週刊「山猫」ツメ研ぎ通信/三浦瑠麗
・だんだん蜜味/壇蜜
・気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
・オリンピック・トリビア!/吹浦 忠正
・掲示板
・スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
・科学探偵タケウチに訊く!/竹内 薫
・この連載はミスリードです/中川淳一郎
・TVふうーん録/吉田 潮
・寝言は寝て言え!/KAZUYA
・マネーの魔術史/野口悠紀雄
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・東京情報
・冒険ゴルフ/倉本昌弘
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・[グラビア]足元にご注意
・[グラビア]国民的漫画家が収集した歴史的迷品・珍品大公開
・続蒼穹から名建築
・[カラーグラビア]今年は群馬県富岡市で開催! 著名人の美術
・優越感具現化カタログ
・水村山郭不動産
・コウケンテツの日々是好食

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