小室圭ロス!月食費2万円でマッサージ2万円?辛酸なめ子の「小室愛」

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PRESIDENT Online 米国留学で「小室圭ロス」に陥る人の心理

もしかしたら一周回って小室さんのファンかもしれない……。

小室さん関連のニュースをウォッチしてきたコラムニストの辛酸なめ子さんは「これから多くの人が『小室圭ロス』、つまり『コムロス』に陥るのではないでしょうか」と語る。なぜ私たちは小室さんの動向に心を奪われてしまうのか――。

さすがコラムニスト、ボクらの気持ちを代弁してくれているようです。

辛酸なめ子さんは、借金トラブル発覚後、小室圭の人となりに興味を引かれ記事を読みあさるようになった。そしてだんだん興味はエスカレートし、週刊誌に掲載された眞子さまとのデートスポットを視察し、小室圭実家の近所まで行ってしまうほどになっていたという。



そして辛酸さんは皇室を振り回している小室母子に対する怒りと心配で体調を崩していく。医者には、いらだちやストレスが肝臓にダメージを与えていると指摘される。

いっぽうで、日々小室さんについて調べて更新される情報を見ていたので、もし留学後、小室さんのニュースがなくなったら、さびしくなりそうです。冒頭で触れた「借金は贈与」発言とか「元カノとモメた」とか「インペリアルパワーを利用して(米国大学の)奨学金ゲット」とか、想定外のニュースが次々出てくるので、強い刺激に慣れてしまっていました。

こんなにいろいろな意味でやばい男性はいなかったような気がして小室圭にハマっていったと辛酸さんは書いている。

ホントにそうなんですよね、皇室がらみでこれほどやばい男はこれまで絶対にいなかった!

逆に小室圭が現れたことで、女性宮家創設における課題、皇室に対する国民の一体感、皇族のかざらない本音などに接することができた。皇族を巻き込んだ避難訓練だと思えば、いい存在だったのかも知れない。




そして辛酸なめ子コラムは小室圭のB級ニュースをプレイバックして提示している。「自分を太陽、眞子様を月に例えた発言」「母子でマッサージ通い」などこれまでの週刊誌記事である。

辛酸さんがにわか小室圭マニアではないな、と思わせるのが、全てのゴシップに出典元を表示している点。ボクが一時興味をなくして流し読みしていた時期の分もカバーしているので、ちょっと勉強になった。

中で一番笑ったのがこちら。

覚えてます? まだ小室圭がゴシップまみれでなかった頃に読んでいたという、眞子との新生活を想定した料理本です。「月2万円のふたりごはん」って、眞子さまに月2万円?と当時不安になったものです。

そして最近、小室圭が紙パンツをはいて若い女性のマッサージを定期的に受けているという記事が出ました。

小室さんは婚約直後『月たった2万円のふたりごはん』(朝日新聞社)というレシピ本を買ったことが話題になりました。食費を切り詰めようとしていたのかもしれません。しかし、「月たった2万円のマッサージ」とは、どういった価値観なのでしょう?

その通りですよね。小室圭、ボロボロです。

ニューヨークに行っても定期的に楽しいニュースを届けてくれることを楽しみにしています。

辛酸なめ子さんが、小室ロスを実感することがないように。

https://president.jp/articles/-/25884

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