かっぱ寿司 関東最北の食べ放題(佐野店)に挑戦!







かっぱ寿司の食べ放題。

 

2017年6月15日(木)に食べ放題に行ってきました。

 

かっぱ寿司では6月13日から7月14日の14~17時限定で70分食べ放題を実施しています。

ただ、残念なことに全国で20店舗限定です。

 

全国にはおよそ350店舗あるようですが、すぐ近くの店舗で食べ放題をやっているという確率はかなり低そうです。

 

近くにないけどどうしても行きたい、という人はそこそこの決意で目的の店舗を決めなくてはなりませんw



ボクの住んでいるところから一番近いのは栃木県の佐野店。

 

「かっぱ寿司の食べ放題が大盛況」といったネット記事を見てどうしても行ってみたくなったのだからしょうがありません。

午後から休みをとり、片道1時間かけて行ってみました。

 さすがの混雑ぐあい 遠くのナンバーがチラホラと

 

お店に着いたのが、食べ放題開始直後の14時10分。

事前にお店に電話を入れており、混み具合は確認済。

 

すぐに入れるなんて当然思っていません。

 

機械で予約券を発行して、スタッフからおよそ70分待ちの案内を受けました。

 

暇なのでお店の周りをぐるぐると。

やはりというか、他県ナンバーの車も目立ちます。

 

特にこの佐野店は食べ放題店舗の関東最北部に位置しているため、南東北、栃木、茨木あたりで食べ放題に挑戦したい人は、必然的にこの店舗がターゲットとなります。

上の写真は山形ナンバー、他にも同駐車場内には水戸ナンバー、習志野ナンバー、旭川ナンバーなど、地方の中都市である佐野店にしてはいろんな地方の車がありました。

 

まあ、旭川の車などは別の用事で来たんでしょうけどねw



 かっぱ寿司との歴史

 

正直、かっぱ寿司というのは久しぶりで、3~4年前までは子供連れでよく行っていたのですが、ここ何年かは他の回転ずしに行く機会が多くなっていました。

 

最近は、魚べいあたりが多くなってきているかな。

 

足が遠のいた理由としては、値段を重視する傾向が強まってきてネタの大きさ質が見劣りするようになってきたことがあります。

 

でもそれよりも気になったのは、一時大混雑して客を長時間待たせた時の反省なのでしょう、ある時から異様に客のさばき方がうまくなり、入店時の待ち時間が短くなり、注文した寿司もものすごく早く出てくるようになりました。

 

一般的にはこれは良いことなのでしょうが、食べ終わって帰宅するときに外食の満足感がないことに気付いたのです。

折角家族と食べに行っているのに、ただ胃袋に詰め込んで帰ってきたような団らんによる満足感がありませんでした。

要は牛丼屋に行って、食べてすぐに帰ってきたような、そんな程度の時間に感じてしまったのです。

ああ、そうか、多少の待ち時間というものもいいものなのだな、と再確認したものです。

 

ところで今回、食指が動いた理由としては先ほど食べ放題の記事をあげましたが、実はもう一つ、かっぱ寿司の方針が「質も重視」という風に変わったとちょっと前から伝わっていたからです。

その両方(食べ放題と質)を確認できたらいいなあ、と今回のチャレンジです。

 70分待ちで入店

 

最初の待ち時間の案内はほとんど正確で、予約票発見から70分後に番号を呼ばれました。

 

早速カウンター席に着くと、食べ放題用の伝票に開始時刻を記録、端数の時間は長めに書いてくれました、ありがとね。

 

渡されたのは2枚のシートで、食べ放題「対象の品」と「対象外の品」がそれぞれシートになっています。

大まかにいうと、お寿司は二貫100円のものが対象で、それ以外は対象外。

 

おつまみ、麺類などはシートをみないとわからない、という分け方になっています。

 

「対象外のものの注文が入ったら、必ず口頭で確認に参ります」とスタッフさんも言ってくれますので、知らない間に料金が上がっていたということは無いようです。

そして隣席の人が対象外のものを注文した時に、確かに確認に来てくれていました。

 

後は目の前のパネルで注文するか、前を回転しているものをチョイスして食べるだけです。



 今回、おなかに入ったもの

食べ始めに写真を忘れてて、慌てて撮影した画像です。

スペースがあまりないので、注文の順番に気を使います。

 

以下の画像が、ボクが今回食べたものです。

他にドリンクバーもついていて、コーラを2杯飲んでいます。

 

【食べたもの一覧】

         

 

食べ終わった後の画像↓

 

お寿司だけで言うと16皿ですから、男性の平均よりも少なめではないでしょうか。

 

席から見回すと男性で20~30皿程度食べている人が多かったように思います。

でもサイドメニューやデザートもボクは食べているので、平均男性なみかな。

 

茶碗の置き方が汚いけど、カウンターでスペースがないので無理やりのっけました。

 食べ放題の総括

 味やサービスは?

寿司の味自体は、数年前の印象よりも随分と良くなっていました。

 

特にマグロの質が良くなっていたのが非常にうれしいです。

 

それにしゃりも口でほどけやすいように工夫しているんでしょうね。

それを知らなかったもので、お箸でつまんだ時に寿司が割れちゃって、つけた醤油と割れた寿司を胸に落としてしまいましたw

美味しくなる工夫なので、知ってさえいれば何の問題もありません。

 

満腹感からいえば、今回食べた三分の二の量で充分に満足感が得られたように思います。

問題はお金ではなくてカロリーで、今回1食で2,856kcal食べています。

これは成人男性の1日の摂取カロリーから700kcalもオーバーした値です。

 

「遠いところから休みを取って訪れて、普段節制をしているのに頑張って食べてカロリーを増やして、一体何してるんだろう…」と弱っている時なら内面で自分探しをはじめてしまうかもしれません。

 コストパフォーマンスは?

 

食べ放題のお金 1,706円(男性・税込)

 

食べた分を実費精算したら 3499円(税込)かかりますので、

およそ半額で食べられた計算になります。

 

ただ以下の追加負担を考えると、う~ん、と唸ってしまう内容です。

  • 半日休暇取得
  • ガソリン代1000円
  • 運転時間2時間
  • 待ち時間70分

 

一番、コストパフォーマンスがいいのは、近くに住んでいる母親が幼稚園児二人を連れて行った場合でしょう。

女性料金1490円(税込)に小学生未満無料(二人まで)で、合計1,490円で3人食べられる計算になります。

 

また近くにお住いの方なども、お店で予約票を取っておいて、その時間に戻ってくればいいので、一度トライしてみてもいいかもしれません。



 今後の期待

 

ちょっと目についたところでは、回転レーンを回っているチーズケーキがひどい形で回っていたので気を付けたほうがいいかなと思います。

 

それは3つ続けてチーズケーキが流れていたのですが、こんな状態でした。

1皿目 薄紙の受け皿に周りにセロファンが貼ってありきちんとしていた

2皿目 セロファンなしで、薄紙の受け皿だけ、ケーキ本体は斜めにこけていた

3皿目 薄紙もセロファンもなし、ケーキ本体は皿の端っこに鎮座

 

一体、何が起こったんだろうと、何周か見つめてしまいました。

同時に、どれが正解なの?と。

 

ちなみにほかのお寿司などは全く問題ない状態で回っていました。

 

 

他には、今回20店舗限定の食べ放題のテストだと思いますので、まだまだ改善中だと思います。

それを前提に気になった点を。

 

食べ放題の時間帯は定期的にテーブル上のお皿を下げるオペを追加したほうがいいのでは?

 

特にカウンターは面積が狭いこともありますし、挑戦者の目的意識をそぐこともできます。

 

なまじ戦闘結果(食べ終わった皿)が残っていると、あと2皿で20皿、とか、目標の30皿まで頑張るぞ、と思う人も多いですもんね。

 

ちなみに、かっぱ寿司にはよく行くよ、という人は株主優待制度を利用してもいいかもしれないですね。

 

かっぱ寿司を利用できる優待は次の3社の株式のいずれかを一定数以上持っていた場合です。

 

カッパ・クリエイト株式会社、株式会社アトム、株式会社コロワイドの株主様優待

 

一番今の株価で還元率がいいのは株式会社アトムの優待かもしれません。

 

6/16現在で746,000円分の株を持ち続けると、年間40,000円分の食事ポイントがもらえます。

そのポイントは、ステーキ宮でも使えますので、念のため。

 

意志が弱いので

また7月の終了近くになったら、同店の食べ放題に行ってしまうのかもしれません。

 

■『かっぱ寿司食べ放題(佐野店)に2度目の挑戦!【最終日前日】