高畑裕太!渥美弁護士がセカンドレイプ→サードレイプか!







高畑裕太の弁護士 渥美陽子氏が、2016年9月9日にマスコミにファックスを流した。

文面は次のような内容だった。

  1. 不起訴・釈放には示談成立が考慮されたことは事実
  2. 強姦致傷罪は示談(お金)で不起訴になるものではなく、悪質性が低いか犯罪の成立が疑わしいなどの事情がなければ起訴される
  3. 弁護士は高畑裕太の話しか聞いていないので事実関係は解明することができなかった
  4. 高畑裕太は(被害者と)合意があるものと思っていた可能性が高い
  5. 逮捕時報道の、部屋に用事を言いつけて引きずり込んだという事実はなかったと、弁護士は考える
  6. 起訴されて裁判になっていたら、弁護側は無罪を主張した


この内容はひどくないでしょうか?

被害者にお願いして示談にしてもらったおかげで不起訴・釈放になったと認めながら、高畑の言葉を検証もしないまま世間に垂れ流し、ひいては被害者のバッシングをしているという最低の内容です。

世の中には純粋で、弁護士は世の中の弱者のために公平であると信じている人もたくさんいるんです。

そういう人が、この言葉を真に受けたとしたら、そうです、被害者が嘘を言っている、というバッシングが起こっても当然でしょう。

ちなみに弁護士の役割は依頼人(お金を出す人)を守ることで、社会正義を実現するという仕事ではありません。

セカンドレイプ→サードレイプする女性弁護士

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今回の事件で矢面に立たされているのが渥美陽子という女性弁護士です。

彼女の存在が明らかになったのは、高畑裕太の釈放時に一緒にいたから。

一部では美人で高学歴のエリート弁護士と話題になっていますが、冒頭に書いたようなひどい内容のマスコミへのアナウンスをするようでは、仕事内容には疑問に思ってしまいます。

1. 不起訴・釈放には示談成立が考慮されたことは事実

被害者が示談にした理由については、みなさんが想像されるとおり報道による「セカンドレイプ」を恐れてのことだと思います。少なくとも裁判が終わるまでは週刊誌やテレビ報道にしつこく取材されるでしょうから、その苦痛は耐えられないのではないでしょうか。

もちろん本当のことは分かりません。

しかし、加害者の高畑裕太側から働きかけて、「示談にしてもらった」のは間違いないでしょう。

それにも関わらず、高畑裕太の弁護士はこのような文章を流し、あたかも被害者が悪いと周囲に思わせることで「被害者へのサードレイプ」を誘っているかのようにさえ思えます。

示談して、結果不起訴・釈放さえ勝ち取ってしまえば、後は相手側がどうなっても構わないのでしょうか。

仮に、この被害者が高畑裕太を罠にかけていたとしても、高畑側からお願いして「示談にしてもらっている」わけです。

ボクは、ものすごく誠意に欠ける行為だと思いますし、もし、こんな報道がされると前もって分かっていたら被害者は示談に応じなかったと思います。

2. 強姦致傷罪は示談(お金)で不起訴になるものではなく、悪質性が低いか犯罪の成立が疑わしいなどの事情がなければ起訴される

高畑の弁護士は、強姦致傷罪で不起訴になるのは、そもそも被害者・加害者には意見の相違があるだけで高畑は悪くないんだよ(もしくは被害者が悪いんだよ)ということを言っています。

正直、ふざけた文面です。

だったら示談なんかにしないで、裁判で正々堂々と争え、とも思ってしまいます。

刑事事件で被告人になりながら、民事で名誉毀損で訴えてから、こんなことを言うのが筋でしょう。

しかも、この弁護士は「高畑裕太」からしか話を聞いていないと認めているのです。

示談した相手をおとしめる行為は、よほど確たる証拠、それも公に開示できるような証拠がなければ、関係者一同、誰も快く思わないのではないでしょうか。

ボクは、高畑本人がこんなコメントを出したのならこんなに憤りを感じ無いと思います。

本人ですからいろいろと言いたいこともあるでしょう。

マスコミ宛てにわざわざコメントを出す必要が無い弁護士が、弁護士の肩書きを背景に「被害者へのサードレイプ」を誘っている状況が許せなく思います。

3. 弁護士は高畑裕太の話しか聞いていないので事実関係は解明することができなかった

だったら何も言うな、です。

4. 高畑裕太は(被害者と)合意があるものと思っていた可能性が高い

犯罪者は必ずそう言います。

5.逮捕時報道の、部屋に用事を言いつけて引きずり込んだという事実はなかったと、弁護士は考える

だから、君は高畑裕太の話しか聞いていないんだろ。

6. 起訴されて裁判になっていたら、弁護側は無罪を主張した

これは被害者に対する示談に持ち込むための脅し文句。要は示談に応じなかったらの、たら、ればの話。

「もし示談に応じていただけないと、こちらは無罪を主張しますよ。そうしたらあなたは法廷にも出廷しなければならないですし、事細かに事件の状況を説明させられますよ。それに周囲の好奇の目に1年間はさらされ続けます。中には家や家族に危害を加える人が出るかもしれないですね。娘さん(フィクション)なんかは学校で相当つらいおもいをするんじゃないですか」

なんて被害者を脅していそうな感じはしますが。

事件を示談にしない権利は被害者だけではなく、被告人の高畑裕太側にもあります。

そんなに無罪を主張したかったら、示談にしなければ良かったのです。

示談にしてあげた上、被告人弁護士に「サードレイプ」の種をまかれている現状に、被害者サイドはどのようなお気持ちなのでしょうか?

 渥美陽子弁護士は第二東京弁護士会所属のようですから、この件でお怒りの方は同会に懲罰請求をするのも手かもしれません。

⇒ 高畑裕太の女弁護士!渥美陽子 もしかして痛い人?