豊田真由子【脅迫・傷害】自民党から離党追放!







豊田真由子は自民党所属で2期目の衆議院議員である。

豊田真由子は元自民党所属で2期目の衆議院議員である。

記事、執筆直後に自民党を離党したようです。

事件のあらまし

突如、目の前の運転席に座る男性に向かって耳をつんざく大絶叫を始めた。それは常軌を逸したとしか表現のしようかない、聞く者の心を挟るような、いや言葉そのもので運転席の男性をいたぶり、笥り殺さんとするような、狂気の喚き声だった。「ハゲ」「キチガイ」。彼女はありとあらゆる口汚い言葉で自分の秘書を罵った上、幾度も暴力を振るった。

被害者は、豊田の事務所で政策秘書を務めていた男性(55)である。録音された状況以外でもこの男性は豊田からパワハラ以上の傷害を受けており、5月23日付で「顔面打撲傷」「左背部打撲傷」「左上腕挫傷」の診断書が出されたとのこと。



音を出せる方は、まず車内暴行の音声をお聞きください(再生後6秒ぐらいから始まります)

 

 

聴いてみると分かるように、男性が運転中にもかかわらず、なじりながら《ボコッ》という重く鈍い打撲音が時折聞こえる。

男性はメガネをかけているにも関わらず、こめかみを殴りながら、なじっているのである。

「すいません、ちょっ、運転中でもあるので……」と必死で男性は豊田を制止しようとするが、暴行は止まない。
「違うだろ一」彼女の大絶叫が車内に響き渡る。

この音声は5月20日に録音したものです。後部座席にいた豊田代議士の拳骨か私の頭、左のこめかみあたりに、計6、7同にわたって振り下ろされました。彼女に殴られた箇所は後に腫れ上がり、今でも顔面に違和感が残っています。

暴行後も、彼女は変わってくれるのではないかと一捨の望みを持っていたのですが、私たち秘書をなじる姿勢に変化は見られなかった。そのため、途中で仕事を放りだしてはいけないと考えて勤務を続けたものの、区切りである通常国会会期末の6月18口付で私は秘書を辞しました。暴力を振るうことは誰であっても許されない犯罪行為です。ましてや、彼女は国会議員。暴行の事実を伏せたままでは、今も彼女の周りに残っている秘書たちが、今後、新たな被害者になる可能性もあると思い、今回、世間の人に真実を知ってもらうべきだとの考えに至りました

(暴行を受けた政策秘書(55)本人談 週刊新潮より)

 

豊田真由子はどんな人

政治家になるまで

豊田さんは、2012年に安倍(晋三)総裁が率いて自民党が大勝した『政権再交代選挙』で初当選を果たした、いわゆる安倍チルドレンで、総裁派閥である細田派所属。

女子御三家の桜蔭高校卒業後、東大法学部を経て厚生労働省にキャリア官僚として人省。

 

超エリートコースで順調に出世階段を上がっていると、テレビの解説などでは紹介されることも多いが、同じ東大法学部を卒業の住田弁護士はこうコメントする。

「彼女の歩んだ道は、超エリートコースでは無く準エリートコースぐらい。事務次官にはなれないコースだし、本人もそれを分かっていて、一発逆転を狙って政治家に転身したのではないか」



気性が激しいことは周知の事実

いえいえ、気性が荒いのは周辺では有名でしたし、それは彼女がフレームインしている動画を見れば一目瞭然です。

本人は隠しているつもりだったのでしょうが、にじみ出る短気さは全然隠しきれていません。

ボクだったら絶対に嫁さんに選ばないタイプの気性の荒い方です。

ちなみの、気性が荒く、厚顔無恥な逸話とは次のようなもの。

(豊田真由子 園遊会事件 wikiより)

2014年4月17日の園遊会において、ルールを無視して招待者以外を同伴して入場したため、宮内庁が衆議院に対しルールの周知徹底を要請する事態に発展した。
2014年春の園遊会には、衆議院議員である豊田と、その夫が招待されていた。ところが園遊会当日、豊田は母親を伴って、赤坂御苑の国会議員用の受付場所に出向いた。その際に、豊田は同伴者について「事前に夫から母親に変更する旨を連絡した」と説明したが、困惑した受付の担当者が「いつ、どこの誰に連絡したのか」と尋ねると、言葉を濁し具体的な説明はしなかった。宮内庁の職員が招待者以外は入場できないと説明したところ、豊田は「なぜ入れない!」「入れなさい」などと大声で恫喝した。さらに、宮内庁職員が手に持っていた配偶者用のネームプレートを奪い取ると、それを自ら母親の胸に付け、勝手に会場に侵入してしまった。宮内庁の職員はなおも食い下がり、母親は入場できないと再三にわたり説明し理解を求めたところ、今度は母親のことを「私の配偶者だ」などと主張し始め、無理やり突破してしまった。
園遊会はおめでたい場であり、騒ぎを避けるべきだとの判断から、職員らは豊田の侵入を食い止めることができなかった。しかし、宮内庁においては「あってはならないこと」との声が強まり、衆議院に対しルールの周知徹底を要請する事態となった。さらに、宮内庁によれば、同伴者の変更についての事前連絡があったとの事実は確認されていないとしている。

まあ、豊田本人も気性の激しい人ではあるが、その母親もなかなかの常識知らずである。

通常なら「私が帰れば済むなら」と、ことを荒立てないぐらいの配慮があると思うのだが、やはり育てた人かな。



娘を持ち出しての脅迫

前の文で、豊田の母親を非難したが、もしかしたら家族を持ち出したことで気を悪くした読者もいるかもしれない。

実はこれは前振りで、今回の傷害事件において、多くのコメンテーターが最も許せないとしているのは豊田が男性秘書の娘を持ち出して脅していた点である。

以下は全部、被害者の娘(20代)を前提に豊田真由子が実際にしゃべったことである。

「お前の娘にも危害が及ぶ」

「娘が、顔がグシャグシャになって頭がグシャグシャ、脳味噌飛び出て、車に悍き殺されても……」

お前の娘がさ、通り魔に強姦されてさ、死んだと。いや犯すつもりはなかったんです、合意の上です、殺すつもりはなかったんですと。腹立たない?

腹立つよ、豊田おまえにな!、というのはボクの声。

自民党はどう対応するの

ボクは安倍政権には同情的な方なんだけど、政権周辺の脇役のご乱交にはいささか呆れを通り越して、怒りさえ感じている。

  • 嫁さんの安倍昭恵の考えの浅さ
  • 自民党の2回生議員たちによる数々の問題行動
  • 軽量級省庁大臣たちの能力の欠如

もう議席は結構減るけど衆議院を解散するしかないんじゃないかな??

どちらにしろ、豊田真由子は早い段階で(形式はどうであれ)自民党を追放されると思う。

それも速やかに本人に事実確認をして、今日から3日以内に手を打つぐらいじゃないともたないだろうね。

と、この記事を書き上げて1時間もしないうちに、豊田真由子が離党届を出したニュースが流れていました。

ということでタイトルを「豊田真由子【脅迫・傷害】自民党追放の予感」から変更しました。

 

本当に安倍さんは女性に振り回されてると思う。

 

ところで豊田氏の離党時に自民党の河村建夫元官房長官が次のコメントをしている。

あれはたまたま彼女が女性だから、あんな男の代議士なんかいっぱいいる。

あんなもんじゃすまない

———


録音して(週刊誌に)持ち込むなんてあり得ない。

いくらパワハラがあったとしても、選挙をやる者なら怒る。

 

録音データが公開されなければ、今回の件は明らかにならず秘書の退職だけで終わったのではないだろうか。

こんなのはまだ軽い方だ、的な発言を元官房長官がするのは自民党としては致命的では。

 

今回の件と全く関係ないが、片山さつき議員に豊田氏と同じようなにおいを感じるのはボクだけだろうか?

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