塚原千恵子の引抜き実態!お金も身体も使い捨て!【週刊文春】

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週刊文春9/20号 塚原千恵子の引抜き実態!お金も身体も使い捨て!

被害選手は今でも恐怖「テレビを消して」と泣き出した

塚原夫妻による選手の引抜きは実際にあったのだろうか?

もちろんあった。



(週刊文春から引用)

朝日生命体操クラブの引き抜き工作を担う仲介役のネットワークは全国に張り巡らされているという。
塚原千恵子氏の側近だった他クラブの指導者が、懺悔を込めてこう告白する。

「私は六年ほどの間に四人の引き抜きに関わりました。
体操界は狭い世界なので、所属クラブから直接朝日生命に移籍させると反発を受けかねないので、私の体操クラブが一旦引き受け、ほとぼりが冷めた頃に東京へ送り出すのです。
千恵子氏からは『いい選手がいて、親子には話がついている。そっちのクラブに行かせるから、私が連絡するまできちっと練習させておきなさい』と連絡があり。
一力月だけ預かることもあれば、三ヵ月預かることもありました。結局、四人とも移籍して成功したとは言い難い体操人生でした。
挫折して地元に戻り、体操を辞めてしまった元選手もいれば、今回の一連の報道で、連日テレビ画面に塚原夫妻が登場する姿をみて昔の恐怖が蘇るのか、涙を流し、『テレビを消して』と家族に訴える元選手もいます」



引抜きに加担していた当事者からの告白である。

それにしても引抜き方もワンバウンド引抜きとは凝っている。

一旦仲間の体操クラブを経由して、送り込むというのは完全に確信犯である。

もう見解の違いなんていうものではあり得ない。

では、引き抜かれていった選手はその後幸せな選手生活を送れているのだろうか。

この告白の例だと、幸せとは思えないが・・・



(同記事より)

「移籍から約半年後、日本選手権の会場で、塚原千恵子氏に酷く叱責されている彼女を見かけたのですが、恐怖心から萎縮し、返事も出来ていないような状態でした。成績も振るわず、結局彼女は千恵子氏から『関西に帰りなさい』と言われ、わずか一年足らずで地元に戻って来ました。彼女の親は『朝日生命時代は、試合ごとに替わるレオタード代や振り付け代なども嵩み、移籍した一年で四百万円もの出費だった』と零していました」(同前)
また朝日生命体操クラブに娘を通わせていた母親が証言する。
「入会時に面と向かって『年間百万円以上かかるので、その余裕がないと選手コースに入れない。お金は大丈夫ですか?』と聞かれました。現金の”付け届け”が常態化していたことも間違いありません」



(略)

選手を引き抜かれた経験がある現役コーチが明かす。
「私のクラブにいた選手で.中学生で朝日生命に移籍し、わずか半年で戻ってきた選手がいました。帰ってきたときには膝や足首の怪我の影響で着地もままならない状態でした。身体はボロボロで、正直もう使い物にならなくなっていた」



(略)

それから約二年半後。この関係者の自宅に引き抜かれた選手から「(寮から)荷物を出され、行くところがないんです」と助けを求める電話があったという。



読んで分かるとおり、三人の選手の行く末はボロボロである。

半年で戻っても身体はボロボロ、1年ガマンしても400万円もつぎ込まされて、2年半がんばっても行く先も決まらぬまま寮から荷物を出されて追放、ヤクザよりもひどい仁義のなさである。

才能のある選手を全国から引き抜いて、身体がボロボロになるまで練習を強要し、お金をかけさせ、それに耐え抜いた者が強くないわけがない。

要は塚原千恵子は選手を育てるのが上手いのでは無く、選手が潰れるのをなんとも思っていないだけなのだ。




速見の100倍うまく育てられる、とはよく言ったものである。

詰め込み型の押し売り育成で、残れた人材だけをピックアップするだけなら誰でもできる。

早く夫婦ともども晩節を汚した状態で引退してもらいたいものだ。

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