GJ-週刊現代 8/12号「だんなデスノート」夫の死キボンヌ!

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HeHOです。

このページは2017年7月31日発売の週刊現代 8/12を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊現代 8月12日号(0812)



妻たちの投稿サイト「だんなデスノート」が震えるほど恐ろしい

なかなか過激な記事、というかサイトの話題です。

記事には「死体で帰ってこい」とか「小さな粗末なモノ」だとか、夫の味噌汁に鼻くそを入れる、だとかの文字が並ぶ。

いやいやいや、中にはそんな投稿もあるだろうけど、選びすぎじゃねえの?

と、サイトを閲覧してみました。

スクロールするまでもなく、24時間以内の投稿だけでも、誌面に負けないぐらいの過激な内容、現代さん、すみませんでした。

もともとこのサイトの目的は「旦那に死んでほしいと」いう願いを書くこと。

「朝起きたらクソヤロウが冷たく死んでますように」

などと、さわやかにお祈りするのである。

現在会員数が1万人を突破する人気サイトとのことだが、投稿内容は大別すると次のようになる。

  1. 家事をしない夫への不満
  2. 金銭面の不満
  3. 性への不満




投稿内容をケース別に読むと、それこそ身の毛もよだつほどの、ひどい内容が。

誰かに話せれば、このサイトに書き込む必要もないのだろうが、女子会のガールズトークではさすがにここまでぶっちゃけられない。

でも不満はたまる、それで書き込む、という循環なのだろう。

ママ友同士の公園でのおしゃべりで出張中の夫に対して『飛行機が落ちてくれないかしら』とつぶやくと、『あはは』と共感の笑いが起きたとか、闇は男の想像以上に広がっている。

それほど多くのママさんに不満が多いなら、いっそ別れてしまえとも思う。

しかし、独身時よりもなまじ生活水準が上がっているから、手放すのは嫌という打算が大きい。

一番いいのは夫が死んで、死亡保険金を受け取れれば、離婚の手間もはぶけることだとか。

 

だんなデスノートでは、無事に夫が亡くなった方が報告する場所もある。

生前は非難していても、いざ亡くなったらどんなコメントかな、と覗いてみると、祝福の声が殺到していたw



記事のアドバイスとしては、妻が旦那に文句を言っている時期はまだ修復可能で、妻が黙り込むようになるとかなり深刻だそうだ。

妻が黙り込んで、キーボードをたたく音だけが響き、だんなデスノートに書き込んでいる状況。

真夏のホラーですね。

 

内容と関係ないけど、タイトルの「~キボンヌ」は今使うと恥ずかしい!昔のネット用語ランキング1位だそうです。

どうしても、使ってみたくなり、タイトルありきの記事となりましたw



(週刊現代 8/12号 目次)
・「バイオバンク」が医療を変える
・[女流二段]室谷由紀に密着!
・優良老人ホーム 全国ベスト 300
・お盆休み「渋滞回避テクニック」
・絶景日本遺産
・安倍晋三の「悪友」加計学園理事長 「カネと女」の履歴書
・自衛隊員たちが稲田朋美を「猛爆撃」
・アパートローン 私はこうして破産した
・ああ、役職定年──仕事も部下もなくなる日
・「最高益」でも電通社内は大混乱
・平尾昌晃 「10億円遺産」を巡るゴタゴタ
・妻たちの投稿サイト「だんなデスノート」が震えるほど恐ろしい
・【LOOK!】10月ダブル補選で安倍政権が終わる/誰が勝っても未来は暗い 民進党代表選
・【LOOK!】監査法人と決裂 東芝「上場廃止」のXデー ほか
・【LOOK!】泥酔して大暴れ FAで不幸になった巨人・山口の「去就」 ほか
・【LOOK!】ドクターZは知っている
・【LOOK!】松居一代の一人息子が本誌に明かした「本音」 ほか
・今週の「へぇ〜そうなんだ」
・伊集院静「それがどうした」
・東海林さだお 「サラリーマン専科」
・私の地図 吉田照美
・また楽しからずや 財前直見
・酒井順子「気付くのが遅すぎて、」
・社長の風景 森田仁基「ミクシィ」社長
・六角精児「三角でもなく四角でもなく」
・藤原敬之「カネ学入門」
・五木寛之 「新 青春の門」漂流篇
・美鳳の週間運気予報
・「銀行渉外担当 竹中治夫」作画/こしのりょう 原案/高杉良
・日本一の書評
・佐藤優「名著、再び」
・藤島大 「ラグビー 男たちの肖像」
・サウダージ—あの日を旅する
・ポテチ次郎「アー・ユー・ハッピー?」
・ゴルフが好き!田中勝春
・イッツ脳タイム!
・投稿! 週現川柳
・井筒和幸の「今週の映画監督」
・福田雄一「妻の目を盗んでテレビかよ」ほか
・数独にチャレンジ
・岩瀬達哉 「ジャーナリストの目」
・『熱討スタジアム』松田優作『野獣死すべし』を語ろう
・警視庁捜査二課 その栄光と蹉跌
・本物のヤクルトファンに学ぶ「負けても怒らない」精神
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