GJ-週刊朝日 8/4号 大人の「朝立ち」入門講座

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HeHOです。

このページは2017年7月25日発売の週刊朝日 8/4号を読んで、面白かった記事にコメントしています。

週刊朝日 8月4日号(0804)

1位 大人の「朝立ち」入門講座 「最近ないなあ…」は生活習慣病やうつのサイン

先生、朝立ちって、やっぱり大事なんですか?

っていうことで、「日本の男性医学の父」といわれる87歳の現役熊本先生が答えてくれる。

  1. 男性更年期もうつもメタボも、最初のサインは「朝立ち」がなくなること
  2. 朝は元気がなくても、寝ている間にエレクトしていることも多い
  3. 男性ホルモンが減っていると、朝立ちだけでなく、やる気も活力もなくなる
  4. 長寿を楽しく居来るためには「朝立ち」を大切にする必要がある
  5. 食事や睡眠に気をつけ、運動を心がけることで、男性ホルモンは増える
  6. 健康保険の適用範囲で男性ホルモンの補充治療が受けられる
  7. 男性ホルモンの投与にはリスクもある

本文では先生が上記の内容に解説を加えてくれている。

「20代なら寝ている時間の半分、50代でも健康な状態なら3分の1から4分の1は勃起している」

って書いてあるけど、本当なの?

ボクは寝ているときは、もう全く意識が無いぐらい熟睡してしまうから、寝ているときにどういう状態になるか全然自覚がないなあ。

と、そういう人や、それ以外の人のためにも「エレクトメーター」なる商品があるらしい。

これは寝ている間にムスコのふくらみ具合を測定する装置らしいが、構造はシンプルで、ようは巻き尺を丸めたモノ。

若い人でプラス3センチ、中高年でもプラス2.5センチが目安とのこと。

調べてもいいけど、特に就寝時のエレクトがあろうがなかろうが問題は感じないしなあ。

男性ホルモンの補充治療については、健康保険が適用され5千円程度で男性ホルモンの値が測定できる。

うつと診断されて薬で改善されなくても、男性ホルモンを投与したら回復したという例は多いという。

男性ホルモンは身体という車のエンジンオイル。

ボディーやエンジンにそれなりのガタがきていても、エンジンオイルをちゃんと加えれば、スムーズに動いてくれる。

朝立ちはバロメーター、必要なら退する男性ホルモンを補充しつつ、身体の元気な状態を保つことが大切である。



2位 大人のためのウルトラセブン

アンヌ隊員(ひし美ゆり子)目線でのウルトラセブンが展開されちょっと珍しい記事。

例えば、「アンヌが魅かれる宇宙人・怪人ベスト3」とか。

通常、俳優さんと怪獣の絡みは別撮影のため少ないので、本編放送後、それをアンヌが視聴者として見たことが前提としてのベスト3である。

ちょっとややこしいが面白い。

ちなみに、1位キングジョー 2位エレキング 3位恐竜戦車。

前段堕落で朝立ちの話をして、エレキングっていうのも何だが、このベスト3については共感できるものがある。

特に3位の恐竜戦車については、中学生の頃インフルエンザで高熱で寝込んだときに、ずっとこの恐竜戦車に追いかけられる夢をみてうなされていたことがある。

当時意識はしていなかったが、それだけインパクトがあった怪獣だったんだろう。

また「アンヌが愛する名場面ベスト3」では、やはり数少ない怪獣(星人)との共演シーンが1位に来ている。

1位 ペガッサ星人 2位 ノンマルト 3位 メトロン星人

ボクがよく覚えているのはメトロン星人で、モロボシダンとちゃぶ台を囲み話をしているシーン。

ものすごくシュールであった。

こうしてみると社会派ドラマのウルトラセブンがあったから、あんなにもシリーズが続いたのかもしれないな。



 

(号 目次)

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